ふるやの森
地球文明の再生に向かう
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【カイロ=村上大介】ライス米国務長官は4日、ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区ラマラで、アッバス自治政府議長と会談した。議長は、イスラエル軍のガザ攻撃で民間人多数を含むパレスチナ人110人以上が死亡したことに反発し、イスラエルとの和平交渉を凍結しており、長官は交渉の早期再開を強く促した。
イスラエル軍は3日、ライス長官の訪問に合わせてガザ地区から地上部隊を撤退させたが、数日以内の作戦再開を示唆している。ハマスと対立する穏健派のアッバス議長も、ガザ住民に多数の犠牲者が出ている状況で交渉再開に応じるのは難しい。
MSN産経ニュース
(写真:AFP BBNEWS
形だけの和平交渉をすませた後、イラン攻撃に入るシナリオである。今年の夏までには第3次世界大戦に本格突入するであろう。アメリカ経済崩壊・中東戦争・非米同盟諸国の台頭を関連づけて分析する下の記事は興味深いが、「アメリカの自滅」もまた、影の世界政府の計画であることに注意を向ける必要がある。
中東大戦争とドル崩壊の同期
参照
イランを攻めれば世界大戦になりかねない!
代替ニュース

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