今年の介護福祉士試験は、4年前に人手不足・・・というか、規制緩和(この場合は人の自由な移動)の一環として受け入れた外国人介護士が最初で最後の国家試験に挑戦することから、ニュースになっていましたね。
自分の場合は、今年がダメでも来年受験すれば済む話だけれど、彼らは帰国を余儀なくされてしまいます(猶予措置もあるようですが・・・)。一回限り&日本語受験のハンデを乗り越え、彼らが介護福祉士の資格を取得してほしいと心から願います
ところで、ニワトリさんは???
午前の試験はまずまずだったのですが、午前より易しいと言われていた午後の試験が思った以上に難しくて、受験会場(大学模試以来の東経大。懐かしい〜)でたまたま顔を合わした同僚たちと帰りに答え合わせをしたところ、午後に関してはてんでばらばらという結果に終わりました。頭もかなり疲れてしまったのでしょう(だってフィフィティだもん)、「血液中において酸素を運ぶのは?」のような問いにも迷ってしまいました・・・。
ブログとお出かけを封印したものの、その間に勉強をしていたわけでもなく、集中して勉強できた日は、試験一週間前の直前講習の一日と、試験前日の二日間しかありませんでした。過去問題から出題範囲を狭め、そこだけは確実に押さえて合格ラインに達しようとしたのですが、一夜漬けで覚えられる分量を超えていました・・・。
「発達と老化の理解」という領域で「加齢により新しいことが覚えにくくなっている」ことを、自分の体(脳)で学習(実感)しました。本試験で実感したくなかったけれどね・・・。
とはいえ本来、感覚記憶はわずか数秒で、短期記憶も30秒ほどで消えてしまうものらしく、そうならば、人間とは忘れる動物であると定義しても良く、人は「記銘−保持−再生」のプロセスを経ながら短期記憶を長期記憶に変換しています。
新しいことを覚えたり変化に適応するといった流動性知能は加齢に従って低下していきますが(記銘や再生の手続きに問題が生じる)、長期記憶(流動性知能に対する結晶性知能)は再生を繰り返すことで永続的に保持され、そして長期記憶の量は年齢にかかわらず無限大なのだから、当たり前の話だけれど「何度も何度も繰り返す」ことで、加齢によって生じた不利が克服され、記憶(この場合は「知」と言った方がいいかな?)も増えてゆくというわけ。
人より少し時間をかける。簡単なようで非常に難しいことですが、肝に銘じておきましょう〜♪
PS.たった二日だけど、一日たっぷり勉強して(合間に適度な運動)早めに就寝する生活って、なかなか気持ちがいいですね。それを考えると、試験も悪くない? それに、これから自分も高齢者になっていくのだから、その意味でも介護福祉士の勉強はメリット大!












合格されることを祈念しています!
そして早くブログを再開されることを切に願っています。
僕も何か勉強でもしてみようかな〜
素敵な写真や記事を楽しみに
お待ちしています♪
あれから自己採点してみたら88点でした。一応合格圏とのことですが、マークシートのミスをしているとか、万が一のことを考えると、まだわかりません。突破していれば、3月に実技試験です。ご声援ありがとうございます。
日記は更新しなかったけれど、勉強していたわけでもないのです。寝ていたというのが本当かなあ? おかげさまで一月も風邪などひかず、乗り切れました。
勉強、意外と楽しいですよ〜。
ご無沙汰しているといえば、エリリンさんの日記でしょうか? いつものようには読んでいません。これから、じっくり見させてもらいますね〜♪
祈願までして頂き、本当にありがとうございました。
ただいま〜と言いたいところだけれど、今までいかに自分がブログの更新に時間をとられていたことがわかりました。しかも、まだ書いていない記事や写真が山ほどあるのだから、嫌になってしまいます。
書かなければ、もう少し遊べるというか、色々なことができたり、眠れたりするわけですね。少し反省・・・。
あんこさんのおっしゃるように、幸運の年回りだと考えることにしました。応援ありがとうごさいました!