フルート吹きのほっと一息

フルートのこと、音楽のこと、作曲家のこと。そして愛犬トム君との日々。
一緒に楽しんでくださると嬉しいです

好みは体感

2006年10月20日 | flute 2006
演奏会を聴きに行ってどうしようもなく困る時がある。
どんなに上手い演奏でも、
体に合わないと膝がムズムズしてくるのだ。
なぜムズムズするか全然わからない。
そういう時は途中で帰る。かならず最後までムズムズは続くのだ。
生気の無い演奏とお上品すぎる演奏だとぐっすり眠ってしまうし、
最初から最後までガンガンやられると、うんざりする。
大きな音でテンポが速いだけのフルートの演奏は大嫌いだし、
「こうであるべき」という基準は、我ながらかなりうるさい。
アマチュアの演奏は応援したい気分になるが、
プロに属する有名なヒトのカンにさわる演奏は我慢ならない。
しかし、まぁ、いいのだ。
こだわりがなければ演奏なんてする必要が無い。
さあ、こだわって練習しよう。
演奏に妥協は必要無い。