ふるやの森
地球文明の再生に向かう
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現時点の選挙予想は全部外れる 人物本位の投票で既成政党は全部横並び

もう政党名では投票しない、政党の公約はデタラメだ、政党は信用できないと思う選挙民は何を基準に投票するか

大新聞テレビが緊急世論調査の結果を基に、「比例投票先は自民がトップ」「維新が自民に迫る勢い」とか報じているが、実際の選挙結果もそうなるのか。はなはだ疑問である。

どの調査も支持政党を聞けば、「なし」がダントツなのだ。いずれも4割前後に達し、自民党を2倍以上の差で引き離している。比例投票先だって「まだ決めていない」がブッチギリである。

だから、現時点の選挙予想はアテにならない。しかも、今度の選挙はこれまでとは全く違う。有権者の政党離れが激しいのだ。

原発ゼロ 反消費税 反TPP 小沢系で44議席固める

大マスコミは第三極から「国民の生活が第一」を外し、「小沢氏は終わった」「10~20議席しか取れない」と“抹殺”しようとしているが、侮ってはいけない。

橋下・石原の合流で「右翼第三極」ができたことで、むしろ政策の違いがハッキリしてきた。

「原発ゼロ」「反消費税」「反TPP」の受け皿として、小沢系の「庶民派第三極」への支持がジワジワ広がっている。

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ヤフーみんなの政治 『国民の生活が第一』 支持率51%[ひょう吉の疑問]

宇都宮けんじ(東京都知事)

いろいろな方が私にちなみおもしろいフレーズを作ってくださっていること、聞きました。

「東京なのに宇都宮、弁護士なのに”けんじ”」「投げる知事には打つのみや!」など、自分のことだというのを忘れて笑いました。

三宅雪子さん(千葉4区)

やっと駅近くのホテルに移れたとほっとしたのもつかの間、三連休は全く空きがなし。

東京から通ってくれと言われるも絶対いや!と私。周囲が困り果てている。

明日船橋駅界隈を再び探す。

藤島利久(未定)

かなりの方が共産党に電話してくれたが、乱立回避する気は毛頭ないようだ。

Shigeru Furuya

共産党にも困ったものです(ーー;)自分さえよければよいという精神的には子どもの連中なのですね! 

森ゆうこさん(参議院) 

★森ゆうこブログに「消費税増税法廃止成立を求める全国署名と消費税増税Q&A」をアップ致しましたのでお知らせ致します。 by森ゆうこ★ 

マエキタミヤコさん(緑の日本)

【するぞ、衆議院選挙を脱原発選挙に】第二回「脱原発の大合流」は3連休明け2012年11月26日(月)。場所は参議院議員会館講堂。衆院多目的ホールから変更になったので間違えないでね。みなさんお誘い合わせの上ぜひお越しください。

(順不同)

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VIDEO Birds of Paradise - Peter Sue & Marc

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http://www.47news.jp/

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一つは、私が首相を退陣するきっかけともなった沖縄の基地問題です。

いまも、米軍の不祥事が続いています。現状において日米安保体制が必要不可欠の存在であることは申すまでもありません。
しかしながら、これからの日本の政治リーダーには、いかにして、我が国及び東アジアの平和と安定と、沖縄の皆さんの負担の軽減との両立を図るかに、たとえそれが匍匐前進であろうとも、日々努力を積み重ねていただきたい。
普天間基地の早期移転、あの美しい島から米軍基地を減らしていく努力を続けることを次の世代の皆さん方に心からお願いしたい。
 

私の政治力の不足で、基地問題は解決に至りませんでしたが、私の沖縄への思いに誓って嘘偽りはありませんでした。政界引退後も、どのような小さなことでも、沖縄の皆さんのお役に立てることがあればと願っています。

 

もう一つ、これも沖縄の基地問題にも関わることですが、平和外交という点です。

いま、内外ともに一部の人々の、勝手気ままな威勢のいい発言や目先の人気取りの行動が、我が国や東アジアの平和を脅かしかねない状況を作り出しています。ことに日中、日韓の関係は、非常に厳しい状態になっています。

