みんなの心にも投資 … ソーシャルインベスター(社会投資家)への道

個人投資家の”いとすぎ ”が為替・株式投資を通じた社会貢献に挑戦します。すべてのステークホルダーに良い成果を!

為替介入効果は明白、日銀レートチェックの噂だけで驚く市場 −「下値を支えているのは介入警戒感だけ」

2011-08-14 | 注目投資対象・株価の推移
           ↑ USD/JPY(infoseek)一時的に踏みとどまったか?

先週明確になったのは、世界経済の回復が鈍化したこと。
米指標の悪化から始まった株価の大崩れに
欧州の債務危機再燃が加わって大きく市況が悪化しました。

欧州はまだCDSが不気味な動きをしており予断を許しません。
今週は米市況や経済指標(実は先週末から良好)の改善が続くかどうか。
東証の建機の動きを見る限り中国経済への大きな期待はできまい。

東証は完全に円高が重しとなっている。
野村證券はドル円の予想を大幅に下方修正したようだが
米指標次第でまだ変わってくるだろう。

尚、「為替介入は無駄だった」と報じているメディアがあるが
その手の論は素人でマーケットを自力で分析できない連中である。
ドル安を一時的に食い止める効果はある。
暢気な日銀に追加緩和を迫る政治的効果も望める。


…さて予想したよりも市況の落ち込みは深刻で急回復は望み薄だが、

「勿論まだユーロ危機は終わっていないので警戒が必要です」

と先週に書いたのは間違いではなかった。

「今年は本当に東証がアウトパフォームしてしまうかもしれない」

「香港も大きく下げており、アメリカ経済の影響度の大きさと
 デカップリングの難しさが改めて浮かび上がっている。
 暫くはDAXの方がましかもしれない」

「米経済の回復ペースが鈍化しているのは間違いありませんが
 当ウェブログで書いたように大勢は上です。それは揺らぎません。
 問題はどの地域、どの企業、どのセクターの回復が早いかです」

との見方は引き続き変わりません。
ユーロ圏が落ち着けばDAXが優位性を取り戻します。


今週もユーロに関し以下の見通しを維持します。
第2のギリシャショックが終わったとはまだ言えません。

第2のギリシャショックが接近しています。
 問題はいつ、どの程度の変動が生じるかです。
 中印も東証も当然ながらその余波を受けるでしょう」

「下放れのリスクが残っています。
 105円割れの可能性を考慮すべきです」

ゴールドに関しては「警戒すべき水準」との判断を維持します。
FRBの利上げ観測で完全に相場が終わるでしょう
バブルは崩壊する寸前に大きく上昇して人を幻惑することが多い。

「ゴールドは高値波乱です。素人は手出し無用

「ゴールドが1400ドル台で苦戦しています。
 ここから中長期のポジションはくれぐれも注意。
 寧ろ今年中に売り時が来ると考えた方が良い」


↓ EUR/JPY(infoseek)何とか踏みとどまっているが先は不透明



てっきりFOMCでQE3に言及されると思ったのですが意外でした。
ただ市場はQE3をほぼ確信しているので
言わば「口先緩和」とでも言える状況です。


米FRB、年後半か来年初めにQE3行う可能性高まる=ゴールドマン(reuters)
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-22651320110810

”ゴールドマン・サックスのエコノミストは10日、9日の米連邦公開市場委員会
 (FOMC)での決定を受け米連邦準備理事会(FRB)が量的緩和第3弾(QE
 3)を実施する可能性が高まったとの見方を示した。
 FRBはFOMC声明で、異例の超低金利政策を2013年半ばまで維持すると表
 明し、さらなる措置を検討していることを明らかにした。
 ゴールドマンの首席エコノミスト、ジャン・ハトジアス氏は「FOMCが今年後半、
 もしくは2012年初めにかけ量的緩和政策を再開する確率は50%を越えた」

 指摘。「声明は、FOMCが経済ニュースに対しわれわれの予想以上に弱気となっ
 ていることを示している」とし、QE3実施をめぐる従来の予想を変更したと説明
 した。
 同氏はまた、FOMCメンバーの3人が今回の決定に反対したにも関わらず、バー
 ナンキFRB議長が少なくとも2年間低金利を維持するとの確約に踏み切ったこと
 は、他のFRB当局者も追加緩和策が重要であると判断していることを示唆してい
 る、と述べた。”

