アラフォーバイト行進曲

諸事情によりバイトで小遣いと言うか副収入を稼いでいるアラフォーオヤジのブログ

ミスタードーナツが焼きドーナツに見た旨みとは

2011-05-30 19:25:53 | ニュース
ミスドの「焼ド」はオイシイか? /金森 努(INSIGHT NOW!) - goo ニュース

 ミスタードーナッツが5月25日から新カテゴリーのドーナツとして、油で揚げていない焼きドーナツの発売を開始した。従来と全く異なる製法を導入してまで展開するほど商売としてはミスドにとってオイシイのか。また、そもそもドーナツ屋という商売のうま味はどこにあるのかを考察してみよう。

 佐藤隆太と剛力彩芽が新しいドーナツ店の開店を思いつくというテレビCM。ホームページには「もうひとつのミスタードーナッツ」というキャッチフレーズが掲げられているが、それほどまでに力が入っている。油で揚げたドーナツとは色も味も食感もすべてが異なるとい商品を実現したヒミツは、オーブンでじっくり焼き上げるという製法だ。その名は体も素姓も明らかな「焼ド」。

 「焼きドーナツ」は大阪の「ミエル」が元祖と言われているが、これはドーナツ業界最大手のミスドによる同質化戦略だといえる。大手は「規模の経済」で商品価格を下げ、アイテム数を豊富にして「範囲の経済」で買上点数・客単価を高めて市場シェアを奪取する。
 ミエルの商品はプレーン、 きなこ、ココア、シナモン、ラム・レーズン、焼き芋、クッキーショコラ、大納言の8種類。価格は150円〜220円(税込み)だ。一方、ミスドもいきなり8種の味を投入してきた。さつまいも&ほうれんそう、かぼちゃ、チョコチップごぼう、ダブルベリー、オレンジピール、シナモンチョコ、カラメルアップル、ミルクレイズド。価格は147円〜157円(税込み)。品目と価格では大きな差は出てないが、店舗数がミエルは関東から九州まで合わせて8店舗しかないのに対し、ミスドは1300店を超える。
 同質化をかけられると、加工度の高さや熟練度が問われない場合は、顧客に価値を示すことが難しくなる。ミエルが焼きドーナツの元祖であり、ニッチャーとして生き残りを図るには、より「あくまでも質で差別化!」と磨きをかけ、コアなファンを囲い込む必要があるだろう。

 そもそもドーナツというカテゴリーのうま味はどこにあるのだろうか。
 ドーナツはケーキなどに比べて生の材料が少ないため原材料の廃棄率・コストは高くない。スイーツとしてケーキの競合・代替になる割には原価率が低いという商売上のうま味がある。限界利益が低いため、「開業するならフレンチの店より餃子屋」という図式と同じだ。
 量産できるため低単価でリピート率が高いという点も見逃せない。
従来からミスドには日計売上アップの必殺技がある。それは、鉄道会社にショバ代を払い、夕方から最寄りの駅ナカに机1つとレジ1台を持ち込んで「10個詰め合わせで1000円」と帰宅客に販売する。地元の駅で見かけた人も多いのではないか。狙いはズバリ、お土産需要。千円札円1枚ポッキリの買いやすい価格に設定できるのは、もともと低価格で原価率が低いため値引きが容易であるからだ。
 ちなみに、「10個で1000円」は、「10個って多くね?」と思わないだろうか。(核家族化、少子化、単身世帯増加的に)。実際に出張販売していた店長にヒアリングしてみると、「5個500円より10個1000円にした方が、ドーナツの総個数はさばける」とのことだった。「5個で500円」だと買いやすいから客数は増えるが、「6個以上買ってもいいかな」とか、「1000円ピッタリなら払ってもいい」と思う客まで5個500円で満足してしまう。つまり、「売上=客数×客単価」という基本の基を押さえながら、消費者心理を巧みに突いた設定だ。

