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裁断のちょっとしたコツ 地の目を通す

2016-10-29 20:02:16 | ちょっとしたこつ
昨日はドレスのご紹介で
華やかでしたが、
また今日は地味な話題です。

裁断の時のちょっとしたコツです。

地の目を通す、というのはよく聞く言葉だと思いますが、

織った布は、縦糸と横糸でできていて、
それを直角になるように布を整え、
型紙に縦の矢印が書いてあると
思いますが、
それを縦糸にまっすぐに合わせます。

なんで、地の目をまっすぐ通すのか
というと、そうしないと、
完成した後に、作品が歪むからです。

ナチュラル系のお洋服だったら、
あまり気になりませんが、
例えばドレスとかスーツとか、
きっちりしたもの、
素材も融通が利かない、サテンとか、
そして意外と小物は目立ちます。

何とも言えない歪み・・・・!!!

シャツの前立てがまっすぐに
下に落ちずに、斜めに曲がる・・・
そんなイメージです。

自分がつくると、どうしても
許せません。
縫い目が曲がるよりも許せない・・・!

でも、自分が作っているものでなければ、全然気になりません。
なぜなんでしょう。性格でしょうか。



ベーシックな方法なので、ご存知の方も多いと思いますが・・・


横糸を1本引っ張ります。



糸を1本抜いたところです。



その線をたどってまっすぐ切ると、
横地がまっすぐ通ります。



横地と直角に縦地を整えます。
縦地は生地の耳と平行です。


それだけですが、

ダブルガーゼとか、リネンとか
動いてしまう生地の時はとても有効な方法です。

糸が引っ張りにくい生地もあるので、
臨機応変にしますが・・・機会があったら書きますね。



あと、先日教室でへー!っと言われたことがあるので、
ついでに。

裁断ですが、ふつう、右利きの方は型紙を左にして
切ると思いますが、
↓↓↓↓↓


切りにくい時は、型紙を右にして、
軽く、布を引っ張りながら切ります。
↓↓↓↓↓


そうすると、型紙ぎりぎりのところで切りやすいです。


何かの時に思い出して頂ければ
幸いです♪





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