ふるやの森
地球文明の再生に向かう
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2月29日に開催されたワールドフォーラムは、世界史転換の幕開けを象徴するイベントだった。冒頭に、バンクーバーから帰国直後のきくちゆみさんから、9・11真相究明を求める世論が世界的に強まっていること、藤田議員の国会での質問がその世論を大きく勇気づけていること、再質問への政府答弁書がアメリカ政府の見解を繰り返すだけに終わっていることが紹介された。また、藤田質問に先立って民主党の若手議員を中心に30名ほどで勉強会が行われたことが報告された。ベンジャミン氏の講演の後、藤田議員の秘書を勤める娘さんの愛さんから「9・11疑惑の真相究明を求める声はますます世界中で強まっており、この問題に国民の理解と関心が高まることを願っています。」という同議員のメッセージが紹介された。ベンジャミン氏の講演は、経済ジャーナリストとして体験した日本の政財界・ジャーナリズムの内幕と世界を裏側で支配する勢力の実態、今年の夏から日本が中心になって新しい世界の運用の仕方に転換する見通しが語られた。地球環境問題・中東問題・アメリカの大統領選挙など、地球上のすべての問題が、9・11疑惑究明の一点に凝縮されていることを実感した集会であった。
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9・11が悪質な大量殺人であったことには誰でも同意されるだろう。しかし、カトリニアの災害への救出に機敏に応じることのできなかった政府が、9・11には、その直後にオサマ・ビン・ラディンを犯人と特定できたのはなぜだろうか?それは被害の後、ほんの1日以内だったのである。
ジョン・タイター 33



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