大貫美世子日記2ゼロ1サン831

吉本新喜劇が好きです。辻本さんラブ!!

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OXYDOLL Live Suiside with 首振りDOLL  2013.7.7

2013年12月10日 | 日記
わし、この記事がどうしても書きたくてブログを始めさせていただきまして(ま~)


気がつくと・・

2013.12.23
THE OXYDOLL Live in TOKYO 2013
も間近。

上記の12月23日のライヴにいけないという事が・・・・心から心苦しくて仕方がありません。
心苦しいことをこうフラッと書き込むのもどうなんでしょう?
すいません、ほんとに悔しいんだ!!


だが、【あの伝説の日】の事を書き込むタイミングは今なんじゃないのかなと。
今しかないがね~~~~~~~~~~~~~~~。

あの伝説の日が脳裏に焼きついてる人はもしかしたら、この記事を見てグワ~~~ンと…!?
上記のライブで初めてOXYDOLLのライブ見てくるんだわ。って人もよろしければブログを見てってちょ~~だい(昭和の駄菓子屋風)




OXYDOLL Live Suiside 2013.7.7




盛大にやらかしたんです。この日は何かやらかす予感がしたのですが、今でも 仕事しとる最中でも寝る前でも風呂入っとる時でも思い出してはもう絶望的。



開場前(開演前ではなく)の1時間近く前にライブハウスに到着。
張り切って無事に到着するはいいが、客が一人もいない。

・・・?おっかしいな~~~。おいおい、みんな何を脅えてるんだい・・・?わしは余裕だぞ~~。
ああ、そうか。もうみんなライブハウスの中にいるんだな?みんな準備がいいね~~。さすがNAGOYAだ。結婚式もド派手だっていうしね。




・・・とドアを開け会場の中へ。


ドアを開けると、薄暗くカメラマン様、ローディー様、ゴールデンイヤーズ主催者様・・等関係者様方。



そして・・・OXYDOLL ノン氏+中村達也氏・・・。

ここはスラム街の中にあるライブハウスなのだろうか・・・。

正直 初めはノンさん、達也さんがいらっしゃる事に気がつかず。

隅っこでおどおど。。。
というか、客わししかいねーーーーーじゃん!!!?

おどおどしていると、ノンさんがわしに向かって会釈(既にお酒でデロンデロンに見えた)

そして周りからの冷たい視線の嵐。

ノンさんがわしの元へと歩いてくる。

ノン氏『どうも、OXYDOLLのノンです。よろしくお願いします』

わし『よ、よろしくお願いします・・・』

ノン氏『よろしく。ノンです。』

わし『よろしくお願いします…』



と、ノンさん、達也さんの元へ歩いていく。


ノン氏『達也のファンだって』

達也氏『@*+@^~~(←聞き取れなかった)誰だよ。こんにちは~~~~』

すると今度は達也さんも交えてお二人でわしの元へと歩いてくるではないか…。


ノン氏『パンク大好きだって(←わしの事)』

…達也さん、わしの全身をゆっくりと見回す。

そこで、わしの脳内ではOXYDOLL SUICIDE TAPE 1983 での中村達也氏のコメント
【いまだにパンクファッションで町をうろつく、じじいやガキどもがいるけど、そんなもんただのコピーだぜ。】