 → ゴールドマンがQE3の可能性に言及した。
   大方の市場関係者の見解に近いと思う。
   実施するとしたら今年中だろう。

   先月迄はQE3なしで乗り切れるとの見方も多かったが
   先週の市場悪化を見て皆が弱気になっている。

   さてジャクソンホール迄に米指標が回復してくれるかどうか。


ドル76円半ば、じり安でも介入警戒感が下値支える(reuters)
http://www.asahi.com/business/news/reuters/RTR201108110078.html

”午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時に比べて20銭ほど安い76円
 半ば。新規の材料に乏しかったが、米国のゼロ金利政策継続が意識され、じりじり
 と下落した。しかし日本の当局による介入へ警戒感が下値を支え、こう着状態が続
 いた。
 アジア時間序盤のドル/円は76円半ばから後半で推移。野田佳彦財務相が「国際
 社会と連帯しながら市場を注意深くみていく」と円高を牽制した直後、ドル/円は
 ストップロスを次々と巻き込み77.23円まで上昇した。その後は小緩んだが、
 介入に対する警戒感から下値も固く、76.50─76.60円台を方向感なくさま
 よった。
 ドル/円には有力な買い手も買う材料も見当たらず、下値を支えているのは「介入
 警戒感だけ」(国内銀行)。
「クロス円の下げ方からすると、ドル/円ももっと下
 げていいはずだが、下がらないのは警戒感があるから」(国内銀行)だという。
 ドルはユーロや豪ドルなど、円以外の主要通貨に対しても弱含んだ。主要6通貨に
 対するドルの動きを示すドル指数は、前日終値から0.1─0.2%ほど低下して推
 移した。ただ、フランスの格下げ観測が浮上した前日のように、リスク回避ムード
 が高まるとドルはユーロなどに対して買われやすい傾向にある。今は「ドル売りと、
 リスク回避によるドル買いの攻防」(藤島氏)になっており、この流れはバーナン
 キ米連邦準備理事会(FRB)議長が講演する8月末のジャクソンホール会合まで
 続きそうだという。
昨年の同会合で、バーナンンキ議長は量的緩和第2弾(QE2)
 を示唆した。〔以下略〕”

 → 現在の為替市況を的確に分析している11日の記事。
   為替介入に対する警戒感で辛うじて踏みとどまっているが
   ドル安トレンドが変わらないことは明らかです。

   尚、省略部には意想外に悪かった
   豪の雇用統計に関する言及があります。


ドル76円後半、ドル安リスクが一時後退=東京市場(asahi.com)
http://www.asahi.com/business/news/reuters/RTR201108120040.html

”東京外為市場正午のドル/円は、ニューヨーク市場の午後5時とほぼ同水準の76
 円後半。
 前日スイス国立銀行(中央銀行、SNB)のジョルダン副総裁がスイスフランをユ
 ーロにペッグさせる可能性を示唆したことで連日高値更新していたスイスフランが
 大幅下落したことや、ベルギー、フランス、イタリア、スペイン各国が金融株の空
 売り禁止措置を発表した事などを受け、金融市場は若干の落ち着きを取り戻した。
 介入警戒感も続く中、ドル/円の下値リスクは一時的に後退している。 
 この日はお盆休みを控えた事業会社やアジア中銀が共に動意薄で、午前の出来高は
 低調だという。ドルは朝方の高値77.02円から一時76.78円付近まで下落し
 たものの、目先の下値不安は広がっていないという。ユーロは1.42ドル付近を
 中心とする値動きで、前日ニューヨーク終盤から小幅安となった。
 「ユーロ圏のドミノ倒しは、ギリシャからスペイン、イタリアに飛び火し、とうと
 うナンバー2のフランスにまで及んだ。残るはドイツだが、対外債権国で経常収支
 黒字国であり、さすがにドイツまでは格下げの話は及ばないだろう」
と、三井住友
 銀行市場営業推進部チーフストラテジストの宇野大介氏はいう。他方、「火の粉は
 既に最後の駒である米国に飛び火している以上、マーケットにおける構造は変わら
 ないだろう」と同氏は指摘し、ドル安リスクが市場から消失したわけではないとの
 見方を示した。  
   <市場はドル・ロング> 
 市場では、政府・日銀による介入警戒感が根強いため、「マーケットは若干のドル
 ・ロングになっていて、介入しても効果が上がりにくい環境だ」
(外為アナリスト)
 という。
 76.25円以下では海外勢によるドル・プットの買いが目立つ一方、79.00円
 には50億ドル規模でファンド勢によるドル・コールの買いがあるとされ、「介入
 でドルを持ち上げれば、ファンド勢を儲けさせるだけ」
(同)との声も上がってい
 る。 
 野田財務相は12日、為替市場について、一方的で偏った動きが続いている、今日
 も市場の状況を注視すると述べた。また、介入効果をこの時点で明確に言える状況
 ではなく、もう少し見定めて判断する、との見解を明らかにした。
 前日の東京市場終盤にドルが76.30円付近まで下落し、最安値の76.25円に
 迫った際に、政府・日銀はレート・チェックを実施し、ドルが約1円急反発した。

