教育のヒント by 本間勇人

身近な葛藤から世界の紛争まで、問題解決する創造的才能者が生まれる学びを探して

東芝、新システム開発 地熱発電量3割増・コスト2割減

2012-04-16 07:50:45 | イノベーション
☆日経2012/4/16 1:07 によると、
 
東芝は高効率の地熱発電システムを開発した。一度使った地熱のエネルギーを再度、発電に利用することで従来より発電量を3割増やせるので、長期運転すれば発電コストを1〜2割削減できる。地熱発電は7月からの再生可能エネルギー全量買い取り制度の対象になるほか、開発規制が緩和される方向にある。地熱発電の技術革新によって日本の地熱普及に弾みがつきそうだ。

☆火山・温泉大国の環境を

☆エネルギーに変換するシステムの最適化開発。

☆原発問題をどこまで解決できる

☆アイデアとなるか。

☆実に期待が大きい。
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181年の習慣を変更 高島屋

2012-04-02 09:26:01 | イノベーション
☆産経新聞 4月1日(日)16時7分配信 によると、

高島屋は1日、2012年度グループ新入社員の入社式を都内で開催、79人が入社した。今年度は1831年(天保2年)の創業以来初めて、新入社員にスーツの着用を禁止するカジュアルなスタイルを採用。新入社員は春らしいピンク色のワンピースやジーンズなど、思い思いのファッションで式典に臨んだ。

☆ファッションの革命もさることながら、

☆「ディスカッションで新入社員は海外事業や商品、イベント企画などについて積極的に意見を主張、疑問をぶつけたりしていた。」というのコミュニケーション革命もおもしろい。

☆「新しい感性、若いエネルギーで古い習慣をぶっ壊してもらいたい」ということのようだが、

☆それにはやはりコミュニケーション革命以外にないだろう。

☆しかし、本当のところは、「中国、韓国などの外国人留学生も8人採用した」ということの

☆対応かもしれない。

☆だとすれば、外的変更にすぎず、内的変更にならない。

☆それでは、イノベーションは起きない。

☆そうでないことを期待したい。

☆外延から内包へ♪
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維新政治塾 盛況

2012-03-24 12:38:09 | イノベーション
☆時事通信 3月24日(土)12時24分配信 によると、

地域政党「大阪維新の会」(代表・橋下徹大阪市長)が主催する「維新政治塾」の開講式が24日、大阪市内で開かれた。政治塾の受講生は、国内だけでなく海外在住者を含め2025人。国政進出をにらむ維新の会は、受講生から自前候補を擁立する方針だ。・・・・・・塾長を務める橋下市長は「ネットワーク型、分散型の国家運営の仕組みにつくりかえるのがわれわれの大きな目標」と強調した上で、衆院選を念頭に「来るべき大いくさに備えて、しっかり準備しましょう」と訴えた。

☆勢いというのはなかなか

☆止められないものだ。

☆止められるとしたら、

☆同じくらい勢いのある

☆新しい仲間が出現すること。

☆既存政党には

☆その勢いを造ることができない。

☆もう一つの新しい波が生まれてくることを

☆期待。

☆やはり多次元ということは重要である。

☆ただし、あくまで「新しい」多次元でなければ。。。
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<大阪市>関電に株主提案「全原発廃止」

2012-03-19 06:18:59 | イノベーション
☆毎日新聞 3月18日(日)21時11分配信 によると、

大阪府と大阪市の「エネルギー戦略会議」が18日、大阪市役所で開かれ、市が今年6月ごろの関西電力の株主総会で提出する株主提案の骨子を固めた。「可及的速やかに全ての原発を廃止する」ことや、原発を推進してきた「電気事業連合会」(東京都千代田区、電事連)からの脱退などが柱。府市は来月上旬に株主提案の内容を正式決定する方針だ。

関電への株主提案は、橋下徹市長が市長選の公約で掲げ、脱原発依存や発送電分離を求める考えを表明していた。今回判明した骨子では、更に全原発の廃止にまで踏み込んでおり、関電や経済界に波紋を広げそうだ。