日中韓、三カ国は、スポーツや文化交流を通じて、この四十年、五十年の間に、徐々に友好、親善の関係を作ってきました。それが政治家を含めた一部の人々の心ない言動によって、一瞬のうちに崩れ去ってしまうのは、まことに耐え難いことです。
 

またジャーナリズムが、そのような発言を煽り、いまにも日中開戦のような記事を書くことにも、大変な危惧を抱いています。
私たち日本と日本人は、もう二度と、決して戦争を起こしてはならない。
 

外交は忍耐の積み重ねです。その場しのぎの、勇ましい言葉は、国の将来を危うくします。いまこそ、未来を見据えた本当の愛国心が、問われているのだと思います。

東アジア共同体は絵空事ではありません。それは遠い夢かもしれませんが、実現可能な夢だと私は信じます。今後は、一民間人として、この夢の実現に向けて、微力ながら努力を重ねていきたいと思っています。

私が愛した民主党の同志たちには、どうか、結党の理念を思い、弱き者、小さき者の声に耳を傾ける政治をしていただきたい。
 

見えない放射能におびえる、若い母親たちの気持ちに、心を寄せる政治をしてもらいたい。それは、理屈や数字だけの事柄ではないのです。

経済や金融をもてあそび、ここでも勇ましい発言を続け、先祖返りをしようとしている人びとや、目先の人気取りで離合集散を繰り返す人びとと、きちんと闘って下さい。
 

敵を見誤らないように。

敵を見誤らないために、繰り返します、常に、弱者の声に耳を傾ける政治を心がけて下さい。

次代の日本を担うあらゆる若者に万感の思いを託し、引退の弁に代えさせていただきます。ありがとうございました。

                                                                                     鳩山 由紀夫

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 これが空き菅の街頭演説なんだそうです。三宅雪子議員と比べたら気の毒なぐらいね、。。

噂通り、空き菅、落選決定だわな!!!

とらちゃん

原発(20年後に)ゼロだって(笑)誰が入れるか!!!

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一つは、私が首相を退陣す一つは、私が首相を退陣するきっかけともなった沖縄の基地問題です。
いまも、米軍の不祥事が続いています。現状において日米安保体制が必要不可欠の存在であることは申すまでもありません。
しかしながら、これからの日本の政治リーダーには、いかにして、我が国及び東アジアの平和と安定と、沖縄の皆さんの負担の軽減との両立を図るかに、たとえそれが匍匐前進であろうとも、日々努力を積み重ねていただきたい。
普天間基地の早期移転、あの美しい島から米軍基地を減らしていく努力を続けることを次の世代の皆さん方に心からお願いしたい。
 私の政治力の不足で、基地問題は解決に至りませんでしたが、私の沖縄への思いに誓って嘘偽りはありませんでした。政界引退後も、どのような小さなことでも、沖縄の皆さんのお役に立てることがあればと願っています。

 もう一つ、これも沖縄の基地問題にも関わることですが、平和外交という点です。
 いま、内外ともに一部の人々の、勝手気ままな威勢のいい発言や目先の人気取りの行動が、我が国や東アジアの平和を脅かしかねない状況を作り出しています。ことに日中、日韓の関係は、非常に厳しい状態になっています。
日中韓、三カ国は、スポーツや文化交流を通じて、この四十年、五十年の間に、徐々に友好、親善の関係を作ってきました。それが政治家を含めた一部の人々の心ない言動によって、一瞬のうちに崩れ去ってしまうのは、まことに耐え難いことです。
 またジャーナリズムが、そのような発言を煽り、いまにも日中開戦のような記事を書くことにも、大変な危惧を抱いています。
私たち日本と日本人は、もう二度と、決して戦争を起こしてはならない。
 外交は忍耐の積み重ねです。その場しのぎの、勇ましい言葉は、国の将来を危うくします。いまこそ、未来を見据えた本当の愛国心が、問われているのだと思います。
東アジア共同体は絵空事ではありません。それは遠い夢かもしれませんが、実現可能な夢だと私は信じます。今後は、一民間人として、この夢の実現に向けて、微力ながら努力を重ねていきたいと思っています。

