みんなの心にも投資 … ソーシャルインベスター(社会投資家)への道

個人投資家の”いとすぎ ”が為替・株式投資を通じた社会貢献に挑戦します。すべてのステークホルダーに良い成果を!

2017年5月第2週チャート

2017-05-14 | 注目投資対象・株価の推移
韓国で北朝鮮に融和的な大統領が当選したので、
北朝鮮側は暫く様子見の姿勢に転じ、韓国大統領のスタンスを注視して
特にTHAAD配備への態度を見極めようとするだろう。

THAADに協力的になれば揺さぶりをかけ、
THAADに非協力的になればミサイル実験を控えるようになろう。

しかし、ミサイル戦力の増強と核開発の加速という方針を変える訳がない。
それなくして、金王朝は維持できないと独裁者が確信しているからだ。
アメリカも北朝鮮ごときに直接交渉などという「恩典」を交換条件なしに与える筈がない。

従って北朝鮮はアメリカが武力行使に踏み出すのを躊躇するギリギリの線を見極め、
隙を見計らってじわじわとミサイル実験と核実験を進める戦略であろう。

こうした綱渡りのゲームは、僅かなバランスであっても
それが崩れると大惨事に直結するものである。

つまり、小康状態が続いたとしてもそれは危機を内包したものであり、
いつ事態が急転するか分からない、ということでもある。


ドル円の戻りもここまでか?


買い戻しの「祭り」もひとまず終了、急反落に注意


豪ドルの動きが鈍く、戻りも小さい



5384に大きな売り圧力確認、森精機もここからは要注意


この辺りは依然としてトレンドが出ていない


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