



2011年12月11日に起きた皆既月食の後半の様子です。蛍光灯モードで撮影すると、このような蒼い月になりました。エリリンさん&Angela あんこさん、コメントありがとうございました。
ショーの前半は固唾を飲んで月が欠けていく様を、約50分間の皆既中は(同じ光景でしたが)この先何度も見られないかもしれないという想いから赤銅色に変わった月を眺めていられたのですが、後半になると、ココアを飲んでリビングで暖をとりつつ10分ごとに玄関先に覗きに行く・・・まで堕落?してしまいました。四番目の写真は、食が終わる1分前の月です。右端にほんのわずかですが、地球の影が見えます。




先の2枚は影の部分に露出を合わせて撮影しました。実際も、このような感じで光が現われます。月が半分以上出て来ると、影の部分は殆ど見えなくなります。シャッター速度とISO感度を変えて撮影しました。実際はもう少し輪郭が見えていました。

11日午前1時18分。右下隅にあったシミが消え、月食が終わりました。煌々たる満月です。皆既月食の間、狼男のバイオリズムはどのように変化したのでしょうか? やっぱりパワーダウンしてしまうのかな?
月は地球と違って青くないけれど、蛍光灯モードで撮ると、また違った雰囲気になったので、この写真で幕を閉じようと思います。
次回の皆既月食も楽しみですね! 月食は日食と違って誰でも見られる点がいいなあ〜♪