   <スイス中銀> 
 SNBのジョルダン副総裁は11日、中銀は為替介入に踏み切ることなく、金融政
 策のさらなる緩和が可能、との考えを示した。11日付の現地紙ターゲス・アンツ
 ァイガーが同副総裁のインタビュー記事を掲載した。
 ジョルダン副総裁が、スイスフランを一時的にユーロにペッグさせる案など、金融
 政策の独立と矛盾しない措置の導入を排除しない姿勢を示唆したことから、スイス
 フランはドルとユーロに対して大幅下落した。市場では、1ユーロを1.15スイ
 スフラン付近でペッグするとの思惑も広がった。
 〔中略〕
 ペッグの可能性について市場では、「こうしたペッグ制維持は無制限の介入、現状
 ではフラン売り介入を伴うもので、過去の失敗や同国内世論の批判もあり、実現性
 は低いと見ている」とバークレイズ銀行、チーフFXストラテジストの山本雅文氏
 は言う。
 一方、SNBは10日、中銀預金の目標を800億スイスフランから1200億ス
 イスフラン(円換算で約12兆円)に引き上げている。
 「為替介入がなくても、こうした中銀預金の増加目標が達成され、フラン高抑制の
 ために今後もさらなる目標の積み増しが実施されるようだと、中銀預金は前回20
 10年半ばの水準を上回り、日銀の当座預金残高(32.4兆円)をしのぐ可能性
 も出てくる」
と山本氏は指摘し、「SNBの潜在的に『ヘリコプター・ベン』的な
 政策に対して、本邦当局が『専守防衛』的なスタンスをとり続けると、7月に入っ
 てからの円高局面で唯一円安となっていたフランに対しても、今後円高が進む余地
 が出てくるだろう」
と語った。
   <米国債格下げの影響>
 前日の米国債市場では、30年債の入札が低調となり、長期ゾーンの利回りが急上
 昇した
が、この日の取引ではバーゲン・ハンティング的な買いが入り、米30年国
 債利回りは現在3.7535/3.7474%の気配と、ニューヨーク終盤の3.7
 92%から低下している。。
 11日に実施された30年国債入札では、落札利回りが3.750%と直前の発行
 日取引(WI)の3.640%を大幅に上回る結果となった。応札倍率は2.08倍
 と前回7月時の2.80倍から低下。海外中銀の需要を示すとされる間接入札者の
 落札比率は12.20%と前回の37.79%を下回り、2008年5月以来の低水
 準となった。
 市場では「特に超長期債の価格には、米国債格下げの影響がでている。今日は反動
 で買い戻されたとしても、トレンドとして長期債価格が上昇することは考えにくい
 (証券会社)との声が出ていた。”

 → これは12日の報道、1ドル70円説の宇野大介氏が久々の登場です。
   以前、宇野氏の登場の後に市況が反転したと記憶しています。
   さて今回はどうでしょうか。

   この記事にあるスイス中銀の必死の姿勢を
   是非とも我らが日銀に見習って欲しいもの。
   バークレイズの山本氏のコメントは明白な金融当局批判です。

   末尾には格下げによる米長期債の金利上昇に触れられています。
   何とかこれが2年物にも影響してくれないものか……

    ◇     ◇     ◇     ◇

注目銘柄、下がりますな。
低い所で買い判断を下して良かった。

 丸紅(東証一部 8002) 404 → 437 / 453 → 587 / 450 → 587
             542 → 608 / 494 → 577 / 540 → 577
             541 / 529

 三菱商事(東証一部 8058) 1,970

 エルピーダメモリ(東証一部 6665) 1,048 / 920

 ユナイテッドアローズ(東証一部 7606) 1,044 → 1,215
                     1,087 → 1,284
                     1,146 → 1,526

