中高年の山旅三昧(その2)

■登山遍歴と鎌倉散策の記録■
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熱川温泉と忍野八海観光の旅;第1日目(2);城ヶ崎海岸散策

2016年12月09日 04時19分25秒 | 関東・伊豆箱根・上信越

                            <城ヶ島海岸の絶景>

   熱川温泉と忍野八海観光の旅;第1日目(2);城ヶ崎海岸散策
          (塔ノ岳常連会[仮称])
      2016年12月4日(日)~5日(月)

第1日目;2016年12月4日(日(つづき) 晴

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<ルート地図>


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<城ヶ崎海岸駅へ>

■熱川温泉駅
 予約した部屋は掃除中でまだチェックインできる状態ではないこともあって,全員で付近を散策することになる.皆がバラバラになるのもまずいので,全員で城ヶ崎海岸へ行くことに決定.
 11時16分,ホテルを出発.熱川温泉駅へ向かう.
 ホテルの前を右に向かって歩く.ちょっと急な登り坂である.土地勘が全くない私は,この坂が何処まで続くのか少々気になる.
 でも気にするまでもなくすぐに峠になり,緩やかな坂道を少し下ったところにある熱川温泉駅に11時19分に到着する.
 
<ホテル前の坂道>                           <熱川温泉駅>

■伊豆急熱海行の電車
 幹事長のTGさんが纏めて乗車券を購入する.いつもテキパキと行動ができるTGさんの行動力がとても羨ましい.
 熱川駅11時31分発普通電車熱海行に乗車する.何となく昔の東急の電車を連想させる電車である.
 車内は結構混雑している.
 
<伊豆熱川駅から乗車>                       <混雑する車内>

■車内で昼食
 次の駅で私は何とか座れる.
 伊豆急線は単線なので,駅で上り下りの電車がすれ違うために停車時間が長かったり,車両を3両増結するとかで,また,停車時間が長かったりで,目的の城ヶ崎海岸駅まで思ったより時間が掛かる.
 私の周囲には同じグループの方々ばかりだったので,昼食を食べ損ねていた私は,車内で弁当など広げるのは,行儀が悪いと重々承知の上で,ソソクサと昼食を済ませる.
 近くに居合わせた同行の方が,
 「えェ~…まだ食べていなかったんですか!」
と私のスロー振りに呆れている.
 勿論,この弁当は,世話役から頂戴したものである.
 私は弁当を食べながら,
 ”24人分の弁当を購入するとは…これは大変なことだな”
と感心する.
 ”私には到底できない仕事だな…” 

<車内で支給された弁当を食べる>

<城ヶ崎海岸へ>

■城ヶ崎海岸駅
 12時05分,城ヶ崎海岸駅に到着する.小綺麗な駅である.一同,駅に到着してすぐに,城ヶ島海岸へ向けて歩き出す.
 駅前に特段の商店街もなく,すぐに閑静な住宅地(別称地かな?)になる.
 
<城ヶ崎駅到着>                             <洒落た駅舎>

■別荘地を歩く
 12時10分,城ヶ島海岸駅から歩き出す.
 私には全く土地勘がないし,詳細地図を持っているわけでもない.ただ,ただ,諸先輩の後を歩いているだけである.二車線のほぼ平坦な道が続く.
 12時16分,「城ヶ島駅0.3km 門脇吊り橋・灯台1.2km」と書いてある案内板の前を通過する.
 ”つり橋まで,まだ1.2キロメートルもあるのか,思っていたより遠いな”
と思いながら速歩で歩く皆さんの後に付いて歩く.
 周囲は別荘と思われる大きな家が建ち並んでいる
 「すばらしい家ばっかりね…」
という話し声が後ろから聞こえる.私も同感.
 
<城ヶ島駅0.3kmの道標>                      <別荘地の中を歩く>

門脇吊橋・灯台の案内板
 12時29分.「門脇灯台0.7km…」と書いてある案内板の前を通過する.さらに,12時35分,三差路に突き当たって左折する.
 トチ不案内の私は,ただ,ただ,先頭にくっついて歩いているだけ.
 
<門脇吊橋0.7kmの標識>                     <T字路に突き当たって左へ>

■駐車場に到着
 12時37分,海岸の間近にある駐車場に到着する.今日は日曜日ということもあってか,広い駐車場はほぼ満車になっている.
 駐車場入口付近に地図入りの案内板が立っている.この地図を見て現在地が漸く正確に分かる.ただ,この地図は北が左になっているので,北が上になっている地図で馴らされている私の堅い頭では,なかなかピンと来ない.いちいち.この地図を,頭の中で(-π/2)だけ回転させてから考えるので面倒くさい.
 
<駐車場に到着>                           <駐車場の片隅に立つ案内板>

<国立公園城ヶ崎>

■周辺地図(現地案内板の地図)

←クリック拡大

■休憩所前に集合
 案内板の脇から海岸に向かう道に入る.
 途中,小さくて真っ白な灯台の前を通過して,12時40分,休憩所に到着する.
 休憩所までで,城ヶ島海岸駅からタクシーを利用して凝られた方や,長くなった列の後方に居られた方も,一旦,ここで一緒になる.
 全員が揃ったところで,幹事長役のTGさんからの指示を受ける.その後は暫くの間自由行動の時間となる.

<休憩所前に集合>

■まずは門脇吊橋を渡る
 12時41分,まずは門脇吊橋を渡る.
 吊橋の途中から青い海と断崖が見下ろせる(冒頭の写真).壮絶な風景である.それにしても海の色が素晴らしい.
 私は登山を趣味としているが,自分の足許が高い所は,基本的に苦手である.正直なところ怖い.この吊橋も吊っている以上,いくら揺れ防止のワイヤーが付いているにしても,ちょっとは揺れる.このちょっとすら私は苦手である.
 でも,ここまで来たらオッカナビックリ渡るしかない.

<門脇吊橋を渡る>

■国立公園城ヶ崎の案内看板
 吊橋を渡り終えたところに「国立公園城ヶ崎」と刻字された立派な案内看板が据え付けられている.
 看板の先に小さな岬が海に向かって延びている.数人の仲間が岬の先っぽの方まで行っている.足許が少々危ないが,私も大きな岩の上まで行ってみる.ちょっと怖いが面白い.
 大きな岩の上からは眺望が開けてなかなか良い景色である.

<国立公園城ヶ島の案内碑>

■太平洋が広がる
 小さな岬の先はに,太平洋が広がっている.正に絶景.でも足許が不安定で覚束ない.
 私も皆さんが岩礁の方へ向かうので,何となく後について行く.そして,辺りの写真を数枚撮ってから,オッカナビックリ,また吊橋の袂まで戻る.
 TGさんが,
 「そろそろ,戻りましょう…」
と呼びかける.
 ”それでは…”
ということで,再び吊橋を渡って,休憩所まで戻る.
 再びTGさんから,
 「…ここから,伊豆高原駅までブラブラ歩いても大した距離ではありません.伊豆高原駅に14時30分に到着するように歩いて下さい.歩かないで電車で帰る人は往路を喉って下さい.」
戸のことである.
 大半の方々は,伊豆高原駅まで歩く方を選ぶ.歩き組は「ハマちゃん」ことHMさんを先頭に,海岸沿いの散策路を歩き出す.


<岩礁で遊ぶ>
                                   (つづく)
つづきの記事
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