私が愛した民主党の同志たちには、どうか、結党の理念を思い、弱き者、小さき者の声に耳を傾ける政治をしていただきたい。
 見えない放射能におびえる、若い母親たちの気持ちに、心を寄せる政治をしてもらいたい。それは、理屈や数字だけの事柄ではないのです。
経済や金融をもてあそび、ここでも勇ましい発言を続け、先祖返りをしようとしている人びとや、目先の人気取りで離合集散を繰り返す人びとと、きちんと闘って下さい。
 敵を見誤らないように。
敵を見誤らないために、繰り返します、常に、弱者の声に耳を傾ける政治を心がけて下さい。

次代の日本を担うあらゆる若者に万感の思いを託し、引退の弁に代えさせていただきます。ありがとうございました。

                                        鳩山 由紀夫るきっかけともなった沖縄の基地問題です。

いまも、米軍の不祥事が続いています。現状において日米安保体制が必要不可欠の存在であることは申すまでもありません。
しかしながら、これからの日本の政治リーダーには、いかにして、我が国及び東アジアの平和と安定と、沖縄の皆さんの負担の軽減との両立を図るかに、たとえそれが匍匐前進であろうとも、日々努力を積み重ねていただきたい。
普天間基地の早期移転、あの美しい島から米軍基地を減らしていく努力を続けることを次の世代の皆さん方に心からお願いしたい。
 私の政治力の不足で、基地問題は解決に至りませんでしたが、私の沖縄への思いに誓って嘘偽りはありませんでした。政界引退後も、どのような小さなことでも、沖縄の皆さんのお役に立てることがあればと願っています。

 もう一つ、これも沖縄の基地問題にも関わることですが、平和外交という点です。
 いま、内外ともに一部の人々の、勝手気ままな威勢のいい発言や目先の人気取りの行動が、我が国や東アジアの平和を脅かしかねない状況を作り出しています。ことに日中、日韓の関係は、非常に厳しい状態になっています。
日中韓、三カ国は、スポーツや文化交流を通じて、この四十年、五十年の間に、徐々に友好、親善の関係を作ってきました。それが政治家を含めた一部の人々の心ない言動によって、一瞬のうちに崩れ去ってしまうのは、まことに耐え難いことです。
 またジャーナリズムが、そのような発言を煽り、いまにも日中開戦のような記事を書くことにも、大変な危惧を抱いています。
私たち日本と日本人は、もう二度と、決して戦争を起こしてはならない。
 外交は忍耐の積み重ねです。その場しのぎの、勇ましい言葉は、国の将来を危うくします。いまこそ、未来を見据えた本当の愛国心が、問われているのだと思います。
東アジア共同体は絵空事ではありません。それは遠い夢かもしれませんが、実現可能な夢だと私は信じます。今後は、一民間人として、この夢の実現に向けて、微力ながら努力を重ねていきたいと思っています。

私が愛した民主党の同志たちには、どうか、結党の理念を思い、弱き者、小さき者の声に耳を傾ける政治をしていただきたい。
 見えない放射能におびえる、若い母親たちの気持ちに、心を寄せる政治をしてもらいたい。それは、理屈や数字だけの事柄ではないのです。
経済や金融をもてあそび、ここでも勇ましい発言を続け、先祖返りをしようとしている人びとや、目先の人気取りで離合集散を繰り返す人びとと、きちんと闘って下さい。
 敵を見誤らないように。
敵を見誤らないために、繰り返します、常に、弱者の声に耳を傾ける政治を心がけて下さい。

次代の日本を担うあらゆる若者に万感の思いを託し、引退の弁に代えさせていただきます。ありがとうございました。

                                        鳩山 由紀夫



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