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神戸空港で小型機が胴体着陸、一時滑走路閉鎖

2010-08-23 | 事故・事件・トラブル
<コメント>
神戸空港で小型機が胴体着陸したようです。これにより約2時間半、滑走路が閉鎖されました。
『車輪の出し忘れ』
は、着陸のチェックリスト通りの動作が行われていた場合、あり得ない事です。が・・・

情報が少なく、事前に管制塔へ緊急着陸の連絡があったのか、消防などの出動はあったのか気になりますが、今後の報道を待ちたいと思います。
まさかとは思いますが、本当に車輪の出し忘れ?


※その後の調査で、車輪を出し忘れた事が判明しました!



神戸空港で小型機が胴体着陸、一時滑走路閉鎖
 23日午前10時27分頃、神戸市中央区の神戸空港で、小型プロペラ機(ビーチ36型機)が、車輪を出さないまま滑走路(2500メートル)に胴体着陸した。

 操縦していた堺市北区の飲食店経営、山本芳彦さん(57)にけがはなかった。神戸空港管理事務所は一時、滑走路を閉鎖したが、小型機の撤去作業を終え、午後1時2分に再開した。那覇行きの全日空機が離陸を見合わせるなどの影響が出た。

 兵庫県警などによると、午前10時14分に八尾空港(大阪府八尾市)を離陸し、神戸空港に着陸した。機体に大きな損傷はなく、火災もなかった。国土交通省運輸安全委員会は事故原因を調査する方針。

 八尾空港事務所によると、小型機は、米国「ビーチ・エアクラフト・コーポレーション」社製。同乗者はいなかった。

ジャンル:
速報
キーワード
レーション 運輸安全委員会 国土交通省 プロペラ機
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