Fleur de sel 塩の華

フランス ボルドー コニャックも近いラロシェル海辺の家でオーガニック素材 新鮮な海と土地の幸の健康料理ご紹介致します。

日曜のべジタルな昼食 デサートにカロリー低めの淡雪ゼリーはいかが?

2017-05-15 07:19:39 | 野菜 ベジタリアン料理 Légumes

前日義妹の家に招待され主人の誕生日が近いということでプレゼントは要らないという彼にそれではとお友達と4重奏のソワレを開いてくれました。クラッシックからタンゴまで音楽の好きな人々が集まりとても楽しい時間を過ごしました。それというわけではないけれど日曜日には我が家に来てね。と3人で気楽なくつろいだ日曜日のお食事です。

ラディッシュの葉のジェノベーゼ

ラディッシュの葉の新鮮なものは美味しく色々な使い方があります。ジェノベーゼも今日はあったのでノワゼットを使用しましたが松の実や胡桃などを入れると美味しいです。トーストパンやバゲットに載せたりパスタと混ぜたり。

   材料

 *ラディッシュの葉 1束分

 *木の実 (松の実,胡桃、ノワゼット等)50g

   *チーズ (パルメザン、グルイエール、コンテなどお好みのもので)50g

 *大蒜 3片 

 *レモン汁 とゼスト 1/2個分

 *オリーヴオイル 大3-5 固さを調節しながら  私はあまり入れませんがお好みの量を

 *塩、胡椒

 *カイエンヌ

一束の葉の量によって分量は変わりますのでご調整ください

   作り方

ラディッシュの葉は塩を入れた沸騰湯でさっと湯がき冷水を通し固く水気を取り除きざく切り(生で使う方もありますが私や湯がきます)

全部をミキサーにかけてなめらかなペースト状にする

 薄切りの輪切りのラディッシュを飾りあとは花に開いて真ん中に大蒜とハーヴの入ったブルサンチーズをのせました。

ホワイトアスパラガスのヴールーテ

はじめは作る予定では無かったのですがアスパラガスを湯がいている時とってもよい香りがしてきて。義妹はポタージュが好きなので作ろうと思いました。

以前に作った時は小麦粉仕立て。此処をご覧ください。

今日は小麦粉の代わりにジャガイモ仕立て。(大1使用)アスパラガスも100gくらいで少ないです。作り方は大体同じです。牛乳を切らしていてアーモンドミルクを入れたらほんのり甘くて好評でした。

ホワイトアスパラガスとソース2種

下の白っぽいのは自家製大蒜のきいたマヨネーズなのですが全卵を使うので色も薄くそしてふんわり軽く出来上がります。作り方は此処に、

ヴィネグレットソース 今日はホワイトバルザミコヴィネガーを使用。上品でほんのり甘みもあり美味しいと思いました。

海老フライ

義妹ベジタリアンで魚介類もあまり要らないというほうなのですが でも私知っているのです。海老フライが好きなこと。

というわけで今日はハプニングに作りました。思った通り大喜びでした。

海老の下ごしらえ はらわたをとったり切り目を入れたり尾の先を切ったり衣をつけたりと時間がかかるので前日に用意。本当は姪も来るかなと多めに用意したのですが 主人 私  義妹と皆同じような年齢の年寄りの中では退屈してしまうようで用事があるからとやんわり断られました。(苦笑)

頭付きで(嘴の部分を切り落として)あげたほうが立派なので。冷凍海老ですが頭の部分にもお味噌が入りカラット揚げたら美味しかったです。皆のお皿を見回したらどのお皿も綺麗に何も残っていませんでした。

千切りキャベツの代わりに胡瓜を添えて。上のヴネグレットソースを回しかけてあります。

おソースの写真撮り忘れましたが上のマヨネーズに少々のケチャップとピクルスとバジリコの刻んだものを混ぜました。

タブレ

今日はブルグールがなかったのでクスクスのスムール使用。ミントとパセリ普段はもっと入れます。でも我が家のプランターで育てているもの。せっかく大きくなりかけている最中で摘んでしまうのは心苦しくケチりました。タブレにもいろいろヴァリエーションがあり今日はアンチョヴィー やオリーヴも入っています。タブレはこれから暑くなるの季節には活躍しますね。

