こどもフルート

こどもだってフルート吹きたいもん!
・・・オカリナも吹けるよ・・・

結果待ち@こどもフルート

2010-02-23 22:46:28 | Weblog
こんばんは暖かくなってきましたね

過ごしやすさと引き換えに花粉が飛んできて、すごく不快指数
明日からは4月の気温だとか・・・恐ろしい・・・


さて。
本日のお題は『結果待ち』・・・ドキドキというか、いや~~な気分になりませんか??


知る人ぞ知る・ママ先生は胃腸が弱いので、本当に胃がキリキリします 


その日に分かるものならいいけど(貼り出しもドキドキしますね)
結果は後日、郵送だったりするとず~~~っとポストの前にいたい気分


ま。ポストに張り付いているわけにもいかないので、
きちんと仕事にもいきますが・・・


しかも。
いつ返事が来るかわからないものは、本当に落ち着きません。


これが、子供の入試の結果を待ってたりすると、本当に落ち着かないんだろうなぁ・・・


ま。結果はきまっているもので、それがお知らせされるだけだから。
待つしかないんだけど、気になるんだから仕方ないよね


さて。何を待っているのかは、到着してからのお楽しみでお知らせしますね


先日、書きました『いろんな作曲家』のはなしのつづき。

今日、カノンくんのランドセルからテスト発見

『外国から来た言葉にはカタカナを使います。
 国の名前・地名や、外国の人の名前を書きましょう』


    カノンくんのこたえ 

ドイツ
ウィーン
シェンベルク
ボザ
バイエル
セバスチャン
シュターミツ
ベルク
アイスランド
ショパン
ベートーベン
モーツァルト
オーストラリア
カナダ
チャイコフスキー
バンクーバー
インド
アフリカ
グリーンランド
アイルランド
エリザベス

 書きすぎ・・・ しかもセバスチャンって??




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作曲家とその音楽@こどもフルート

2010-02-22 11:39:32 | Weblog
花粉が飛んでいます・・・花粉にやられるママせんせいです。


冬季オリンピックでの日本人選手の活躍に感動する毎日。
いよいよ。女子フィギュアも始まりますねがんばれ


さてさて。今日のお題は『作曲家とその音楽』・・・ま。
簡単に『カノンくんのつぶやき日記』でお送りします


つい最近のカノンくんとのお風呂の中での会話。


『じゃ~~今日は、九九の代わりに知ってる作曲家を行ってみよう!(ママせんせい)』

のん『 作曲家かぁ・・・(カノンくん8歳の回答はいかに


・・・う~んと

バッハとショパン。・・・(お。この前の偉い人マンガから来たな。)

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(フルネームでキタ

モーツァルト・・・(オーソドックスなところから来た・・・)
バイエル      (ピアノだな。)

う~~ん・・・フルートで~

シュターミッツ
ボザ
ドボルザークでしょ~これすき(新世界の影響か

そういえば、この前のコンサートベートーベンとドボルザークと何だっけ??


シューベルトだ!


その前にえらいオーケストラの(N響だよ。カノンくん)・・・メンデルスゾーンだ
あれ。最初フルート。なんかママいつか吹いてたね~~


あ。。。すきな作曲家いこう

シェーンベルクにぃ~
ベルク?・・・・・・このあたりは父の趣味だ

メシアンと~ (カノンくんはとぅーらんがりーらがお気に入り)
バルトーク!!ピッコロがいいよねぇ~(管弦楽組曲から来たな・・・

ハチャトゥーリァン(発音がいいぞ!
・・・これ。難しかったよね~・・・カノンくん。以前ハチャの曲もチャレンジアリ)

アンダーソン・・・(ルロイ・アンダーソンだな。カノンくんシンコペーテッドクロック大好き


あ。バレエの作曲家もいるねぇ~

チャイコフスキー
あれなんだっけ???ボレロの人。う~~わからん。ここまで


・・・・ま。ここまで出たら十分だよ


しかし。
シェーンベルクが出てくるとは。。。ま。。。生まれたてから
こんなのばっかり父が聞いていたからなぁ・・・


そんなこんなで。
昨日のレッスンはママせんせい出張レッスンにつき父レッスン

今。シュターミッツをやっているので、まずは『マンハイム楽派』について
なんだかいろいろとお話を聴いて、その時代のフルートコンチェルトを聴かされていたそうな。


そこは。8歳児。。。寝そうになっていたらしい


ママせんせいは、新しい生徒ちゃんにメロメロでした







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おめでとう高橋選手!

