ふるやの森
地球文明の再生に向かう
(当ブログはリンクフリーです、また相互リンク先を募集中です)
 



Kazumoto Iguchi's blogより転載)

http://quasimoto.exblog.jp/22377170/

みなさん、こんにちは。

さて今回は再び超古代ミステリーの話をメモしておこう。

偶然先ほどインターネット内で見つけたものだが、「世界の未解決の大不思議15選」というYouTube番組があった。以下のものである。

まあ、素人さんが作った、己の信じる未解決ミステリーの15選というところである。が、この中に無視できない誤解を見つけたので修正しておこう。むしろ、無知というべきだろう。

こういう誤解がどうして生まれるかというと、我が国に何千年も前から神道の神主家のみに伝わってきた「神代文字(かみよもじ)」という岩窟文字や古文書の様式が存在するということが、まだ西洋人には知られていないからである。

少なくとも、神代文字を紹介したり研究した英語本は多くて数冊程度である。また、古いものしかない。つまり、昔の研究の紹介したものしかない。

ところが、1980年代から現在に至って、日本の古史古伝の研究者は激増した。そして、種々の発見や新しい知見がもたらされたのである。

いわゆる、日本の「考古学会」はこの進歩についていっていない。ましてや日本のいわゆる「考古学者」はまったく無知である。だから、ほとんどの学者がこうした新規性のある発見を知らず、知ったとしても、「眉唾もの」扱いして無視してきているわけである。

というのも、日本には「日本人学者病」とも呼ぶべき一種の症候群があるからである。これは、西洋人に認知されて、逆輸入したものしか、国内で認知しない/できないという病気である。

だから、そもそも海外の研究者が存在せず、あるいは、まだまったく未発達の分野では、国内の興味深い研究がなされていたとしても、それが国内の学会から認知されるということがない。こういう現象のことをいう。

実は、例の日本探検協会の高橋良典氏の研究で、これら2つの文字はすでに解読されているのである。今回はこれをメモしておこう。

これらでメモした本
超図解 縄文日本の宇宙文字―神代文字でめざせ世紀の大発見!

上の本の復刻版
カラ族の文字でめざせ!世紀の大発見 カラ族とは原日本人!太古の地球を平和に治めた神々だった!!

の中にその結果が出ている。

イースター島のロンゴロンゴ文字碑文の解読
まずイースター島の謎の碑文という形でそのYouTube番組に紹介されているのがこれである。

これはすでに神代文字研究者の高橋良典氏が、北海道異体文字(俗称アイヌ文字)

とトヨクニ文字

を混用しているという発見に基づいて解読されたのである。

その結果がこれ。(上のヒカルランドの本の266ページ)

「贄=にへ」とは、もちろん生贄のことである。

つまり、イースター島のモアイ像は、雨が降らなくなってしまった島になんとかして雨を降らそうと天の神様に生贄を捧げ、祖先をまつろうと頑張って近郊の島々を諸手船ではせ参じた、ということを書いているのである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

保存

保存

保存



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« アステカ文明... 【再投稿】GFL... »