ふるやの森
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ライス国務長官はイスラエルの侵攻の責任はヒズボラにあると述べ、二人の人質兵士の解放が停戦の条件であると語った。
エレサレムでイスラエルのチッピ・ラビニ外務大臣と会談した際にライス長官は“どのような平和も永続的な原則に基づくものであり、一時的な問題解決を図るものであってはならない”と述べた。“ワシントンが要求しているのは1990年の湾岸戦争を終結させた国連協定の実現である。この協定が定めたのは、レバノン政府が国境を守ってヒズボラを含むあらゆる軍備を解除することである。合衆国が同時に問題としているのは、テロ組織と見なすヒズボラをシリアとイランが援助していることである。”
ラビニ外相は、“自由世界は脅威にさらされている。ヒズボラが目的とするのは世界の破壊であり、それを許すことはできない。イスラエル国民とレバノン国民の間には紛争はない。しかし、イスラエル政府はその国民を守る責任がある。”と答えた。
iMEMC NEWS



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