CLASSIC ROCK LOVE

70年代、80年代のロックとその周辺の音楽について
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Procession & The Story in Your Eyes - The Moody Blues

2016-11-05 16:32:46 | プログレ

Procession & The Story in Your Eyes - The Moody Blues

ムーディーブルースの最高傑作といえば「童夢」です。(決してサテンの夜ではないと思います(笑))

この日本語タイトルはジャケットのイメージにぴったりでしたねー。

この冒頭のかっこよさにはしびれました。

多くのロックファンを虜にしたこの作品の凄さに久々に触れてみませんか?

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6 コメント

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プログレの入口 (ギミーシェルター)
2016-11-07 20:30:31
実は私、中学の時にラジオでこのアルバムを全曲聴き、そこからプログレへの道に入りました。
決してテクニカルでもアヴァンギャルドでもないので、ムーディーズはプログレじゃないという声も
ありますが、プログレ云々よりも、ハードな曲や牧歌的な曲を陰影に富んだサウンドで表現する様が、
いかにも英国のバンドだなあと感じます。
特にこのアルバムは名曲揃いで、さらに全体を包む深遠な空気感が素晴らしい。個人的には
歴史的名盤、だと思っているのですが。ラストの「マイ・ソング」を聴くと、今でも心が震えます。
ギミーシェルターさんへ (ミュウ)
2016-11-08 05:43:00
そうですね。

英国のロマンを感じさせますよね。
ジャケットやアルバムタイトルを含め、雰囲気が素晴らしい作品です。
Unknown (RW)
2016-11-09 22:55:29
小生は大のムーディブルース好きです!日本では「サテンの夜」が大ヒットした「童夢」の方が知られていますが、最高作を訊かれたら間違いなく、「セブンスソジャーン」を推奨します。殆ど無名に近いかもしれませんが、私の中では名盤中の名盤(クラシカルロックの規範的作品)!美しいメロディ・澄み切った声で連続展開される夢幻の世界!傑作の集合体!「新しい地平線」は素晴らしく、このあとに続く佳曲「ユーアンドミー」、「チューズデイアフタヌーン」や「フォーマイレイディ」、「神秘な世界」、と続く感動のメドレー。絶品なるストリングス、泣きのギターやフルートに牧歌的で柔かなメロディが交差し、艶やかな叙情美がサウンドを包み込みながら広がっていくこのスケール感!完成度の高いロック史のシンフォニックなる傑作だと今もその気持ちに変わりがないです。Jヘイワードの曲は、一段と高揚したクラシカルなアレンジが施され「神秘な世界」を表現しています。過剰なオーケストレーションは使わず、静かにメロトロンとオルガンで表現したクラシカルロックの金字塔です。
RWさんへ (ミュウ)
2016-11-10 05:45:41
熱いですね!

参考にします^^
Unknown (ノッチmrng)
2016-11-15 02:38:51
私はリアルタイムだった「ロックン・ロール・シンガー」と「ユー・アンド・ミー」の2枚EP盤ありますが、「サテンの夜」を聴いたのはその2年後くらいで、「童夢」内の曲は今回が初めてかも。なかなかいいですね。73年?のML誌上の来日公演レポで「クールすぎた演奏ぶり」とか言われていたようですが…。マイク・ピンダーってあだ名”ピンダゴン”でしたっけ?

※スレチご容赦ください=キンクスの静止画像が日本語直訳ロックの「王様」風に見えるんですが(笑)まぁ誰も同意してくれなくても最近のレンホーさんが「ゼイリブ」のエイリアンにしか見えない私ですから仕方ないです…
ノッチmrngさんへ (ミュウ)
2016-11-15 05:42:16
コメントありがとうございます。
73年のMLですか?
私は’74年から読み出してました^^;
あだ名の件はわかりません。すみません。
私はジャスティンヘイワードとジョンロッジのファンで、二人のディオアルバムを良く聴きました。

キンクスとレンホーさんですか?
確かに見えなくもないかもですね^^;

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