2010-02-19 14:13:58 | Weblog
やってますね!フィギュア男子高橋君。感動しました


オリンピックすごいですね
この大舞台に出てくるまでも、すごい道のりなのに、
この大舞台で勝負に出るそして素晴らしい演技を見せてくれた


もう。感動でした涙出ちゃいましたおめでとう


本当に、結果は一瞬だけど、
本当に、本当に、ここまでの道のりが長いおめでとう!!


・・・そして。時間切れ・・・レッスン行ってきます
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タンギング@こどもフルート

2010-02-17 21:01:28 | Weblog
寒い日が続いている東京。今日もまた


元気なママせんせい。
結構、自転車でいろんなところへ出張レッスンへ行きます


今日も、もうすぐぴかぴかの一年生
みるみるうちに大きくなってきました


こどもの成長は素晴らしい


今。ちびこたちが、戦っているのはタンギング。

なかなか、息を吐きながら、トゥー!って、タンギングするだけ。


するだけ。なんだけど、こどもたちはなかなか難しそう・・・


そんな時は『トゥース!』を言わせてみよう


喜んで指さし手ぶりまでつけてくれました
そのまま『吹け』


トゥー・・・吹けた


ま。きっかけなんて、こんなもの。
明日からもがんばってね。


そしてカノンくん。今日は眠たいらしいさきほどおやすみに。


今日は、それでも19:45~20:15まで、ひたすらシュターミッツのダブルタンギングの練習。


音だし20分。
10分。ひたすら1フレーズ。

どうやら。H→C♯にいくときに、左手親指と人差し指を同時に離すのが難しいらしい。
H C♯ D C♯ H A G F♯ E G H A G F♯ F D G♯ A A


↑この2小節。 フレーズを感じながら吹くのは難しいですね。


ま。メトロノームでひたすら、ゆっくりから繰り返すしかないふぁいとだ。
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譜読み@こどもフルート

2010-02-16 09:42:56 | Weblog

こんにちは。ママせんせいです。今日の東京も冬の空です。


寒いと、楽器をケースから出して組み立てる時、
フルートも冷たくて、ひぇ~~~ってなっちゃいますね


さてさて。
昨日のカノンくん


コンクールが終わっても、毎日楽器を吹いています(当たり前だ

だけど。練習ギライのカノンくん。
本当に毎日やってるのは生まれ変わったようちょっと成長??


楽器は本当に毎日練習しなくちゃ技術もさることながら、音さえも違ってしまいます。


そして。さらに新しい曲を吹く場合などは『譜読み』の作業が大変&面倒


そこで今日のお題は『譜読み』


字のごとく『譜を読む』のですが、音楽の場合、文字を読んでいくのと違って
いろんな『読み解く』作業が必要です。


・まず何調なのか?(♯はいくつ?♭はいくつ?)
・拍子
・音の高さ。音の進行の確認。
・リズム
・音の強弱
・アーティキュレーション(スラーなのか、スタッカートなのか、スラーはどこで切れているのか?などなど)
・フレーズの確認
・音楽記号&音楽用語の確認
・その曲の時代の演奏方法など


楽譜には、本当にいろんな情報が記されています


プロになれば、作曲家の背景まで知っているので

どんな時に書かれた曲なのか、その色彩など、
またこの作曲家が何に(誰に)影響されていたのか?、
なんのために書かれた曲なのか、
そのための奏法と音色を選ばなくちゃいけないか?

などなど。上に書いた以外の事が出来るんですね


さてさて。ここではこども達の譜読み・・・


もちろん『拍子・音の進行・強弱・アーティキュレーション』が限界かな??


