ふるやの森
地球文明の再生に向かう
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日本の各地に階段式ピラミッドが建設されていることが明らかになりつつある。

NHK8/13,2014:都塚古墳は“ピラミッド型”か      レーザー解析した黒又山ピラミッド

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昭和の初期に「日本ピラミッド説」を提唱して全国にピラミッド探索を展開した酒井勝軍(かつとき)は、キリスト教の牧師で古代ユダヤとエジプトのピラミッド研究に進み、天皇家と古代ユダヤ民族とに秘められた関係があることを直観して超古代史へと進んだ。

その結果、ピラミッドが、古代の日本で発祥したものであることを確信し、日本全国にピラミッド探査を開始。昭和9年、広島で葦嶽山(あしたけやま)を発見する。

この葦嶽山には、数々の巨石遺構が残っており、発掘調査の結果、2万3千年前、神武天皇以前のウガヤ王朝の時代に建造された、ピラミッドであると断定します。

この葦嶽山の存在を裏付ける、古文書が存在した。
それが「竹内文献」である。

その竹内文献の中の、御神宝と呼ばれる遺跡の中にあった、御神体石に神代文字で、次のように書かれていた。 


年イヤヨ円(まど)六日詔して 

吉備津根本国に 

大網手彦天皇霊廟 

亦名メシア 

日の神月の神 

造主神日来神宮 

この最後の一節の「日来神宮(ヒラミット)が、つまりピラミッドである。

日本のピラミッド

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酒井氏はピラミッドの条件として次の3つを上げている。

 

一つ、整然とした三角形の山である事。それは自然 ・人工を問わない。 

二つ、頂上付近に球形の太陽石と、それを取り巻く環状の列石がある。 

三つ、本体の本殿とは別に、遥拝するための拝殿がある。

日本のピラミッド

ピラミッドが霊廟ではなく祭祀場であるという酒井氏の理論によれば、日本各地に建設あれたピラミッドは他の各地のピラミッドや神社とレイラインで結ばれると共に、ピラミッドの周辺に配置された巨石建造物や神社とも強く連結されて、磁場を高める働きをしていたことになる。実際に、各地のピラミッド・神社を結ぶレイラインが発見されている。

 八幡山はピラミッドか

黒又山ピラミッドを中心とする東西南北のライン上にも神社が整然と配置されている。

 Okunomichi

これまで私たちが考察してきたように、大和政権成立を遡る数百万年前の超古代に宇宙から地球上に降り立った種族が、計画的に日本を始めとする世界各地に巨石建造物を建設して、宇宙文明の移植を行っていた。1万2千年前の大洪水の時期に、彼らは一旦地球から避難するが、残された生存者たちが新しい文明の再建を開始した一万年前頃に地球に戻ってきて、農耕や建設を始めとする文明再建の指導を行った。そのために、アイヌ民族が神として祀ったオキクルカムイと共通する文明指導者の姿が世界各地の民族の神話に今も残されているのである。

☆F★ 

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