 しかしながら、世は健康志向が大勢。メタボ検診も2008年から法制化され、男性だったら85センチという比較的フツーのオトナなウエストサイズですら許されない世の中だ。そんな環境は、油で揚げたドーナツにとってアゲインストな風であることは間違いない。「ヘルシーな油で揚げてない焼きドーナツ」は「数を売る戦略」であるミスドにとって欠かせない武器である。
 業界のプレイヤー同士は戦い競い合いながら市場を維持・拡大していく。最近でドーナツがブームとなったのは、米国からクリスピークリームドーナツが上陸し、2006年12月に新宿サザンテラスに1号店が出店した時だ。以後、2007年10月に有楽町イトシアに2号店が出店。2010年からは全国各地に出店を広げはじめた。しかし、常に購入のための長蛇の列を作ってきた同社の勢いもさすがに弱まり、行列は沈静化。それにともない、順番待ちの客に振る舞われる、揚げたてドーナツ丸ごと1個サービスも終了した。
 もともとの逆風下に起こったドーナツブームは風前の灯火。それを再び明るく輝かせるためには新機軸が必要だったのだ。果たして、ミスドの「焼ド」が「ミエル」を同質化したのか。そもそも、元祖が「ミエル」なのかも諸説あるが、ミスドにとって焼きドーナツが「ヘルシーなスイーツ」であるというブームがわき起こったことは見逃すことのできないチャンスだったのである。

 テレビの日曜劇場で大沢たかお、綾瀬はるかが出演する人気ドラマ「JIN-仁-」。幕末に原題の外科医師がタイムスリップしたという設定で、大沢たかお演じる主人公の医師が脚気の薬を兼ねた甘味として考案する「安道名津(あんどうなつ)」。ドラマとコラボレーションして劇中の品を再現した商品が、全国のセブンイレブンで「焼ド」と同じ25日に発売された。ドラマでの「その調理シーンは瞬間最高視聴率26%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録している」(5月25日・毎日新聞デジタル)という。奇しくも同じ発売日となった「焼ド」と「安道名津」が刺激しあって、再びドーナツをオイシイ商売にするかもしれない。
http://news.goo.ne.jp/article/insightnow/bizskills/insightnow-6572.html?fr=rk

 健康志向とテレビドラマの相乗効果で、再び「美味しい」商売になる日が来るのかな・・・

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タレント養成講座のトラブル、都が解決に乗り出す

2011-05-24 18:08:51 | ニュース
タレント養成講座 勧誘トラブル 都が全額返還を斡旋(産経新聞) - goo ニュース

 モデル・タレント養成講座の契約をめぐるトラブルが後を絶たないなか、都消費者被害救済委員会が業者側に支払い済みの契約金を全額返還させる斡旋をしてトラブルを解決させた。都消費者生活総合センターには同種の相談が相次いでおり、今後の同種トラブルへの対応にひとつの道筋がついたといえる。

 同委員会は18日、芸能プロダクションの勧誘方法に問題があったとして、都内の女性受講者2人が支払った1万円と36万円全額を返還するように斡旋して解決した。

 都によると20代と30代の女性は求人情報サイトなどで芸能プロの歌手やエキストラのアルバイトに応募。オーディションを受けたところ、「仕事を回すから」と言われレッスンを薦められた。2人はそれぞれ72万円と64万円を支払う契約をしたが、仕事は結局なかった。

 同委員会は昨年11月から審議を始め、民法や消費者契約法などに基づき不当な契約にあたると指摘。特定商品取引法に定める書面の交付がなかったとして、支払い済みだった計37万円の全額返還を斡旋した。

 都消費生活総合センターに昨年度に寄せられたタレント養成講座にかかわる相談は計179件。“被害者”は20代未満が18人、20代が97人など全体の6割以上が30歳未満。女性が122人で男性の倍以上だった。