最低限、音を間違えないで吹くこと。
と。言いたいところですが、『こどもフルート教室』での一番は『たのしく吹くこと』


楽譜とリズムが違っていても、歌のように吹ければOKです。
今、ちびっこたちは教本のほかに『好きな曲』をやっています


となりのトトロ きみをのせて(ラピュタ) いつもなんどでも


みんな歌うのだいすきな曲ばかりです。
とくに歌の曲は、音も大事ですが、フレーズを大事にします。


教本の中の知らない曲よりも、だいすきな曲だから、フレーズを学ぶのにはもってこい


もちろん正しい音やリズムは教本でみっちりしますよ
そして、かならずデュオにしたり、ピアノ伴奏をつけてアンサンブルにします。


ブレスの合図や、コンタクトなどは、なかなか教本だけでは学べないから。
上手くなって、ピアノに合図を出したり、ブレスをとるタイミングがうまく出来ない人がいます。

小さいころからやってると、当たり前に出来るようになります


そして。今譜読みと戦うカノンくん。


シュターミッツのコンチェルト・・・音の高さは1ページクリアしましたが、
アーティキュレーションにつかまっています。


もともと、このあたりの曲になるとダブルタンギングとフレーズの作り方が難しくなってくる。


ただ単に、ダブルタンギングをするだけじゃ、音が途切れちゃうので
息を入れながら、タンギングしなくちゃいけないんだけど、これが難しい。


昨日も1フレーズ(たった2小節)を30分。
戦い切りました。


ひたすら『ちが~~う』と言われ、繰り返すこと30分。


こどくな戦いは今日も繰り返されます



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下倉楽器管楽器ソロコンテストの感想(音程)@こどもフルート

2010-02-14 14:40:39 | Weblog
こどもフルート教室のママせんせいです
やっと晴れましたね。東京。。。なのに。。。
すっかり青空はどこかに行ってしまい曇り空


どうやら、晴れ間は一瞬らしいです明日からまた


昨日も雨が雪になっていましたね


寒いと困るのがピッチの調整。

昨日もコンクールだったのですが、ホールとチューニング室・リハーサル室、
そして移動の廊下などの気温差には困りものです。


とくに金属の楽器は、すぐに冷えたり、温まったり…気温で音程も上下するので調整が大変。


金属なら、まだいいけど、木なら最悪割れちゃうこともあるので要注意


さてさて。
今日のお題『昨日の下倉楽器ソロコンテスト小学生・中学生2日めの感想』


本当に、毎年思うことですが
近年のこども達のレベルの向上には頭がさがります


うまい!


主役のソロの子も上手いけど、なんといっても伴奏の子どもの上手いこと
びっくりしました。


バランスを取ったり、あくまでもアンサンブルを・・・という視点から見ると
なかなか音色の研究や、曲にあった弾き方をしている子は少ないですが、
『楽譜通りの演奏』(これだけでも難しい)ができているだけでもすごい


きっといいピアニストになるんだなという子もいました。


中には、すっごくピアノは上手いんだけど、
ソロ楽器の音を聞いていなかったり、音量が一定だたり、ソロに勝ってたり、ペダルを上手く使えていなかったり…
どうしてもアンサンブルというより、一緒に演奏しているだけになりがちですね。


でもこれからアンサンブル・ピアノ伴奏の仕方を学べばもっといいピアノ弾きになる子がたくさんいました。


何よりも、あんな大きなステージで演奏をやり遂げるんですもん。
大したもんです。
これからも、がんばってください


そして何より、小学生が30人もエントリーしているのにも拍手
これからの音楽業界も頼もしい限りです。


これから身体もどんどん成長して、演奏技術も上がっていくでしょう
指導者としては羨ましい限りです


しかし、どんどこ若い演奏家が生まれるんだもの。
現役奏者としては、追い込まれそうね(w

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審査員@こどもフルート

2010-02-13 20:40:58 | Weblog
こんばんは今日もチラチラ降っていましたね・・・寒い


今日は、カノンくん。
下倉楽器主催管楽器ソロコンテスト@2010 小学生部門に参加してきました


このコンクールは年生別(小学生・中学生・高校生)に分かれ、
楽器はごちゃ混ぜで、審査されます。


今日のお題は『審査員』
ここ2年ほど、いろんなコンクールを受けてみての感想でも。


フルートコンクールやフルートコンテストというものは単一楽器で争われますが、
ジュニアコンクール・ソロコンテストの多くは年齢別で
管楽器というくくりの時もあれば、管&弦&ピアノ&歌までも一緒に審査される場合もあります。


