教育のヒント by 本間勇人

身近な葛藤から世界の紛争まで、問題解決する創造的才能者が生まれる学びを探して

円高周期 循環論

2012-02-14 04:50:01 | 教育政策
☆日経2012/2/13 22:25 によると、

輸出の不振や燃料費の高騰を背景に、2011年の日本の経常黒字は4割を超える大幅減となった。将来の赤字転落への連想もあってか、円相場は発表前の1ドル=76円台から一時は77円81銭まで下落した。これが円高局面の「終わりの始まり」になるかもしれない。

「変動相場が導入された1970年代以降、円高局面は最長でも5年程度」。UBS銀行の植野大作外国為替ストラテジストは指摘する。長期的な循環論からみた円相場の転換点が近づいているという。


☆なるほど、このところ4年も続いたからというわけか。

☆しかし、この間の円安を円高に転換させてのは、08年のリーマン・ショックや米経済の悪化、欧州債務危機など。

☆これらの危機は本当に去ったのだろうか。

☆もしそうでないとするならば、もう一年は循環論からいっても

☆円高は続くのではないか。

☆もっとも、それらの危機以上に日本の財政が危機だとすると、

☆そうはならないか。

☆でも世界同時●●であることはたしかだから、

☆かといってBRICsもそろそろ。

☆やはり、金融市場は、欲求の乱高下ではなく、

☆平和のコミュニケーション機能に転換するしかないのでは。。。

☆つまり、円相場の循環論という短周期ではなく、

☆パラダイム転換周期の動きの重みづけがその周期を飲み込むのではないか。
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
日本の財政 欧州債務危機 リーマン・ショック 2011年の日本
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