 同センターは「タレントになれると勧誘し、社会経験の浅い若者がトラブルに巻き込まれるケースが目立つ。インターネットや携帯サイトでの募集も増えている」と指摘する。

 都は「解決のための先例ができたことで、今後同様のトラブル解決につながる。悪質な事業者にはこれからも厳正に対処する」と抑止効果も期待。消費者には「その場で判断せず周囲の人や消費生活総合センターに相談してほしい」と呼びかけている。

                   ◇

【用語解説】都消費者被害救済委員会

 有識者や弁護士らで構成される知事付属機関で、昭和51年に設置された。都消費生活総合センターなどの相談機関に寄せられた苦情や相談のうち、消費生活に著しい影響を及ぼす恐れのあるトラブルに対し、事業者と消費者の「調停」などを行う。不調に終わった場合は訴訟活動の援助もできる。これまでに約40件のトラブルを解決している。
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/snk20110524115.html?fr=rk

 この種のトラブルに都も黙っていられなくなったか。

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就活学生にクールビズ受けず

2011-05-22 19:58:22 | ニュース
就活もクールビズで 企業呼びかけも学生鈍く(産経新聞) - goo ニュース

 節電対策で各企業がクールビズを前倒しで導入しているが、これに乗れないのが就職活動中の学生たちだ。東日本大震災の影響で、大手企業を中心に選考を先送りしており、暑い中でも就活は長引きそう。こうした中、学生にクールビズでの面接を呼びかける企業や、就活用にも“クールビズスーツ”を打ち出すメーカーも出てきた。(織田淳嗣)

 夏の冷房を控えることが予想される中、ソニーは学生に「リクルートスーツをご用意いただく必要はありません」と告知。面接官もクールビズで臨む。

 5月に採用活動を再開した富士通ネットワークソリューションズも、人事担当者がブログでクールビズを学生に呼びかけている。就職支援サイト「リクナビ」の岡崎仁美編集長は「スーツの着用が必ずしも必要でない企業は、積極的に学生にアナウンスしてほしい」と話す。

 夏を乗り切るリクルートスーツとしては手軽に洗えるものが人気だが、あえて「脱スーツ」を打ち出したのが、はるやま商事。節電事情を踏まえたシリーズ「SAVE BIZ(セーブビズ)」を6月末から販売する。裾のロールアップ(巻き上げ)を前提としたパンツや7分丈の短パンといった商品を、学生に“模範スタイル”としてPRしていく。同社の横山健一郎・社長室長は「スーツもOKですが、わが社への就活は『SAVE BIZ』でお越しください」と話す。

 一方の学生側はどうか。高島屋は学生たちに「服装は選考に影響はありません」と伝えている。しかし、男女とも100人中99人の割合でリクルートスーツ。各企業の面接控室では上着を脱がず、暑さに耐える学生が多いという。
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/business/snk20110522101.html

 そりゃ就活する方にしてみれば、クールビズで行くなんて・・・って思うだろうよ。

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AKB48に見るプラスアルファのブランド戦略

2011-05-22 08:37:55 | ニュース
南キャン・山里亮太が語る「AKBのブランディング力」(COBS ONLINE) - goo ニュース

数あるアイドルグループの中で、AKB48がこれだけ注目を集めている理由は、いったいどこにあるのか。芸能界随一のAKBフリークとして知られる、南海キャディーズの山里亮太さんによれば、個々のメンバーが持つ「ブランド戦略」に、その秘密が隠されているようだ。

「例えば、アーティスト路線で自分磨きを続けている板野友美ちゃんには女性ファンが多いし、大好きなアニメについて熱く語る渡辺麻友ちゃんは、アキバ系のファンを共感させてくれる。AKBのメンバーは自分の個性を最大限に発揮するための努力を惜しまないので、それが結果としてファンの裾野を広げているんだと思います」