という文章がぐるぐると流れる。

わし『(ノン氏へ向かって)よろしければ・・・握手してもらってもいいですか・・・?』

ノン氏 無言で握手に応じる。

わし『(今度は達也氏に向かい)…よろしければ握手お願いしてもいいですか?』

達也氏『いいよー。』

ノン氏『どっから来たの』

わし『半田市(愛知県)です』

達也『半田ーーーーーーー?巨大ディスコかなんかーーー?知らねえか…(鼻で笑う)』

ノン氏『何時からきてんの』

わし『…一時間前ですかね・・・・?張り切って早く着いてしまいました』

達也氏『張り切りすぎじゃねーーーーーーーー?????』

もう本当に小便ちびりそうだったし恐ろしくて仕方がなくて、足元が震えていた。
母ちゃんよりも怖い。

楽屋?の扉からちらっと顔を覗かせるゆーさん発見・・・

ノン氏『チケット払ったの?ここは入ってきちゃダメだよ。外出な』


この時点でようやく自分がやらかしたとんでもない悪事を理解する。

各自勝手に会場に入っていってその場でチケット・ドリンク代を渡すというフリーダムなライブハウスなんだと勝手に勘違いをしてしまい。

我ながらホームラン級のドアホだと思ったね。


ノンさんに連行され、会場外へ。

ノン氏『(外で待機していた関係者様との会話)変な女の子が入ってきちゃった。』

関係者様『そうなんですか・・?(笑)』

・・・目が合いそっと互いに会釈。

ひたすらノンさんに謝り続けるわし。何度謝ったのだろうか・・。

ノン氏『名前はなんての』

わし『○○○○です』

ノン氏『なんて??』

わし『○○○○です…(半泣き)』


ノン氏『どうする?暑いでしょ。中入る?』
いやいやいや、改めて会場の中に入る勇気はないです…。

わし『いや、ここで大丈夫です・・・』

もう殴られるかと思って頭が回らず、丁寧語をきちんと使えなかった。初っぱなから失礼行為の連続。反省。


ノンさん会場に戻り・・・足元がくがくブルブル

その後首振りDOLL ナオさんが会場外へとやってきて わしの元へ。

ナオ氏『怖かったでしょ…?音聞こえた?さっき達也さんとセッションしてたの。暑いから日陰にいなよ』
想像通りの紳士な青年でした。



なんとなく恋愛小説のようになってきたので少しの間は省略…


開演間近になり。チケットの整理番号は関係なしに、並んでいる順番で会場入り。


完全にノンさんの事でも怯んでしまい、前座の首振りDOLLの演奏をまともに聞く事ができなかった。
壁にもたれてオロオロ・・レロレロ。

そうそう、そういや前日から初夏バテでこの日までずっとゲロ吐きっぱなしだったんよね~~~。

(すいません)

ぐったりしているとあっという間に幕が上がりOXYDOLLのライヴが始まる。

~OXYDOLL~

ノンさん ヒョウ柄ジャケットに首元にはぶっとい鋲首輪
グンジさん 上下スーツでスーツの中は裸
ゆーさん 革ベストに革パンツ
達也さん 白のシャツにあの蝶メイクだ!!!!!

で、舞台に登場。



セットリストは・・・書かなくてもいいでしょう。
セットリストは書かずメンバーの衣装は・・・ね(笑)


本当にキチガイぶってんじゃなく、完全にイッとるんだわ。オキシドール。
骨の髄までぶっ飛んどるよ。
ライブをみていてこんなに恐怖で目眩がする事は初めてだ。痺れちゃう。

前列の方で拝見していたがノンさんゆーさんと目が合いまくりでね。
訳わからんぐらいでっかいライブハウスで演るオキシドールもそれはそれで・・・いや、嫌だな(笑)ちょっとシュールだけども(笑)



アンコール時には女装したノンさん・達也さん
女性物赤いパンティーを頭にかぶせたゆーさん
ストッキングを顔面に覆わせたシド・ヴィシャス グンジさん(笑)

そんなメンバーの姿は(衣装、演奏共に)あまりにも狂気じみてる光景。
頭皮まで全身鳥肌立っちゃったよ。

こっれがまたノンさんの女装がなんだか妖艶でね。

自分の中ではOXYDOLLほど日章旗と旭日旗が似合うバンド、他にいないとおもっとるでよ。
OXYDOLLは名古屋の誇りのきちがったドパンクスおっさん集団だ。
OXYDOLLは名古屋からは出てはいけないバンド。…とも勝手に思っていたり(正直者)

こんなことを書いてたら殺られそうだけども!!ぎゃはは!!


