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[静岡空港]今度は私有地の立木を無断で伐採!

2009-10-02 | 事故・事件・トラブル
<コメント>
立木問題でILSが使えないまま仮開港した静岡空港ですが、2009年8月27日立木も地権者との交渉の結果伐採され本開港となった事はご存じの通りです。

が、管制塔の東の立木を地権者に無断で100本も伐採していた事が明らかになりました。「県有地だと思った」との事ですが、測量ミスを利用し言い訳するのもほどがあるように思えます。次は何が出てくるのやら・・・

メイン航空会社のJAL撤退、またこのような問題が次々と。
改めて『本当に必要だったのか?』『何やってんだ!』
と思ってしまいます。


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<静岡空港>周辺の立ち木100本、県が無断で伐採 10月2日15時3分配信 毎日新聞

 静岡空港(静岡県牧之原市、島田市)の開港に先立ち、県が周辺の立ち木約100本を地権者に無断で伐採していたことが2日、分かった。県は、地権者に対し、「管制塔からの視界の妨げになっていたので業者に頼んで切った。県有地だと考えていた」と説明しているという。同空港をめぐっては、県の測量ミスで航空法の高さ制限を超える立ち木が残り、開港が3カ月遅れて6月になった。県への批判が強まりそうだ。
 無断伐採が明らかになったのは、管制塔の東約600メートルにあったヒノキなど約100本。県によると、今年2月に伐採したという。地権者は5月に気づき、県に経緯などを明らかにするよう求めている。県空港部は毎日新聞の取材に「無断で伐採したのは事実。地権者に誠実に対応したい」と話している。【浜中慎哉、竹地広憲】
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コメント

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多分故意 (ぽち)
2009-10-03 06:12:10
意図的に故意でやったと言われても仕方がないでしょう。開港までに土地境界等でかなり揉めてきた空港です。交渉する期間が長引くよりやってしまえ、後は適当に謝罪しておけばといったところでしょう。しかし、公表しなかった理由を地権者側にする嘘はいけない。多分、誰が地権者側だとしても激怒するでしょう。ブログ管理者の方と同意見です。こんなことまでして維持しなければ開港できなかった空港なんていっそのこと廃港にしてしまえばと思ってしまいます。
そもそもの土地が霧の多いと言われている場所での開港なんて...

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