もともとアイドルとしてのポテンシャルが高いという両名でさえ、現状のスキルに加えて自分だけの武器を見つけ、プラスアルファのブランドを確立している。

「お笑いの世界にも『一発屋』と呼ばれてしまう人がいますけど、アイドルも教科書通りに歌って踊っているだけでは、活躍の場が限られてしまう。アイドルなのにアーティスト志向、アイドルなのにオタク……というふうに、『二本目の刀』」を持っているメンバーは、やっぱり強いですよね。ビジネスに例えると、本職の営業だけじゃなく、企画もできるぞ、みたいな」

一方で、「全てのメンバーが、初めから抜群の才能や個性を持っていたわけではないと思う」とも。

「例えば、チームAのキャプテンを務める『たかみな』(高橋みなみ)は、もしかしたらアイドルとしてずば抜けた部分はないかもしれない。でも、泥臭いほどに努力をしている姿と、現場のスタッフが「どんなに忙しくても、いつも絶対に笑顔を忘れない」と驚くほどのアイドル魂で、いまやファンからも尊敬される、AKB48の象徴的な存在になりました。これも立派なブランドですよね」

歌唱力やダンスの技術、アイドルらしいルックスやプロポーションで、自分が敵わないメンバーがいる――ビジネスの現場に置き換えても、周りの人と自分を比較して「この分野では、この人には敵わない」と打ちひしがれることは、誰にでもあるだろう。

「AKBのトップで活躍するメンバーは、多かれ少なかれそんな葛藤を乗り越えてきたはず」と分析する。

「彼女たちは、自分の弱点を知って凹むのではなくて、『それなら、自分はどうやって目立てばいいんだろう』、『どうやってファンを楽しませよう』と必死で考えるんでしょうね。劇場に足を運んでいると、メンバーのパフォーマンスやトークが日々磨かれて、個性的になっていくのがよく分かるんです」

そのひたむきな姿勢には、現時点で必ずしも卓越した能力やスキルが身についていない、若手ビジネスパーソンが学ぶべきところも大きいかもしれない。

自身もお笑いの世界で一歩抜け出すために、意識的にキャラクター作りをしてきたという。AKBメンバーのセルフブランディングに、共感する部分もあるという。

「どんな業界でも、人より目立つには、同じ土俵で戦うライバルが少ない方向性を打ち出した方がいい。南海キャンディーズは、まさにそんなコンビ。『何を考えているのか分からない大女と、胡散臭いメガネ男』というだけで、競争相手はかなり少ない(笑)。AKBはメンバー間で、自然とそういう『すみ分け』ができていると思います。だからファンの取り合いにならず、足りない部分を補い合って、強いグループになっているんじゃなかな」

これはブランドのマーケティングにおける「差別化」や「優位性」にあたる。さらに注目すべきは、「メンバーが自分のキャラクターをよく理解して、自信を持っていること」と山ちゃん。いくら緻密なブランディングを行っても、自信がなければそのキャラクターはすぐに崩れてしまうと言う。

「僕はピンで何か新しいことをやろうと思って『イタリア人』というキャラクターを演じたことがあったんです。でもコレ、コンセプトがハッキリしていなかったから、2回目の舞台で早くもスベりまくり(笑)。その点、AKBのメンバーは劇場公演で、それぞれがキャッチフレーズとともに自己紹介をして、キャラクターを定着させる努力をしていて……。これが自信や自分の再確認につながっているんでしょうね」

メンバーそれぞれが自分だけのブランドイメージを確立し、そのことが組織を大きく成長させる――エンターテインメント業界を席巻するアイドルグループ=AKB48は、会社とビジネスパーソンの理想的な関係を体現しているといえるかもしれない。

●ナビゲーター

山里亮太(やまざと・りょうた)

