教育のヒント by 本間勇人

身近な葛藤から世界の紛争まで、問題解決する創造的才能者が生まれる学びを探して

大阪と京都の教育改革

2012-02-16 10:58:37 | 教育政策
学習する組織――システム思考で未来を創造する
クリエーター情報なし
英治出版


☆京都新聞 2月15日(水)22時49分配信 によると、

京都府教育委員会が新年度当初予算案で教員の自主的な課題研究や自己研さんを応援する新規事業を相次いで打ち出した。大阪市の橋下徹市長が教員「管理型」路線を進め、賛否を含めた関心を集めるが、府教委は「大阪流の教員管理強化は不要だ」とばかりに「励まし型」で一線を画す。府教委は教員が自主的に新たなことに取り組みやすい環境を整え、意欲を引き出そうと、二つの新たな教員支援事業を設け、予算案に盛り込んだ。

☆管理型は、ピラミッド組織。

☆励まし型は、学習する組織。

☆だと思われる。その2つの教育支援事業とは、


一つは中堅・若手の高校教員に政策提案を促す学校改革リーダー養成事業。高校改革をテーマとする研究に対し、海外を含む現地調査の旅費や休業に伴う代替講師費など300万円を計上した。

もう一つは英語教員に英語力を維持するための自主的な学習を促すブラッシュアップ事業で、150万円を充てた。中学・高校の教員に英検準1級以上の検定料を助成し、研修の開催も検討する。

 
☆すごい。しかし、学習する組織は、リフレクションがきちんと組織化されていないと、水は低きに流れるで、そのマネジメントは難しい。それを京都府教委ができるのだろうか?

☆現場の教師との葛藤を避けて、現場の教師のやる気に任せるというのは、

☆実は擬似学習する組織になりやすい。

☆リスクをどうマネジメントするか。

☆学習する組織の大前提は、メンバーがはじめからやる気のある人材どうしということ。

☆やる気のない人材は、組織のせいにするが、

☆実はどっちもどっちということの方が多い。

☆はたしてここをクリアする手立てを講じているのあdろうか。

☆もっとも、やる気のある人材どうしであれば、

☆管理型でも励まし型でもそんな体制を超えた地点で動いているから、

☆管理型か励まし型かという舌戦は、あまり意味がない。

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株式市場 V字回復か、円相場循環論期待か、反動も警戒か

2012-02-16 04:36:44 | 経済
☆2月15日(水)18時12分配信 モーニングスター によると、


15日の東京株式市場は、「中央銀行には逆らうな」との格言に従うように、日銀の追加金融緩和策を材料視した動きになり、商いを大きく膨らませて急上昇した。日経平均株価は昨年9月以来の200円超高となり、当面の上値メドとされる9200−9300円に到達。ここから9500円の水準まで商いが薄く、いわば真空地帯。「意外と簡単に上値を追うのでは」(国内投信)との期待もある。

☆追加金融緩和政策とそろそろ円安進行周期かという期待感がふくらんでいるようだ。

☆しかし、同日 1時32分配信 時事通信 によると、


15日のロンドン外国為替市場の円相場は、東京市場からの円売り・ドル買いが一巡、1ドル=78円台前半で推移した。午後4時現在は78円30〜40銭と、前日午後4時(78円35〜45銭)比05銭の円高・ドル安。序盤は日銀による前日の追加金融緩和を受けた円売りが継続したものの、対ユーロで円が買い戻されると、つれて円は対ドルでも下げ幅を縮小した。・・・・・・一方、ユーロは下落した。中国人民銀行(中央銀行)の周小川総裁が欧州債務危機への関与を拡大する方針を示したことを好感、一時1ユーロ=103円48銭まで上昇したものの、ギリシャ支援問題の先行き不透明感からポジション調整の売りに押された。特に、ギリシャへの2次支援が4月の同国総選挙後まで先送りされるとの報道を受け、投資家の警戒感が広がった。

☆米国は、大統領選挙に向けて、強い米国のイメージを創り上げるだろうから、

☆やはりドル高円安基調になるのだろうか。

☆EUは、ギリシャがデフォルトになっても持ちこたえる準備は

☆できているという発言がでているようだが、そうなるとダメージは

☆大きいはず。警戒感がおさまるはずはないか。

☆ドル―円―ユーロの関係で、どこかが、べき数になるわけでもなさそうだと思うのだが。
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株式市場 V字回復か、円相場循環論期待か、反動も警戒か

2012-02-16 04:36:44 | 経済
☆2月15日(水)18時12分配信 モーニングスター によると、


15日の東京株式市場は、「中央銀行には逆らうな」との格言に従うように、日銀の追加金融緩和策を材料視した動きになり、商いを大きく膨らませて急上昇した。日経平均株価は昨年9月以来の200円超高となり、当面の上値メドとされる9200−9300円に到達。ここから9500円の水準まで商いが薄く、いわば真空地帯。「意外と簡単に上値を追うのでは」(国内投信)との期待もある。

☆追加金融緩和政策とそろそろ円安進行周期かという期待感がふくらんでいるようだ。

☆しかし、同日 1時32分配信 時事通信 によると、


15日のロンドン外国為替市場の円相場は、東京市場からの円売り・ドル買いが一巡、1ドル=78円台前半で推移した。午後4時現在は78円30〜40銭と、前日午後4時(78円35〜45銭)比05銭の円高・ドル安。序盤は日銀による前日の追加金融緩和を受けた円売りが継続したものの、対ユーロで円が買い戻されると、つれて円は対ドルでも下げ幅を縮小した。・・・・・・一方、ユーロは下落した。中国人民銀行(中央銀行)の周小川総裁が欧州債務危機への関与を拡大する方針を示したことを好感、一時1ユーロ=103円48銭まで上昇したものの、ギリシャ支援問題の先行き不透明感からポジション調整の売りに押された。特に、ギリシャへの2次支援が4月の同国総選挙後まで先送りされるとの報道を受け、投資家の警戒感が広がった。

☆米国は、大統領選挙に向けて、強い米国のイメージを創り上げるだろうから、

☆やはりドル高円安基調になるのだろうか。

☆EUは、ギリシャがデフォルトになっても持ちこたえる準備は

☆できているという発言がでているようだが、そうなるとダメージは

☆大きいはず。警戒感がおさまるはずはないか。

☆ドル―円―ユーロの関係で、どこかが、べき数になるわけでもなさそうだと思うのだが。
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