ライブ終了後は、隅っこの喫煙所で一人ぱかぱか…煙が目にしみる。。。
ライブ後の緑茶・・・うみゃ~~~~。

この日は、ぎりぎりまで会場で余韻に浸りまくり。
いつもだったらさっさと帰るけれども。帰りたくなかった。一人ぼっちだけども。

ぼけ~~~っとしていると・・な、なんと!!!
げ、原爆オナニーズのエディさんがわしの目の前を通りすぎるではありませんか。

一気に背筋がピシッとなり(笑)、そして目が合い…エディさん わしの元へ。。

わし『…(手を差し出し)あ、あの1月14日の原爆・・・行きました』

エディさん『ありがとう!!!(スマイル)…ガシっ 握手』

エディさんこの日はお客さんとしてみえていたようでして。自分とこのTシャツ着てはりました。

…・・・やべええ。

実はこの日会場に着くまでは原爆オナニーズの曲を聞いてたりして(笑)

ライブ当日、そのバンドさんの曲を聞くって事は絶対にしないんだよね(冷や汗)

それから物販コーナーでOXYDOLL Tシャツを購入。






所々ハサミで生地を切っちゃってるけど(笑)
【人格無惨】・・・(笑)女もんSサイズがとっくに売れ切れとったので男もんSサイズ。

普通~~にこれを着て食材の買い物に行くという(笑)



再び喫煙所に戻り会場内を見回してると

OXYDOLLメンバー発見・・・。
遠くでゆーさんを見つけ。

ゆーさんに挨拶をするまでは【絶対に帰らねえ】と決めていて(笑)


わし『ゆーーーーさーん』

ゆーさん『…お、おお!!』

わし『あの・・・大貫です』

ゆーさん『…。あ、ああ!ライブの時ずっと目が合ってたもんね(笑)でも、やっと逢えたね~』
等会話をしていると、再びエディさん登場(笑)

ゆーさん『原爆オナニーズのエディさん。みんな大好き!(笑)』

エディさん『んな事はないよ(笑)』

エディさん、ゆーさんの言葉に照れていたのかニコニコしながら足早に退散…(笑)


そしてノンさんを見かけ、、、

わし『…あの、先程は失礼いたしました』

ノン氏『…。(わしの購入袋を見て)Tシャツ買ってくれたんだね』

わし『はい。購入させていただきました。』

ノン氏『どうだった?今日』

わし『前の方で拝見せせていただきましたが、めちゃくちゃかっこよかったです』

…本当に頭が回らずまともな事が言えなかったよ。


ノン氏『楽しかった?ありがとう。また来てね。』


わし『すいません。もう一度握手いいですか?』

ノンさん無言で手を差し出す。

わし『ありがとうございました。また機会があれば・・・』

ノン氏『サインはいい?』

わし『お願いしたいのですがペンがなく・・』

ノン氏『じゃあダメだね。また今度ね』

わし『ありがとうございました。』



ノンさんとの会話を交わした後、家路に着くために駅へ。

とぼとぼ歩きながらノンさんの


【また来てね】という言葉がどういう事を指すのかをずーーーーーっと考えとった。


もしかすると、あの時のノンさんの【また来てね】ってのは




2013.12.23
THE OXYDOLL Live in TOKYO 2013



の事を指してたのかもしれないね。

いや、酔っ払っていただけだろうな。





わざとらし~~~~ んで、皿うどん(笑)





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2 コメント

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Unknown (みん)
2013-12-13 20:50:18
楽しく拝見しました。

開場前、なかなかのハプニングだったんですね(笑)

自分も当日行って、ブログにも綴ってるので、良かったら覗いてみて下さい。

http://seppi1977.blog7.fc2.com/blog-entry-113.html

あっ! 高円寺いってきます(笑)
Unknown (大貫美世子)
2013-12-13 21:23:00
みん様、初めまして。

コメント どうもありがとうございました。

実は…密かに勝手ながら みん様のブログのほうを拝見させていただいております。

ワタシの近場でライブを拝見していたあの方はもしかすると、みん様なのかしら…?なんて(笑)

23日のほうのライブレポートのほうも、悶えつつも楽しみにしています!(笑)

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