![]() | 人生の季節の中で 〜「自分」との出会い〜 |
| クリエーター情報なし | |
| いのちのことば社 |
☆著者の水口先生は、玉川聖学院の校長。
☆18年間、同僚とともに作り上げてきた
☆「人間学」という全人教育のプログラムを
☆保護者バージョンにして講座を開いてきたものの
☆集積が本書。
☆人生の四季を、中高生がいかに考え、軌道修正していけるか、
☆人生の春を生きぬいている娘の気持ちを
☆いかにして保護者は受け入れることができるのか。
☆そして人生の四季は、娘にあるだけではなく、
☆保護者をはじめとする家族全体にあるわけで、
☆人間とは何かは生徒も大人も真剣に考えて
☆はじめてコミュニケーションが成立する。
☆コミュニケーションという双方向の交換は
☆お金によるのでもなく
☆言葉の知識によるのでもなく、
☆愛によるのでもない。
☆それぞれが真剣に人間について考え始めて
☆やっとコミュニケーションが成り立ち、
☆やっと愛が生まれるのである。
☆家族だから愛があるのではない。
☆友人だから愛があるのでもない。
☆教師だから愛があるのでもない。
☆人間について深く共感できたとき
☆愛が生まれるのである。