よって、審査員の先生が、すべての楽器について詳しいかといえば・・・
もちろん専門の楽器、とくに金管楽器なら金管楽器、弦楽器なら弦楽器・・・
はわかるけど、専門外の楽器のことは全く分からない先生も中にはいらっしゃいます


特に、小さな子供を教えたことのない先生もたくさんいるでしょう
自分で産んで(奥さんに産んでもらってもいいのですが)育てないと分からないでしょうが・・・
こども達が夢を持って、前に進んでいけるようなコメントをいただけないものかと
残念に思うこともたくさんありました。


過去のコンクールでも、大人と比べて比較されたり、
今の状況を否定(小さすぎます…無理しています…など)をするコメントや
ブレスが多すぎます…など・・・


特に弦楽器やピアノは、始める年齢も違うので
もう小学生低学年というカテゴリーで比べられるとキツイですね・・・


あとは、審査員評価にしても、上と下の評価がひらきすぎている場合、
一番上と下を削って平均を出すコンクールの場合は公平性がありますが、
全員の点を足していく場合、一人の先生の点があまりに低いと点数が下がりますね…
それが、専門外の楽器で、まったく評価が違っているとキツイものがあります。


ま。審査員といっても、現役のプロ奏者から、フリーの演奏家、音楽評論家に指導者、
いろんな人たちがいます。


いろんな意見があって当然ですが、やはりどの楽器の先生が審査しているかによって
結果が左右されるのは子供たちにとっては大変な事ですね。


とくに大きなコンクールですが、地区によって全く違う評価をいただいた事もあります。
演奏は特に差はありませんが、
やはり、その時の先生方の専門、経歴、好みによって左右されています。


こどものコンクールだからこそ。
そのあたり…なんとか、ならないかなぁ・・・と思います


同じ年でヴァイオリンとピアノの子と、管楽器は全くスタートも違うもの・・・


じゃぁ。。。出なきゃいいじゃん。。。と言われそうですね。


こどものコンクールでは、なかなか管楽器(楽器別)のコンクールも多くなく、
フルートコンクールもジュニア管打楽器コンクールぐらいかしら??
(しかも楽器別、4年ぐらいで一回りでしたよね?)

あとは山野楽器ジュニアフルートコンテストがありましたね


フルートコンベンションは残念ながら、小学生はアンサンブル部門のみ。


日本クラシックジュニアコンクール(?)フルート部門になりましたね。

フルートは、これでも恵まれているのですね


ま。まだ管楽器というカテゴリーがあればいいですね。
全日本ジュニアクラシックコンクールは管楽器部門です。


ごちゃまぜ。コンクールで管楽器・小学生が参加出来るものは以下。

大阪国際音楽コンクールインファント部門。
コンソルソMusicArte
全日本ジュニアクラシックコンクール
草加市演奏家協会ジュニアクラシックコンクール


コンクールに出場してみたい!と思うちびっこ!参考にしてくださいね



さて。今日の結果…さいたま新聞社賞をいただきました

またあしたから基礎練習ばかりですが、がんばります


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ソルフェージュつづき@こどもフルート

2010-02-12 14:30:05 | Weblog
こんにちは今日の笠間市友部は雪でしたよ
上野に帰ってきても寒いのでビックリのママせんせいです。


朝いちばんの特急で茨城県笠間市友部町公民館で、脳トレ!童謡唱歌教室の
ピアノ伴奏のお仕事が終わって、秋葉原の教室に来ています。


今日の友部は雪
でもお客さん(年配の方が多い)は元気はつらつ!
や~~~脳トレ!童謡唱歌教室のおかげ??みんな元気です。


ママ先生は、秋葉原教室で夕方~夜のレッスンまで事務仕事・書類製作などをしています。


そして。昨日のお題「ソルフェージュ」のつづき・・・ですね。


ソルフェージュについて書きましたね。そうそう。


楽器を演奏するには楽譜が読めなくちゃ・・・読めなくてもふけるけど?