☆思惑はどうあれ、

☆安心安全は都市機能の大きな柱。

☆人が集まれば、

☆地方税回収も増えるし、

☆産業も活性化する。

☆教育も改革できる。

☆公共的絆も広まる。

☆それに自然環境もよくなりそう。

☆思惑はどうあれ。 

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ポジティブ心理が資本

2012-03-15 09:08:34 | イノベーション
☆プレジデント 3月14日(水)10時30分配信に、「雑巾がけも楽しくなるポジティブ心理資本とは」
という記事あり。著者は中原淳 東京大学大学総合教育研究センター准教授。

☆昔と違って、経済が右肩下がりの中での「答えが誰にもわからない時代」。

☆どんな凄惨な苦境でも、選択肢をいくつか考え、物事を前向きに捉えるポジティブな心構えこそが

☆今では、「資本」というわけ。

☆不確実な時代では、誰も正解はわからない。「にもかかわらず」、自分で何をするのか問わねばならない。

☆しかし、

「アメリカのジャーナリスト・バーバラ・エーレンライクが『ポジティブ病の国、アメリカ』という本を書き、糾弾したのは、この問題です。つまり、現代社会では、人はポジティブになることを「規範」として押しつけられている。しかし、人は常にポジティブでいられるわけではない。それは、現代社会の病理だというわけです。もちろん、エーレンライクの主張には共感できるところもあります。しかし、一方で、私たちは元いた場所に戻ることができないのも、また事実です。ここにジレンマがあります。」

☆だから、ジレンマを超えるしかない。そのポイントは4つ。

1)しなやかに問い続け、そこから逃げないことです。
2)組織の枠で物事を考えないことです。
・「バウンダリーレス(境界のない)・キャリア」のススメ。
・「マルチタグド・ライフ」というキャリア観の提唱。

会社というものは一つの「タグ」にすぎず、複数の「タグ」から成長機会を求めるという考え方です。給料がなかなか上がらないこれからの日本では、こうした働き方が増えてくるかもしれません。

3)自分自身の業務経験を「ひとつのストーリー」として語れるようにしておくこと。

他者との差異化の源泉となるのは、コピー&ペーストできないものだけです。その一つが「ストーリー化された経験」でしょう。
人がやっていない新しい仕事に挑戦することは大切です。しかし、挑戦ばかりしていても、経験はストーリーになりません。折りにふれて、自らの業務経験をふりかえり、それを「一つのストーリー」としてまとめることが重要です。それは、「いろんな仕事をしてきたけれど、結局、仕事人生を通じて追求したかったこと、大切にしてきたことは何か」ということを見出す作業です。


4)社外のネットワークをつくること。

自分を成長させてくれるのは、「おまえだったら大丈夫」と言ってくれる“安心屋”と「このままじゃダメになるぞ」と言ってくれる“緊張屋”の二つのタイプです。もし自分の周りにいなければ、twitterやfacebookなどを利用して勉強会に参加し、人脈を築いていくのも一つの方法でしょう。枠にとらわれず経験や人脈をつくり、成長機会を求める──そうした前向きな姿勢が閉塞感を突破する武器になるのです。

☆「安心屋」と「緊張屋」の両方を自分の中に持てることが

☆これからの構え。でも難しい。というわけで、ネットワーク・・・。

☆フムフム。このポジティブ心理資本を本当に生かせるのは、

☆結局は、ポジティブ病にかからないように、「安心病」と「緊張病」の

☆均衡を保つリスクマネジメントをできる人ということか。

☆そのためにはどうするか?「選択の自由」のまえに、「選択肢を創る自由」。

☆そのための問いかけができること・・・。

☆眩暈がしてきた。。。。。。。。。。。
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フェイスブックで評価

2012-02-23 12:57:12 | イノベーション
☆ウォール・ストリート・ジャーナル 2月23日(木)10時9分配信 によると、

ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のフェイスブックに掲載されているプロフィールで、その人の仕事ぶりを予測できるか?米ノーザンイリノイ大学、エバンスビル大学、オーバーン大学の3大学が行った新たな研究によると、それは可能のようだ。

評価者たちは被験者であるそれぞれの学生のプロフィール、例えば写真、「ウォール」への投稿、コメント、学歴、趣味などを約10分間閲覧した後に、「この人物は信頼できるか」や「この人物は感情的にどのくらい安定しているか」といった性格に関連する質問に回答した。 

