
アミメキリンの赤ちゃんユズは、園路に近い小放飼場で見ることができます。でも、この小放飼場が障害物だらけの実に見にくい位置にあって、キリン並みの長い首が欲しくなります。ライオンバス乗り場近くの花壇の柵に足をかけて、キリンのように首を伸ばすと、写真のようなユズの姿をパパラッチすることができました。いろいろ歩き回ったのですが、おそらくここがベストの位置になるでしょう。
早く大放飼場に出たいのか、ユズは柵に顎を乗せて広い大放飼場の様子を窺っています。左写真に写っているのはお母さんのユキ。なかなかツーショットが見られません。右写真に写っているのは仲間のキリン。どうにもユズのことが気になるようで、常に数頭のキリンがユズを見守っていました。子守りをしているようにも見えます。ユズも柵の外に出たくてうずうずしている感じだし(あれから10日以上経っているわけだから)、今頃は晴れて大放飼場デビューを果たしているかも?

(左)首を長くしてデビューの日を待つ?
(右)パパラッチに気づきました。かなり離れているのに、さすがです!


デビューといえば、チーターの子供たちも、室内から緑の運動場に出てもいい頃かもしれません。背中のたてがみも目立たなくなってきたし、そろそろかな?

(左)寝ころんでいると、お母さんが体の上をまたぎました。
(右)子供たちは一番前でごろごろしていることが多いのですが、何を見つめているのでしょう?

昨晩降った雨の涼しさが嘘のような暑い日になりました。東京では、今年一番の暑さかも。夏本番にそなえて、力をたくわえておきましょう〜♪
動物園関係の記事はとりあえずここまで。そろそろネタを仕込みにゆく? というか、そろそろ彼らが恋しくなりました・・・








誰かさんとお茶したい気分になって、覗いちゃいました〜。 チーター か、かわゆっす!(年甲斐もなく)
今日のタイトル トシさんには大変失礼ーお許しを。
あんこさんのブログに何度もコメントしようとしましたが、できなくて中継地点?!にお借りしちゃいました!
kubou様ー ときめいてるんですね。いいなあ。その気持ちが羨ましい。
そもそも「君の瞳に」トシさん、電車 動物たち もちろん写真ーいろんなことにときめいて、心豊かに生きていらっしゃいますよね・・・
ときめききらりが懐かしいくらい、心の砂漠化に焦っている私です。
「ちり○て」の卒業・三男の義務教育卒業。たっぷりできた自由時間。仕事上の悩みもなく、旦那様に不満もなく、浪人君だって日々頑張ってる姿は嬉しい。不景気といっても暮らしていける有難い身分ー
気が抜けた時期が長引いてー 無いものねだりの極みかもしれません。
暗いわけではないのですが、何だか乾き気味の心を潤すモノを、求める気すら弱くなり・・・(歌も。)
ごめんなさい、すっかりサゲサゲしちゃいました。
本音いえる場所なかなかなくて・・
失礼承知で思い切って書かせていただきました。感謝。
いいのですよ、そんなに気にしなくて・・・
コメント欄は「掲示板」で構いません。あるとき、かなり悪意?のある方が「コメント数が少ない」とコメントをくれましたが、確かに閲覧数の割にはコメントが少ないと思ったものです。
あんこさんのブログへの投稿は私も最初はできなかったのですが、アカウントを持っていなくてもできましたので、試してみてくださいな。
ときめききらり・・・懐かしいなあ〜あの頃楽しかったですね〜さくらえびさん、お元気でしょうか?
あきざくらさんのおっしゃること、よくわかります。
自分が失業(求職中)だった頃を思い出します。
あの頃、自由でした。長い鉄道旅行もできました。でも、なんか気乗りせず、せいぜい日帰りで出かけるだけでした(奈良へも、仕事が決まっていったんだし・・・)
私は、遊んで暮らせる人間だと思っていたのですが、貧乏性というのか、そうではなかったようで、時間をやりくりして遊ぶのが好きなのかもしれません。
実を言うと、今書いたこととは別に、私にも「心の砂漠化」が進行しています。でも、そういう時期はあるものだとあきらめて、焦ることはやめてました。どんな乾燥地帯でも生きものたちがいるでしょう。そういうのを自然に見つければいいと思いました。
あんこさんのブログ、停滞中の私には実に「ナイス記事」でした。早速、そちらの世界へエスケープしよう〜と!
励まされました。
そうですよね。そう、ほんとにそう。
アンチエイジングなんておかしい。私たちは自然に年をとる。そこからしか見えてこないものもきっとあるんだろうな。
探してみます。もちろん若者との交流も楽しみつつ。
とんでもない乾燥地帯で暮らしている生きものたちの姿を見たのは、NHKのドキュメンタリー番組だったと思います。驚き、感心し、感動しました。
それから、砂漠といえば、真っ先に思い浮かべるのは、サン・テグジュペリかな、『夜間飛行』『星の王子様』と・・・
きつねの「本当に大切なものは目に見えないんだ」というセリフの背後には、月明かりを頼りにたった一人で夜の砂漠を飛んだ実体験があるのだろうな〜なんて想像したものです。あの頃、「ジェットストリーム」という深夜のラジオ番組を子守唄代りに使っていっけ・・・何だか急に『イングリッシュ・ペイシャント』が見たくなりました。
(ボガートの『サハラ戦車隊』でも可』
星の王子様、映画もよかったです。ボブ・フォッシーの蛇が特に。
ボブ・フォッシーの蛇は最高です!