教育のヒント by 本間勇人

身近な葛藤から世界の紛争まで、問題解決する創造的才能者が生まれる学びを探して

Barak Obama proved that change can happen・・・・

2008-11-05 19:58:32 | グローバリゼーション
☆オバマ氏が第44代アメリカ大統領に選らばれた。チェンジの連発だったし、そうなるだろう。

☆しかし、本当のところは、何がチェンジするのだろうか?現実的なことが変わるのは予想できる。それはよいことだ。

☆だが、本当のところは何が?変わるということは、ものの見方・考え方も変わるということだ。大げさにいえばパラダイムの転回・・・。

☆Obama rejected the mass's preferance for understanding the world rather than changing it.ということだとしたら、これはRichard Rortyのプラグマティックな発想の実現ということになるなぁ。

☆プラグマティズムと言えば、アメリカの価値観そのものだが、決して1本の矢ではない。いろいろなタイプのプラグマティズムがある。

☆オバマ氏のプラグマティズムはどのタイプだろう。それはわかる人はすでに気づいているだろう。ヤバイなあ。

いち早く、バラク・オバマ上院議員に対し、中国の胡錦濤(フー・ジンタオ)国家主席が祝電を送ったらしい(中国新聞社の報道)。

☆この意味が何を意味しているのか。日本はどこに向かって変化するのか。決断の時がきた。オバマ民主党は、クリントンの時とは価値観が大きく違う。これは論理的には大混乱を生み出すだろう。

☆20世紀アメリカの歩んだ道の中で、これほどパラドクスを投げ込む大統領はいなかっただろう。大いなる魅力は大いなるパラドクスを爆発させる。
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プラグマティズム クリントン 中国新聞社 アメリカ大統領
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