その6カ月後、研究チームはその回答結果と、それぞれの被験者の仕事上の監督者による働きぶりの評価とを照合した。研究チームはこの働きぶりの評価と、フェイスブックのプロフィールから得た誠実性、感じの良さ、それに知的好奇心を示すスコアとの間に強い相関性があることを発見した。
 

☆誠実性、感じの良さ、知的好奇心が評価ポイントというこか。

☆もちろん、採用応募者の選考にSNSを用いることが適切か合法かどうかは難しい。

☆しかし、つながりの時代。そのポイントは、やはり信頼性と社交性ということ。

☆信頼性は重要であると感じるが、

☆社交性となると、

☆これが必須だといささか弱ってしまう。

☆どちらかというと内向性が居心地がよいから・・・。

☆それをたまには変えてみようというのはよいかもしれないが・・・。

☆チャレンジとは、自分を変えてみることでもあるのか・・・。
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Facebook上場で第2のITバブル到来?

2012-02-20 07:35:22 | イノベーション
☆NEWS ポストセブン 2月20日(月)7時5分配信 によると、

にわかに日経平均株価が値を上げてきた。2月上旬には9000円台を回復し、投資家は色めき立っている。この上昇の背景にはアメリカ経済の回復があると未来予測の達人で「経済の千里眼」の異名をとる経済評論家の菅下清廣氏は指摘する。

☆その兆しは、

1)4月頃に予定されているフェイスブックの上場。調達資金は50億ドル(4000億円)。ネット関連企業としては過去最大級の上場。
2)この上場が株式市場に与える影響は大きい。これを呼び水に「第2のITバブル」が生まれると予測。



☆第2のITバブルの新しさ

1990年代末期の「ITバブル」は、PCや携帯電話など、ハードウェアの進歩によってもたらされた。

フェイスブック上場が端緒になる「第2のITバブル」はソフトウェア、特にコミュニケーションの革命。SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を利用した新しいコミュニティ、人間関係が生まれている。


☆そのグローバルな浸透力。

アメリカに限らず、中東や北アフリカ地域では、SNSが民主化革命のツールになった。日本市場でも、フェイスブック・バブルに乗って値を上げる新興企業、IT関連銘柄が出始めている。

☆盲点。ハードの出現に対し本当にソフトの出現だろうか。

☆ハードを多様につなげる新しいコミュニケーション形式として、相対的にソフト重視であるが、

☆コミュニケーションの内容のメカニズムはまだ変わっていない。

☆もちろん、ハード中心のコミュニケーションは、セクハラ、パワハラ、アカハラというような抑圧型である。

☆たしかにフラットで権威や権力を無化する形式のコミュニケーションに変容した。

☆だが、まだその変容のプロセスやメカニズムは明らかになっていない。

☆ここが明らかになれば、ソフト重視のコミュニケーションは、バブルを生み出さないはずなのだが。
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C世代が拓く未来

2012-01-24 10:34:15 | イノベーション
☆日経の「C世代記者 駆ける 第13回 2012/1/24 6:00」はおもしろい。

☆慶応義塾大学の武山政直教授(46)がSNSを活用し2030年の未来像を集めている話題が掲載。「2030の未来を想像しませんか?」という呼びかけに対し、

午前7時。目覚まし時計が鳴る。前日に時刻をセットする必要はない。脳波を計測し、絶妙なタイミングで起こしてくれる。朝食を食べ、出社のため小林裕太(仮称、45)は家を出た。駅に着くと改札はない。時計や洋服、かばんなど自由に埋め込み可能な認証チップが個人を特定し、通勤定期を確認する。電車に乗ると席に腰をかけた。場所を選ばず仕事する「ノマドワーク」が主流のため、電車はそれほど混んでいない

☆などという30年後の風景が語られていた。きわだって新しいアイデアでないが、

☆30年後と言うより、すでになりつつある感じがする。脳波とまではいかないが、

☆かなり身体のいろいろな数値に気遣う時代が、3・11以降明確になった。

小林は午後7時、仕事を終えて帰宅。エジプトを訪問中の息子とテレビ電話で話す。30年の高校教育のブームは校舎レスの旅学校。世界を旅し、異文化に触れ、考える力を磨く。教科書の知識は旅先からネットに接続し、宿題もこなす。

