中高年の山旅三昧(その2)

■登山遍歴と鎌倉散策の記録■
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福島観桜の旅;第1日目(1);福島駅から花見山へ

2017年04月19日 04時53分30秒 | 北海道・東北

                                  <福島駅に到着>

         福島観桜の旅;第1日目(1);福島駅から花見山へ  
            (塔ノ岳常連グループ)
        2017年4月17日(月)~18日(火)

第1日目;2017年4月17日(日) 晴

<ルート地図>

■第1日目概念図


<まずは藤島駅へ>

■”えぃ~ヤッ”で参加確定
 つい先日の土曜日,何時ものように塔ノ岳を往復してからの渋沢駅ビル1階のミスタードーナッツでコーヒーブレークで,福島観桜の旅が話題になっていた.早速,遅ればせながら私も参加することにした.
 そうは言っても,正直なところ,ここのところとても多忙な毎日を送っているので,本当に参加できるかどうかアヤフヤではあったが,まあとにかく参加してしまえ…それから後のことを考えるのは,”後だ,後だ!”ということにして,先のことには目を瞑って参加することにした.
 とはいえ,事前に聞かされていた度の概要などは忙しさに紛れてしまい頭の中に入っていない.ただ分かっているのは,実施日の数日前に手渡された東北新幹線福島駅までの指定席だけである.
 ”要するにこの列車に乗車すれば良いんだな…”
よいうことと,第1日目の宿泊が飯坂温泉伊藤園叶屋だということだけ覚えておけば良い.後は仮に一行から離れても何とかなると開き直る.
 出発の前々日の深夜,私は仕事先の信州からクタクタになって帰宅した.そして昨日一日は残務整理に大半の時間を使ってしまった.
 そして今日,福島の旅の初日を迎える.
 私は十二分に時間的余裕を持って,東京駅へ向かう.

<新幹線の切符>

■朝食
 東京駅構内のどこかで朝食でも摂ろうかと思う…が,どうも適当なところがない.では,駅板でも買おうかと思ったが,朝から豪華な駅弁を食べる気にもなれない.朝食など食べないで置こうかとも思ったが,そうもいかない.そこで,小さなオニギリが5個入ったパックを購入する.
 まだ,時間があるので,地下1階の待合室で,ボソボソとこのオニギリを食べる.
 ちょっと侘しいかな.

<朝食は小さなオニギリ5個>

東北新幹線で福島へ
 朝開店したばかりの東京駅中の商店街や飲食店を見て回りながら時間を潰して,東北新幹線東京8時08分発やまびこ127号の発車時間30分前に発車ホームの20番線に向かう.
 やがて発車時間の15分前になる.誰も現れない.
 ”オレ,日にち間違えたかな…”
と不安になり,何回も,何回も,今日の月日や列車の確認をする.
 ”おかしいな.確かに間違いないな…ひょっとしたら計画が変更になったのかな”
 でも,手許に間違いなく切符があるので,福島までは行けるぞ…そんなら例え独り旅になっても,適当に桜見物をしてこようと腹を括る.
 やがて発車時間の数分前になる.そのとき参加予定の皆様が一斉に現れる,伺うと,新幹線改札口前で待ち合わせることになっていたとのこと.どうやら私のうっかりミスのようである.
 …まあともかく,皆さんの心配を掛けたようだが,なんとか合流できて,正直なところ,ホッとする.
 今回の参加者は,リーダーNGさん,幹事AIさん,HMさん,STさん,YDさん,IIJさん,ONさん,それに私の9人(男性4人,女性5人)である.

<新幹線切符> 

■新幹線車内
 私達の指定席はやまびこ177号8号車15~16番.快適な車内.車内販売のコーヒーを賞味しながらの旅である.
 余談になるが…
 私は仙台で学生時代を過ごした.学生時代,故郷の信州から仙台まで,信越本線,高崎線,東北本線または常磐線を乗り付いて移動していた.勿論当時は蒸気機関車.しかも各駅停車の列車に乗って移動するのが普通だった.したがって,移動は正に1日がかりだった.
 それが今では,東京を出発して,ちょっと雑談をしているともう宇都宮を発車している.宇都宮から先は郡山,福島の順である.その移動の速さは正に隔世の感がある.私の短い一生の間に随分と変わったものである. 


<東北新幹線車内>

■福島駅到着
 0時56分,私達が乗車した列車は,予定通り,福島駅に到着する.駅のコンコースで途轍もなく大きなワラジの飾り物を見かける.
 私は55年ぶりに福島駅前に立つ.今の福島駅は,55年前とは全く別世界である.すっかり近代化した駅や街に昔の面影は全くない.私はかつての福島とは別世界の福島に降り立っている.
 駅に隣接する大きな商業ビルの中を通って,駅前のバス乗り場に向かう.
 私達は,これから路線バスに乗って花見山の桜を見に行く予定である.

<福島駅コンコースに飾られている大きなワラジ>

<花見山へ>

■バス乗り場
 駅前のバス乗り場に辿り着く.
 10時15分発,花見山行のバスに乗車する.平日にもかかわらず,バスは観光客で混雑している.ここもどうやら外国人がかなり来ているようである.
 バスは,小綺麗な福島市内を走る.どの辺りを走っているのか,土地勘のない私には全く分からないが,大雑把な方向としては,私達を乗せたバスは,どうやら東の方に向けて走っているようである.

<福島駅東口前のバス乗り場>

■バス停花見山に到着
 私達のバスは,10時30分,広い駐車場の一角にある花見山バス停に到着する.
 駐車場に居る案内係が,下車してくる乗客一人ひとりに愛想良く歓迎の挨拶をする.
 「…お帰りのバスも,ここから発車します…」
 バスから下車.ちょっと寒い.上空は花曇り.天気予報では,夜から雨のようである.私達が花見山の見学をしている間ぐらいは,雨が降らないで貰いたいなと願いながらの花見や魔剣物が始まる. 

<バス停花見山に到着>
                                          (つづく)
つづきの記事
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「北海道・東北」の旅の前回の記事
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「北海道・東北」の旅の次回の記事
(なし)

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