 東京建物(東証一部 8804) 298

 マツダ(東証一部 7261)  232 / 178

 タカラレーベン(東証一部 8897) 458 → 472
                  544

 昭和シェル石油(東証一部 5002) 987 → 1059 / 966
                  716 → 723 / 688

不動産のダメージが比較的浅いようだ。

↓ AUD/JPY(infoseek)今のところ反発の形になりつつある。


日銀:一段と円高進めば追加緩和辞さず 白川総裁(毎日新聞)
http://mainichi.jp/life/money/news/20110813k0000m020168000c.html

”日銀の白川方明総裁は12日、毎日新聞の単独インタビューに応じ、金融政策決定
 会合を前倒しして4日、決定した追加緩和について「先々のリスクを相当程度、前
 倒しして取り込んだ」と述べ、さらなる円高進行に伴う景気悪化を食い止める予防
 的な効果も見込んだ措置であることを強調した。当面は「その効果を期待している」
 としながら、「その時の情勢の中で適切な政策を行う」とも述べ、米国の金融緩和
 などで一段の円高が進み、景気が悪化すれば、追加の金融緩和を排除しない考えも
 示唆した。
 欧米の債務問題や景気減速への懸念から株価の下落が連鎖するなど、世界経済に不
 透明感が増している。特に米国は国債格下げを受けて市場が動揺、景気減速が鮮明
 になっている。白川総裁は米経済の現状について「調整に時間がかかる」と述べ
 本格回復まで調整が長期化するとの見方を示した。
 米連邦準備制度理事会(FRB)が追加緩和を実施し、円高・ドル安がさらに進め
 ば、日本経済への打撃は避けられない。
白川総裁は「世界経済の不確実性が高まっ
 ており、それが自国の経済に影響を及ぼす場合には、緩和方向の金融政策になって
 いく」と指摘。その上で「自国の政策が他国にどのような影響を与え、自国にどう
 跳ね返ってくるかの点検は従来以上に重要で、政策のフィードバックを大きく考え
 ていく必要がある」と述べ、日銀も柔軟に対応する姿勢を示した。
 世界経済の混乱要因になっている各国の債務問題については「財政改革、構造改革
 にしっかりと取り組むこと」の重要性を強調。先進国で最悪水準の日本の政府債務
 については「一度信頼を失えば財政、金融、実体経済の(悪化が連鎖的に発生する)
 負の相乗作用が始まる」と述べ、金利の急上昇で景気後退に陥り、国債利払い急増
 で国家財政も破綻の危機に瀕しかねないとの考えを示した。日銀による国債の直接
 引き受けは「日本が地道に財政再建に取り組む意思を放棄したと市場に受け止めら
 れる」と改めて強く反対した。
〔以下略〕”

 → さてこちら、「専守防衛」と言われている日本の金融当局は、
   相も変わらず「too late,too small」です。

   追加緩和の際には「強力な措置」などと称していたので驚倒、
   「お公家さん」の本邦金融当局に期待するのは無駄だと確信した。

   省略部では「電力不足が日本経済のリスク」とコメントしてますが
   円高の方が遥かに深刻なリスクなのに何を暢気に言っているのでしょうか。

   記者も「他の中銀のように国債買入を増やさないと市場につけ込まれる」
   とはっきり指摘すべきだ。

『会社四季報 夏号』2011年 07月号


    ◇      ◇     ◇     ◇

  【 いとすぎの為替ポジション 】

いきなり月曜からクロス円・アジア株・欧州株が総崩れなので
ユーロロングは解消、ドルと豪ドルは両建てでヘッジ。

FOMCの際は絶対ドル安しかないと考え、ユーロロング。
ただユーロは安心して買い持ちできる状況ではないので決済済みです。

 2010/07/11 80.40 USD/JPY Lev ×1.5
 2010/08/05 82.27 AUD/JPY Lev ×1.5
 2010/08/08 78.19 USD/JPY Lev ×1.5 (ショート)
 2010/08/08 80.20 AUD/JPY Lev ×1.5 (ショート)

