
<コメント>
本当に続きますね、この手のトラブル。
10月20日に関西国際空港で同様のトラブルが起き、着陸機がゴーアラウンド(着陸のやり直し)を行ったのは記憶に新しいところ。
同様に思われるトラブルが中部国際空港でも起こってしまいました。
記事で問題の箇所ですが・・・「管制官の指示に従わずに滑走路に進入しそうになったため」です。関西国際空港での管制トラブルは当然周知の事ですから、復唱はかならず行っていた(はず)。双方の理解が同じでない場合は、即停止させる処置をとった(はず)。では、なぜ起こってしまったのでしょうか?
根本的な原因究明を行い、これ以上再発しない施策を実施して欲しい。
※image Google map
<関連リンク>
中国南方航空
<中部国際空港>中国南方機が滑走路進入 あわや大事故に 11月12日10時37分配信 毎日新聞
中部国際空港で11日午後1時ごろ、中国南方航空698便(エアバスA319型、乗員乗客42人)が管制官の指示に従わずに滑走路に進入しそうになったため、着陸しようとした全日空220便(エアバスA320型、同59人)が着陸5分前の約8キロ手前で着陸をやり直すトラブルがあった。けが人はないが、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会は事故につながる可能性があるトラブルとして調査官を12日に現地へ派遣して原因を調べる。
同省によると、中国南方航空機は中国・瀋陽へ向かうため、管制官に滑走路途中から離陸する方式の許可を求めた。管制官はこれを許可したものの、滑走路の手前での待機を指示して、福岡発の全日空機に着陸を許可した。ところがこの後、中国南方航空機の前部が停止線を越えようとしていることに管制官が気付き、全日空機に着陸のやり直しを指示した。中国南方航空機は、さらに進んで機体前部が滑走路に入った状態でいったん自主的に停止。その後、管制官の許可を得てトラブルの3分後に離陸。全日空機はその12分後に着陸した。
9月以降、管制をめぐるトラブルが大阪・伊丹空港で2件、関西国際空港1件あり、国土交通省が対策を検討している。【渡辺暖】
本当に続きますね、この手のトラブル。
10月20日に関西国際空港で同様のトラブルが起き、着陸機がゴーアラウンド(着陸のやり直し)を行ったのは記憶に新しいところ。
同様に思われるトラブルが中部国際空港でも起こってしまいました。
記事で問題の箇所ですが・・・「管制官の指示に従わずに滑走路に進入しそうになったため」です。関西国際空港での管制トラブルは当然周知の事ですから、復唱はかならず行っていた(はず)。双方の理解が同じでない場合は、即停止させる処置をとった(はず)。では、なぜ起こってしまったのでしょうか?
根本的な原因究明を行い、これ以上再発しない施策を実施して欲しい。
※image Google map
<関連リンク>
中国南方航空
<中部国際空港>中国南方機が滑走路進入 あわや大事故に 11月12日10時37分配信 毎日新聞
中部国際空港で11日午後1時ごろ、中国南方航空698便(エアバスA319型、乗員乗客42人)が管制官の指示に従わずに滑走路に進入しそうになったため、着陸しようとした全日空220便(エアバスA320型、同59人)が着陸5分前の約8キロ手前で着陸をやり直すトラブルがあった。けが人はないが、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会は事故につながる可能性があるトラブルとして調査官を12日に現地へ派遣して原因を調べる。
同省によると、中国南方航空機は中国・瀋陽へ向かうため、管制官に滑走路途中から離陸する方式の許可を求めた。管制官はこれを許可したものの、滑走路の手前での待機を指示して、福岡発の全日空機に着陸を許可した。ところがこの後、中国南方航空機の前部が停止線を越えようとしていることに管制官が気付き、全日空機に着陸のやり直しを指示した。中国南方航空機は、さらに進んで機体前部が滑走路に入った状態でいったん自主的に停止。その後、管制官の許可を得てトラブルの3分後に離陸。全日空機はその12分後に着陸した。
9月以降、管制をめぐるトラブルが大阪・伊丹空港で2件、関西国際空港1件あり、国土交通省が対策を検討している。【渡辺暖】










いつもブログ拝見させていただいております。
確かに最近管制がらみでトラブルが続いていますね。
管制官・パイロットともに注意して運航してもらいものです。
んー、祈るばかりですか。。。
頑張ってください。
よろしくお願いします。
管制用語の問題なのでしょうかね?
それとも根本的に英語読解力不足からか・・・
新たなしくみに期待します。