西洋音楽を勉強する上では、ソルフェージュは必要不可欠です


なによりも楽譜には、たくさんの情報が詰まっています。


知らない曲だって、楽譜があれば演奏できるし、
言葉が通じない人同士でも、楽譜があればアンサンブルになります


最初に音を確認していく作業を『譜読み』といいます。
この『譜読み』なかなか手ごわいですが、慣れれば楽ちん


音の高さ(ドレミ)覚える  これ基本。ここから始めよう


あ。郵便局へ行ってきます。
では。また


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ソルフェージュ@こどもフルート

2010-02-11 22:26:19 | Weblog
すごく寒いので明日は?


こんばんは。ママ先生です
東京は寒くて、さむくて・・・。


明日は朝一番の特急で茨城県笠間市へ。
小島ともみちゃんと脳トレ!童謡唱歌教室です
雪になりませんように・・・


今日のお題は『ソルフェージュ』


ピアノをやっていたママ先生。
3歳からはじめたので、はじめは30分のレッスンの中でソルフェージュ半分。
ピアノを半分・・・とやっていました。


手も小さいし、指の力もないので
長時間弾けないから・・・という理由もあったでしょう。


ソルフェージュフランス語=音の聞き取りの訓練。のことですが、

大きく分けて、楽譜を読む訓練。聴音。初見。などなど。


楽譜を読む訓練・・・リズム・音の高さ・拍子・強弱やアーティキュレーションなどを判別。


聴音・・・旋律を聴いて、楽譜におこすこと(書き取り)


初見・・・楽譜を渡されて、瞬時に読み演奏すること。



まぁ。。。そんな訓練をレッスンに小さな子は取り入れてやっています。
ピアノのレッスンとの違い・・・あこんな時間なので、また明日




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本番前の過ごし方@こどもフルート

2010-02-10 11:19:40 | Weblog
こんにちは。寒い日逆戻りですねママせんせいです。


実は、カノンくん。
今週末にステージがひとつ。アリマス。


そこで今日のお題は本番までの過ごし方


本番までの過ごし方。
本当にステージ直前までのことなのか。本番の日までのことなのか。


本番まで・・・と言っても、いろいろありますよね


まずは。カノンくんの今週の流れを書いてみましょう・・・

もう。曲は出来あがっていて、何度も本番で吹いた曲なので、
毎日のレッスンはひたすら基本。音づくり。そして次の曲の譜読み。


とりあえず。ここのところ、こちらが言うまでもなく毎日楽器を取り出しているので
ママせんせいのカミナリが落ちることもありませんが
とにかく。基本に忠実。基礎練習。これしかない。


あとは。よく食べ。よく寝て。手洗いうがい。体力づくり。 これ大切
せっかくいい音楽を作っていても、体力がなくては本番に発揮出来ません


風邪やインフルを貰わないように、しっかり走る


本番前も、バレエにも行くし、ピアノにも行くし、
いつものように走ってるし、夕御飯のお手伝いで包丁も使う


フルートばっかりやってても、ダメなんです。


今は、レッスンでは、ひたすら新しい曲の譜読み&練習。
そしてダブルタンギングと指まわしの特訓中


新しい曲をコンクールに持っていく時は、本当に大変ですが(オンタイム)
何度も同じ曲をステージに吹くたびに感じ方も変わってきます。演奏も変わります。


そして、一度、曲から離れて、他の曲に入ってまた戻ってきても変わります


よく『寝かせておくのもいいんだよ』と先生が言っていたんだけど、
今ようやくその意味がわかるようになってきました。
先生の言葉を聴いて若いママ先生は『ワインじゃないっつ~の』と思ってましたが…悪い生徒だ…


年をとってわかることもたくさんあるってことが
だんだん だ~んだん分かってきたママ先生。


人間、いくつになっても、日々成長なのね


さてさて。週末は『彩の国芸術劇場』で下倉楽器管楽器ソロコンテストです。
カノンくんの出番は朝いちばん。


本番、どうぞ元気な演奏が出来ますように
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