
さておしゃれで可愛い、このお店は
グリグラカフェ。
一週間前の土曜日、
ポワソンドール展示会@鞠小路スタイルに
エビ子ちゃん、
じんこたんと一緒に出かける前に
お昼ごはんに立ち寄りました。
この日は 強い日差しがキラキラしてても 日陰は爽やかに気持ちのよい半袖日和。
3人で久しぶりなので お散歩しながらおしゃべり。浴衣のことも気持ちが盛り上がる日でした。
展示会では好きなだけ羽織らせてもらって、堪能。
私は 前からほしかったデザインが今年に登場したので
すでに実は発注させてもらっている…のでした!
ウェブでしか見ていなかったので羽織るのも楽しみだったのですが
まーぁ しばらくこのことを
「もう買ってるし!でも羽織りに来ているし!」と
みなさま つっこんでくださって うれしかったです(!?)
だって無くなったら困るんで…!
羽織って似合わなかったとしても、大好きだしということで着るんだと
展示会に到着の時、鼻ふくらんでいた、と思います。
この日、お二人からは 着付け教室の開講のお祝いをいただいて
ほんとうにありがとう。いつも応援してくれてるだけでも どんなにチカラをもらっているか、
おかげさまでと感謝するのは私なのに。
夏のお品をいただいたのです♪ ありがとう。
それから次の日。
これがもう どうしたのこのお天気?! っていうほど ゲリラ豪雨の日曜でして。
以前から記事にも登場している 東京のお友達が京都にいらっしゃっての
イタリア倶楽部のまみさんとともに 再会の日でした。
お着物を着たくて、単衣にしようか 袷にしようか と 逡巡しては
毎日の気温に あれこれ思って
袷なら水色の波の小紋、 単衣なら 最近、お稽古時にも着たりしてる、これ

とか考えてたんです。 ま、この 二択しかないですけれど。
ほぼ 単衣のほうに決めて半衿と帯まで揃えていたけど
起きた時から暗い雲、それでもお襦袢まで着たところで 想像以上の雨に
さっさと脱ぎました。
お着物で行けなかった残念さは残るのですが
お友達は 秋からセカンドハウスを京都のすばらしい景観のところに持たれるので
これからいっぱいお着物で出会っていただけるのが楽しみです。
再会の日のランチは その方のお知り合いが行かれて美味しかったというイタリアン。
リストランテ ディ カッチャトーリ、ものすごく美味しかった。
もともとイタリアがご縁で まみさんと交流があり、そこへ偶然 お声をかけていただいて
お着物というご縁が深まって ・・・そう考えると本当に 縁の不思議さとその大きさって
はかりしれないものがあるんですよね。
この日、日曜の雨はわかってらしたので雨仕様も持ってこられてたその方は
大雨にもかかわらず お着物。 イタリア製の生地の帯をしておられたということも
装いってほんと ストーリーも表せるんですよね、着物の良さのひとつ。
・・・と (一週間以上経ちましたが、)土日二日間とも お友達とのすごくいい時間過ごしました。

・・・生け花の輪が広がりますように。
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