    現在 > 109.47 ユーロ/円(損益115%)← 今年の損益率
         76.80 米ドル/円

 ◎ 2010年の損益率(手数料等除外)> 147%
 ◎ 2008年秋〜09年末の損益率(手数料等除外)> 353%

  ▼ ポジション解消済み
 2010/08/05 111.33 EUR/JPY Lev ×1.5
 2010/08/03 83.16 AUD/JPY Lev ×1.5
 2010/07/29 77.17 USD/JPY Lev ×1.5 (ショート)
 2010/07/19 111.86 EUR/JPY Lev ×1.5
 2010/06/18 80.14 USD/JPY Lev ×1.5
 2010/07/07 116.59 EUR/JPY Lev ×1.5 (ショート)
 2010/07/01 116.53 EUR/JPY Lev ×1.5 (ショート)
 2010/05/26 114.70 EUR/JPY Lev ×1.5
 2010/05/06 80.14 USD/JPY Lev ×1.5
 2010/03/22 114.97 EUR/JPY Lev ×1.5 (ショート)
 2010/04/27 81.64 USD/JPY Lev ×1.5
 2010/05/06 117.35 EUR/JPY Lev ×1.5
 2010/04/19 118.08 EUR/JPY Lev ×1.5
 2010/04/15 119.82 EUR/JPY Lev ×1.5
 2010/03/31 117.55 EUR/JPY Lev ×1.5
 2010/05/03 87.43 AUD/JPY Lev ×3.0
 2010/03/31 85.75 AUD/JPY Lev ×1.5 (ショート)
 2010/03/25 81.42 USD/JPY Lev ×1.5
 2010/03/17 127.12 GBP/JPY Lev ×1.5
 2010/01/06 108.40 EUR/JPY Lev ×1.5 (ショート)
 2010/09/10 77.52 AUD/JPY Lev ×1.5 (ショート)
 2010/03/01 133.60 GBP/JPY Lev ×1.5 (ショート)
 2010/02/10 82.65 USD/JPY Lev ×1.5 (ショート)
 2010/02/03 111.36 EUR/JPY Lev ×1.5
 2010/01/27 82.87 USD/JPY Lev ×1.5 (ショート)
 2010/01/21 112.38 EUR/JPY Lev ×1.5
 2010/01/14 110.19 EUR/JPY Lev ×1.5 (ショート)
 2010/12/29 107.80 EUR/JPY Lev ×1.5
 2010/12/23 83.12 USD/JPY Lev ×1.5 (ショート)
 2010/12/08 84.10 USD/JPY Lev ×1.5 (ショート)
 2010/11/26 111.24 EUR/JPY Lev ×1.5 (ショート)
 2010/11/15 113.30 EUR/JPY Lev ×1.5 (ショート)
 2010/11/04 115.10 EUR/JPY Lev ×1.5 (ショート)
 2010/09/16 79.57 AUD/JPY Lev ×1.5 (ショート)
 2010/09/24 112.68 EUR/JPY Lev ×1.5
 2010/07/15 76.20 AUD/JPY Lev ×1.5 (ショート)
 2010/06/29 77.09 AUD/JPY Lev ×1.5 (ショート)
 2010/06/17 78.07 AUD/JPY Lev ×1.5 (ショート)
 2010/06/04 78.18 AUD/JPY Lev ×1.5 (ショート)
 2009/07/22 76.77 AUD/JPY Lev ×1.5 (ショート)
 2010/04/21 86.74 AUD/JPY Lev ×1.5 (ショート)
 2010/04/23 86.88 AUD/JPY Lev ×3.0
 2010/04/13 86.28 AUD/JPY Lev ×1.5 (ショート)
 2010/04/01 86.40 AUD/JPY Lev ×1.5 (ショート)
 2009/10/29 83.08 AUD/JPY Lev ×1.5
 2009/10/29 82.75 AUD/JPY Lev ×1.5
 2010/03/04 80.12 AUD/JPY Lev ×1.5
 2010/02/16 81.15 AUD/JPY Lev ×1.5

 …以下省略…


「資源国通貨は底打ちしました。
 豪中銀は政策金利を引き上げ始めており、
 豪ドルは緩やかな上昇トレンドに入っています」

中長期的な見通しは変更しません。

「90円から78円のレンジ圏を想定」

豪ドルに割安感が出ています。
下方向の圧力が続いていますがそろそろ好機。
中国経済の減速が警戒要因です。

「豪ドルは割安感が顕著に」

ユーロ円は下げ止まり感がありますが油断禁物。
ドル円は上値が重いが短期的な反発もあるだろう。

※ くれぐれも投資家各位で御判断下さい。
※ このウェブログを参考とし、めでたく投資収益を得られた方は、
  収益への課税分を社会に貢献する組織・団体に寄付して下さい。
  (当ウェブログの こちらのカテゴリーも御覧下さい。)
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
ゴールドマン ジョルダン ジャクソンホール ニューヨーク市場 連邦準備理事会 ニューヨーク タカラレーベン ユナイテッド エルピーダメモリ シェル石油
コメント (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 積水ハウス、太陽... | トップ | 『週刊ダイヤモン... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

現在、トラックバックを受け取らないよう設定されております。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む