ふるやの森
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今日の放送は衆議院第二議員会館前で、議員との待ち合わせを兼ねて行われた。放送の重点は脱原発統一候補を擁立する意義と昨日発表された【第46回総選挙における300小選挙区調整のお願い】の普及方法にポイントがあった。

<統一候補擁立の意義>

生活・社民・共産を始めとする脱原発で政策が一致する各党で協議して候補を統一することが、これからの衆議院選挙で勝利するための重要なポイントになる。大飯原発再稼働の即時中止とすべての原発の廃炉化は国民の生命と安全を守る上で最優先事項であり、同じ脱原発を掲げる候補者が乱立する事態を避けることは、有権者の投票を無駄にしないためにも不可欠な措置である。

左翼・右翼の思想の違いを超えて、今回の選挙に限ってはすべての国民の願いを脱原発候補に集中するべきである。上に名前をあげていない維新などの政党もこれからの情勢の推移を見て、脱原発連合に参加することになると私は予測している。

次の都知事選と衆議院選は後の歴史に「脱原発選挙」と記録される歴史的なイベントとなるであろう。そしてその後に、私たちは国民から支持され信頼される新しい日本政府と脱原発総理を迎えることになるであろう。

<「小選挙区調整のお願い」の普及方法

昨日発表したこの文書は、これから私も各政党の事務所を回って手渡しで協力を要請して回ろうと思うが、各地の脱原発に賛同されるメンバーもぜひ文書をダウンロード又はプリントアウトして、各地の国会議員や地方銀員の事務所に(自分のメッセージを添えて)郵送やFAXで要請していただきたい。

ひとりでも多くの国民が自分の願いをこめて、「藤島」の名前を自分の名前に変えて、脱原発統一候補者の擁立を各政党に伝えてほしい。(それぞれ各自の支持する政党でかまわない)

ひとつでも多くの政党が協議に参加して、脱原発の輪が政界に広がることを願っている。

(藤島さんのメッセージに古谷が補足)

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 【第46回総選挙における300小選挙区調整のお願い】

                                      平成24年11月12日
政党各位
                脱 原 発 国 民 連 合       
                                     藤 島 利 久   印  
 
                                  

 上記肩書きの「脱原発国民連合」は、脱原発を願う国民の連絡網(略称)です。その数はあまりにも多くて把握し切れません。
 私たち国民は、公党の皆様方に対し、脱原発社会実現への努力を熱望して下記のように「第46回衆議院議員総選挙300小選挙区における脱原発派候補の競合回避(選挙区の住み分け)」を提案致します。
 近々、「第46回総選挙/脱原発候補者調整連絡会議」(仮称)の開催準備を致したいと考えております。協議の日時・場所等の事務連絡につき、御党のご連絡先(担当者)をご指定下さいます様、お願い申し上げます。後日、お返事を伺いに参上致します。

                         記

 次期解散総選挙において脱原発派議員が衆院過半数を占めなければ、自民党が勝利して安倍晋三新総理が誕生し、原発再稼働・新設の嵐が吹き荒れるでしょう。この現状に危機感を募らせた国民が国中に溢れ、全国で脱原発活動を展開しています。
 来る総選挙では、「脱原発」を政策に掲げる全ての政党が勝利しなければなりません。そのためには、300小選挙区での競合を避け、国民の間に満ち満ちている脱原発・反原発のエネルギーを一点に集めることが可能な「脱原発統一候補」が必要と、誰もが考えております。
 次の選挙では3つの争点が選挙戦の焦点になります。
① 脱原発(再稼働反対)
② 消費税増税反対
③ TPP不参加
 しかし、今回の総選挙に限っては消費税やTPPなどの判断如何に拠らず、「脱原発」の一点で選挙区調整が可能と考えます。先ずは、衆議院で脱原発派議員が過半数を勝ち取り、「脱原発連立政権の総理大臣」を創ることが枢要です。その後、連立政権内で他の重要政策について徹底議論すれば良いでしょう。
 仮に、この候補者調整が出来なければ自民党には勝てず、逆に、この調整が成功すれば300小選挙区で「自民党・民主党・脱原発派政党」による三つ巴の選挙戦が展開されることとなり、自民・民主が原発推進票を分け合うことから、選挙区の殆どで脱原発政党の候補者が勝利する。その可能性が見えてまいります。

 我々国民は、脱原発を掲げる政党の候補者を熱烈に支持・応援します。 そのために、脱原発の各党が我々国民・各市民団体と共に知恵を出し合い、協議・調整する場を設けることが必須と存じます。宜しくご検討くださいますようお願い申し上げます。

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