教育のヒント by 本間勇人

身近な葛藤から世界の紛争まで、問題解決する創造的才能者が生まれる学びを探して

EUの行方 一進一退なのか一進二退なのか?

2012-01-31 10:48:25 | グローバリゼーション
☆時事通信 1月31日(火)6時37分配信 によると、

欧州連合(EU)は30日、首脳会議を開き、債務危機対策の一環として財政規律の強化に取り組む「新財政協定」について、英国とチェコを除く25カ国で締結することで合意した。ギリシャ再生のための1000億ユーロ(約10兆円)の債務削減と、1300億ユーロ(約13兆円)の第2次支援の実現に向けた交渉では、それぞれ週内の妥結を目指すよう同国などに求めた。

☆これで、危機の安全網の拡充が図られる見通しだといえるのかはやはり疑問。

☆英国とチェコの2か国が合意しなかったとしても

☆打撃はないといえるほど、EUの協調はつよいものだろうか。

☆2国が参加できない理由はなんだろう。

☆経済に対する考え方と

☆民主化に対する考え方が

☆どうも違うのではないか。

☆理念より政治より経済共同体としての

☆ビジョンが強すぎるのではないかということ。

☆すると、理念なき経済でよいのか、

☆政治なき経済でよいのかという少数意見は

☆残る。果たしてこれは少数意見?

☆理念なき共同体とは、超理念的なエリート思想。

☆政治なき経済とは、超倫理的スーパーマン思想。

☆ギリシャの動きをみていても、

☆とてもそうは見えないが・・・。
ジャンル:
ウェブログ
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 私立中高一貫校の... | トップ | 教授法から学び学へ »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。

あわせて読む