長くなるので作り方はまた後ほどにご紹介いたします。

アーモンドミルクの淡雪ゼリー

これパナコッタでは無いのです。先日やはりアカシアの香りのそしてアーモンドミルク使用のパナコッタを作り間違えて生クリームを入れずに卵白を泡立てて入れてしまいました。後で気が付いても後の祭り。あまり期待はしていなかったのですが それがこのように2層に分かれふんわりちょっと淡雪羹を思い出させるように上の層に気泡が入り美味しいのです。主人にこの方が好きと言われ今日もそれにね、義妹の意見を聞こうと言われ作りました。彼女もお気に入りのよう。生クリームが入らないからカロリーも低くなりますよね。

作り方は此処に 生クリームの代わりに卵白を泡立てて入れるだけです。

上に苺のクーリーを載せました。これもいつもは蜂蜜か砂糖を使って作るのですがアガーヴシロップで作ったらなんだかこれもふんわり。偶然なのか?とちょっと疑問。もう一度作り直してみたくなりました。なんだか化学の実験室見たい。(笑)

 

下のプログのランキングに参加しています。下のマーク クリックして応援してくださるととても幸せに思います。

 そしてコメントとても楽しみに待っております。

 

 にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

 

 

mytaste.jp
『今日の献立』 ジャンルのランキング
コメント (4)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 山椒の香りのパレ ド ダム... | トップ | 豚の頬肉のビール煮 »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (Mchappykun2)
2017-05-15 08:38:38
今日のお料理も美味しそう。私だったら、話がたとえ退屈でも、このお料理をいただきに絶対にお邪魔しますけれどね。
お料理って科学ですよね。先日日本のテレビで、菊乃井の村田さんが、そうおっしゃっていました。彼はフランスで、和牛のローストに無花果にバニラビーンズを入れて、まるで八丁味噌のようなソースに仕立てていました。曰く、お味噌がどのようにして作られるかを知っていれば、違う材料からでも同じようなものが作れるのだと。日本の食材がなくとも日本料理を作ることができなければ、とおっしゃっていて、fleur de selさんの、材料がないなりに素敵なものをお作りになる姿と重なりました。
Unknown (ソーニャ)
2017-05-16 00:31:51
海老フラャイ以外目新しいお料理ばかりです。
全部食べてみたいです。
義理妹さんの演奏を聞きながら、こんなお料理を
時間を気にせずに頂くなんて優雅な気持ちに
なりますね。私もご相伴したかった♡
Mchappykunさんへ (fleur de sel)
2017-05-16 04:07:29
お料理は住む土地の気候雰囲気で食べたいもの変わりますよね。そして日本からの全素材を使って料理をして同じものができても前述の条件でお味は異なるように感じるのでは。でも本当に元の素材が何からできているかを考えると何か素晴らしいお料理の創作ができそう。できるまでわくわくするけれど実験は楽しみもあり私は好きです。このお菓子は忙しくて考えないで卵白を泡立て加えてしまいました。後で生クリームが外に出ていてああそうだったと思ったものです。笑
ソーニャさんへ (fleur de sel)
2017-05-16 04:14:26
義妹に招待されたのは土曜日でした。演奏の後に彼女と姪が用意してくれたビュッフェがありアペリティフやワインも。私は運転するときはお酒は口にしないので義妹が私が送っていくからと金曜日に勧めてくれました。日曜日に私の車を持ってきてくれるというのでそれではぜひ我が家でお昼食べていってね。というわけです。でも日曜日ごとには一緒に食事をすることが多いです。
フランス人はかなりワインを飲んでも運転するのですが・・・・・

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。