教育のヒント by 本間勇人

身近な葛藤から世界の紛争まで、問題解決する創造的才能者が生まれる学びを探して

私立中高一貫校の教育の質とは何かを実感できる

2012-01-29 15:08:59 | 
人生の季節の中で 〜「自分」との出会い〜
クリエーター情報なし
いのちのことば社


☆著者の水口先生は、玉川聖学院の校長。

☆18年間、同僚とともに作り上げてきた

☆「人間学」という全人教育のプログラムを

☆保護者バージョンにして講座を開いてきたものの

☆集積が本書。

☆人生の四季を、中高生がいかに考え、軌道修正していけるか、

☆人生の春を生きぬいている娘の気持ちを

☆いかにして保護者は受け入れることができるのか。

☆そして人生の四季は、娘にあるだけではなく、

☆保護者をはじめとする家族全体にあるわけで、

☆人間とは何かは生徒も大人も真剣に考えて

☆はじめてコミュニケーションが成立する。

☆コミュニケーションという双方向の交換は

☆お金によるのでもなく

☆言葉の知識によるのでもなく、

☆愛によるのでもない。

☆それぞれが真剣に人間について考え始めて

☆やっとコミュニケーションが成り立ち、

☆やっと愛が生まれるのである。

☆家族だから愛があるのではない。

☆友人だから愛があるのでもない。

☆教師だから愛があるのでもない。

☆人間について深く共感できたとき

☆愛が生まれるのである。
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いのちのことば社 クリエーター 季節の中で 私立中高一貫校
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