ふるやの森
地球文明の再生に向かう
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イスラエル軍は14日、レバノンの首都ベイルート南部のイスラム教シーア派組織ヒズボラ本部にある指導者ナスララ師の執務室や住居を空爆、破壊した。同師にけがはなかった。同師はヒズボラ系テレビで同日、イスラエルへの「全面戦争」を宣言した。
IZA
日本人が中東問題を理解できないのは、中東戦争は単に石油の権益争いだけではなく宗教問題が関わるからである。イスラエルとアメリカが一体の関係にあるのは周知の事実である。その背後にあるのはユダヤ教組織であると思われる。今回、ブッシュ大統領が標的にしているのは、イスラム教国家である。一神教は自分以外の宗教を完全否定してしまうために、戦争は徹底的に相手を破壊しつくすところまで進まざるをえない。もう一方で、ブッシュ氏の想定する仮想敵が北朝鮮とロシアである。特にロシアへの警戒を強めているのは最近のマスメディアの論調でもあきらかである。小泉首相は北朝鮮と中東問題は分けて対応しようとしているようである。


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