ふるやの森
地球文明の再生に向かう
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2 アメリカ政府高官は強い要請を受けながらもイラク撤兵に踏み切ろうとしていない。占領後に判明した事実は2003年の3月と4月のイラク侵略の時点で彼らが主張したこととは正反対だったのである。もし彼らに一点の誠実さがあるのなら、彼ら自身も与えられた情報によってだまされていたことを認め、アメリカの防衛のために必要な措置であると考えて行ったのだが、自分たちの信じていた情報がまちがいであったことを認めてすみやかに撤兵するべきであった。同時に愛国的なイラク国民とアメリカ国民、世界の人々に自分たちのしてきたことを謝罪するべきであった。
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