1977年生まれ。2003年に“しずちゃん”こと山崎静代と南海キャンディーズを結成。お笑い界に旋風を巻き起こし、TBSラジオ水曜JUNK山里亮太の不毛な議論のパーソナリティを努めるなど多ジャンルで活動中。自他共に認める芸能界一のAKB48フリークで、鋭いアイドル評論にも定評がある。3月30日発売のDVD「アメトーーク!」の「気にしすぎ芸人」に出演。
http://news.goo.ne.jp/article/cobs/life/cobstrend201105akb.html

 >同じ土俵で戦うライバルが少ない方向性を打ち出した方がいい。

 これも一種のブルー・オーシャン戦略だよな・・・

 [ブルー・オーシャン戦略]
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E6%88%A6%E7%95%A5

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プリンセス・トヨトミ

2011-05-21 22:02:38 | ニュース
大阪国総理大臣役・中井貴一、使命継承大阪に説得力(産経新聞) - goo ニュース

 ■「プリンセス トヨトミ」

 国を思い、人を思う。古き良き日本人の心をまっすぐ継承した。「この間ね、男の子を怒ったんです」。よそ見運転をしていた自転車の少年が、乗っていた車にこすり傷をつけた。逃げようとした彼に自分の行動に責任を取って謝罪すべきこと、事故の危険性を説く。理解し、素直に謝った彼をそのまま許したという。

 子供のころ、悪いことをしたら、家族はもちろん、近所の人にも怒られた。「それが大人と子供のあるべき対話で本当の優しさ。日本人が持っていたものです。世界に誇れるものは『僕たち日本人』と言える国を目指し、次世代に伝えるべき」。穏やかだが、その言葉は力強い。

 そんな彼が映画「プリンセス トヨトミ」で演じたのは、お好み焼き店の店主で“大阪国総理大臣”。約400年、代々守り続けた秘密を守るため、東京から来た会計検査院の調査官と対峙(たいじ)する役柄だ。

 説得力が重要と感じた。使命を継承する心が大阪には存在するという設定。「お好み焼き店主が総理というのがポイントです。人情の生きる町、大阪だからこそ説得力が出る。内に入れば熱い情で迎えてくれ、横のつながりが持てる町だから」

 自身も温かい。深夜の撮影の合間、共演者のためにお好み焼きを焼いた。「セットの冷蔵庫に生地や材料があったし、練習にもなるから」。生地の上に具材を乗せる東京風のお好み焼きをふるまったという。

 大阪人は世界に通用すると昔から考えていた。平成16年に米中合作映画に出演し、海外での仕事が増えたことも大きい。米国、中国は主張をする文化。日本は控えめが美徳とされる。「でも大阪は大陸的。引かないと決めたら絶対に引かないし、主張もする。言語学的にも、大阪弁は英語や中国語に近いと感じます」

 自身は押しの強い方ではない。「海外での仕事には、“主張”は絶対に必要。気合いを入れ、押しの強さを出しています」と笑った。

 多摩川で犬の散歩中、東日本大震災が起きた。「神戸のときもですが地域により状況は違う。当事者の気持ちは分からなくても、同じ国民として被災者を思う心を持ちたい」。そして、役柄の大阪国総理として「関西の方に、西日本が頑張って国を牽引(けんいん)してほしいと伝えたかった。自粛はしないで」と熱く話した。

 今年50歳、役者業30年。通過点ととらえ、映画「中井貴一の一生」を撮っている感覚という。仕事も私生活も1カット。偉大な父(俳優の佐田啓二さん)を背負っていたという20、30代。40代を経て、50〜60代は「やんちゃに年をとれたら」。

 28日から、TOHOシネマズ梅田ほかで公開。(文・橋本奈実)
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/entertainment/snk20110520127.html

 あー今度、映画が公開される万城目学原作の長編小説「プリンセス・トヨトミ」の話か。
 この小説、すごく面白くて、それに映画化もされるっていうから知り合いに紹介しようと簡単な紹介ページ作ったんだった。
 プリンセス・トヨトミ

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