☆これもエジプトというのが革命の象徴でなるほどだが、しかしスカイプはすでに大活躍している。

☆国こそ違うが、すでに同じシーンがある。

☆ただ、まだまだないのが「校舎レス旅学校」。

☆秋入学ですら大問題である。

☆やはりここでも教育問題が一番遅れている。

☆武山教授はこう語る。

世の中を変えたいと思っている人が、こう変えたいという理想像を投稿してもらった。素直に読めば前向きだが、裏を読めば現状への不満や将来への不安が隠れている。例えば旅学校では、知識を詰め込み同じような人を大量生産する工場型の教育では駄目だと気付き、体験を重視する必要性を感じ取っている。だからこそ旅学校というユニークな発想が生まれてくる。
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村上社長(25歳) リブセンス マザーズ上場

2011-12-08 08:00:26 | イノベーション
☆読売新聞 12月7日(水)19時24分配信 によると、

求人情報サイト「ジョブセンス」などを運営するリブセンス(東京都渋谷区)が7日、東京証券取引所の新興企業向け市場マザーズに上場した。村上太一社長は25歳1か月で、東証によると、国内市場で上場を果たした企業の社長として、最年少の記録を更新した。

☆早大在学中の2006年、19歳で同社を創業したそうだが、

☆その準備は、すでに早稲田高等学院時代にしていたらしい。

☆記者会見で、

「単に事業を拡大するのではなく、人を幸せにするサービスの提供という理念も大事にしていきたい」

☆と述べたというから、Talent,Technology, Tolerance

☆というから3Tを有している。

☆つまり、スティーブ・ジョブスや

☆ビル・ゲイツや

☆マーク・ザッカーバーグ

☆と同じようにクリエイティブ・クラスということ。
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カリフォルニア工科大学が1位に ハーバードは2位に

2011-10-14 09:35:28 | イノベーション
☆B!ニュース2011年10月06日 19時46分 文:古関崇義 によると、

英国高等教育専門誌「Times Higher Education」は10月6日(木)、毎年恒例の世界大学ランキングを発表しました。8年連続でトップを飾っていたハーバード大学は2位となり、1位をカリフォルニア工科大学に譲りました。日本の大学では、東京大学がアジア勢としてトップの30位にランクインしています。

☆評価軸は

「学習環境(Teaching)」30%
「研究成果(Research)」30%
「引用数(Citations)」30%
「イノベーション(Industry income)」2.5%
「国際性(International outlook)」7.5%

☆イノベーション、国際性は評価比率が少ないが、

☆結局研究成果に、その2つのポイントは

☆反映するから、

☆実に重要なポイント。

☆ハーバードよりカルテックのほうが、

☆テクノロジーが最先端ということか。

☆東ではなく、西というのも大事な流れ。

☆ハーバードと同じ2位のスタンフォードも西。

☆日本から近いから、良い影響を受容できることを期待したい。

参考)THE World University Rankings 2011-2012

前回21位だった香港大学が34位に順位を下げました。これにより、前回の26位から30位に順位を下げたものの、東京大学がアジア勢トップとなりました。そのほか、40位にシンガポール国立大学、49位に北京大学がランキング入りしています。


順位 大学名
30 東京大学(University of Tokyo)
52 京都大学(Kyoto University)
108 東京工業大学(Tokyo Institute of Technology)
119 大阪大学(Osaka University)
120 東北大学(Tohoku University)
201-225 名古屋大学(Nagoya University)
226-250 首都大学東京(Tokyo Metropolitan University)
251-275 九州大学(Kyushu University)
251-275 筑波大学(University of Tsukuba)
276-300 北海道大学(Hokkaido University)
276-300 東京医科歯科大学(Tokyo Medical and Dental University)
301-350 慶應義塾大学(Keio University)
351-400 広島大学(Hiroshima University)
351-400 神戸大学(Kobe University)
351-400 東京農工大学(Tokyo University of Agriculture and Technology)
351-400 早稲田大学(Waseda University)

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