ふるやの森
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【カイロ=金沢浩明】イスラエル軍報道官は22日、レバノンとの国境に集結した部隊の一部が、レバノン南部に数キロ侵攻したと発表した。「今後さらに展開を拡大する」という。軍は国境周辺に1万人規模の兵力を集結させており、段階的に侵攻部隊を増やしてヒズボラのロケット弾発射施設をつぶしていく方針とみられる。時期をみて一気に大規模な部隊を投入する可能性もある。
NIKKEI NET
ヨーロッパでは即時停戦を求める動きが広がっているが、アメリカのライス国務長官はヒズボラの武装解除が停戦の条件であると述べている。ローマの緊急外相会議も、この論法でいくつもりなのだろう。この戦闘は長期化しイスラエルはレバノンを占領する可能性がある。その場合、アラブのテロ組織とイラン、シリアが参戦することになる。
レバノン侵攻フォト
レバノンで死者合計430名うち400名は民間人 米ミサイルをイスラエルに急送



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