CLASSIC ROCK LOVE

70年代、80年代のロックとその周辺の音楽について
気の向くままつぶやきます♪

Funk #48 - James Gang

2017-07-29 15:42:08 | アメリカンロック

Funk #48 - James Gang

ジェイムズ・ギャングのイメージは二つある。

あの、イーグルスに途中参加したジョー・ウォルシュのバンドというイメージ。

このバンドは、雑誌にはハードロックバンドという記述がされていたので、イーグルスに加入した時は何故なんだろう?と思ったものだ。

ジョーの曲にはウエストコーストサウンドらしい感じの曲もあるので、後で理解したものの、当時は違和感があった。

この曲はやっぱりハードロックバンドっぽい混沌なエネルギーがあって、かっこいい。

 

もう一つのイメージはあのトミー・ボーリンがジョーの後を引き継いだということ。

結局、トミーはディープ・パープルに加入して、名をあげるけど、この曲なんかはトミーのイメージに近いなあ。

『音楽』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« Michael Fortunati - Give Me... | トップ | Accept - Metal Heart »

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ジェイムズ・ギャング (星船)
2017-07-29 22:43:16
こんばんは。
そういえばジェイムズ・ギャングって、トミー・ボーリンズジェイムズ・ギャング、というイメージもありますね。
この曲"Funk #48"は初めて聴いたと思いますが、結構ヘビーな曲でビックリしました。プロデューサーはビル・シムジックということで、アルバムにはウエストコーストっぽい曲も混じっているのですね。俄然アルバム単位で聞いてみたくなりました。
星船さんへ (ミュウ)
2017-07-30 07:51:14
そうですね。
アルバム単位で聴かないと全貌が把握にくいかもしれません。
70年代って、シングルとアルバムのイメージが全く違うケースがありましたね。

コメントを投稿

アメリカンロック」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。