フルート吹きのほっと一息

ご訪問ありがとうございます。
ミニシュナ・トム君は2008年1月10日生まれ。ただいま 9歳です

暑中お見舞い申し上げます

2017年07月24日 | flute 2017

 

 

皆様いかがお過ごしでしょうか?

トム君は元気に過ごしています。

 

3月に注文したフルートの楽器本体が出来上がって来ました。

ロゴのデザインがちょっと変わっていたのはともかく、

メーカーが同じなのに、C や Cis のピッチがちょっと違う・・・

37年前の楽器から比べるとスケールの配置が変わっているのね

すごい変化です

演奏するときの私の反応を変えなければなりませぬ。

 

東京にも二泊で行ってきました。

以前から手を付けていた現代曲の合わせをしていました。

作品を書かれた作曲家にもお会いしてきました。

早く仕上げなきゃね。

 

新しいフルート本体には今まで使っていた頭部管を

二本合わせることが出来るんですが,

もっと良いのに巡り会うことはあるのかなと、

いろいろ試奏してきたところ一本だけ気に入ったのですが,

どうしようかなぁ〜〜〜〜〜と、今だ悩み中。

 

さて、どうなることでしょう???

 

 

 


君が一番大切なのだよ。

2017年06月30日 | トムの健康記録

 

写真撮ってないで早くちょうだいのお顔。

 

 

今日は鶏肉と卵のおじや

 

 

内容は

アスパラ,インゲン、もやし、えのき、

舞茸、かぼちゃ、大根,鶏肉、卵、ご飯

 

食物のアレルギー検査を5万円位かけてやってみたら,

食物ではほぼアレルギー反応ゼロ。

あら、よかったわね〜

 

 

 


ドビュッシーの周辺を 2

2017年06月20日 | flute 2017

 

え〜っと。フォーレの続きかな。

 

ミニヨンファンタジーのオペラ「ミニヨン」を作曲したあのトマが

パリのコンセルヴァトアールの学長だった時、

フォーレは立派な作曲の賞を得ていたにもかかわらず

作品があまりにも急進的なので最初はフォーレに、

教授への就職、就任(日本語どっちかな・・)の許可を出さなかったとか

 

フォーレ自身は当時人気のあったヴィドールや

シャブリエ(へぇ〜・・)に憧れていたなんて書かれている。

今やフォーレの方がビッグネームだけれど。

そして親しくしていた既婚女性がドビュッシーの最後の妻になる。

などという、曲目解説にはちょっと書けない様なこともあった。

フォーレ,相当怒っていただろうな・・・

 

今だってフランスじゃ大統領の女性関係は個人の問題で

政治には関係ないというくらいだもの、

ドビュッシーの身の回りに何度もスキャンダルがあったって

それは芸術家としては関係の無いことで、

やっぱり20フラン紙幣の堂々たる若きドビュッシーの肖像画は

ごく自然なのだわ。

 

作曲家ごとにちょっと掘り下げて聞いてみるってのは

面白いことなのね。

こりゃ老後の楽しみだわ。


ドビュッシーの周辺を

2017年06月11日 | flute 2017

増永先生が亡くなって何年かな。

ええっと、16年目ということは今年の秋は17回忌になるのね。

レッスンを受けられなくなってからずいぶん長くなりました。

無理をかけて演奏しているとどんどん大切なことが壊れて行ってしまうので、

耳にも意識にもシュミッツのメソードに戻れと訴えて修正をかけたり

読むべきものを読んだりしています。

自分がいいと思っていることが正しい判断じゃないことは

演奏しているとけっこうあるので、常に中庸を探す感じです。

 

先日のラヴィアンローズのコンサートではドビュッシーの時代を中心に

プログラムが並んでいたのでいろいろ調べるとつながりが面白く、

知らない作曲家も知り合いになり  ヴェリズモという言葉も初めて知り

大いにお勉強になったのでありました。

 

素晴らしい演奏が聴きたい  と非常に久しぶりに思い、

最近CDを10枚程どんと購入して聴いています。

そのうちの1枚はフォーレのチェロソナタ一番と二番。

フォーレの作品はシチリアーノとファンタジーとラシーヌの雅歌しか

吹いたことがなく他に知っているのはレクイエムくらい。

それ以上のイメージがない・・・というのが正直なところでした。

が!! フォーレ、すごい〜〜〜。

 

ええと、そのうち続きます。きっと。


6月になりました

2017年06月02日 | ミニシュナ*トム君 9

 

何もしなくても季節は巡るんですが

トム君と過ごしていると日々がとても大切

 

 

花の季節も雨の季節も汗の季節も雪の季節も

毎日毎日一緒に過ごして

 

 

ホントに。

ワンコがいる生活がこんなに楽しいとは!!

 

もっと早くからワンコ生活をすれば良かったとも思うけど

可愛いトムにはこのタイミングしか出会えなかったしなぁ。

 

 

ワンコがいると

あれが出来ないこれが出来ないと

一緒に暮らすまでは思っていたけど

 

 

今じゃ,トム君がいないと練習する気にもならないのかも。

一緒に歌ってくれるしずっと待っててくれるし。

 

 

疲れていてもトム君のおかげで動くし

ヒドく体調をこわさなくなっているし

 

 

しかもお利口さんだから困ることは皆無だしさ。

 

 

トムちゃんがいてホントに良かったなぁ

 

 

今日もかわいいんだわー

 

 


vol.7を終えて

2017年05月30日 | 室内楽

 

ラヴィアンローズvol.7が無事終了しました。

沢山のお客様に感謝でございます。

 

オペラ座の怪人って,こんなに受けるのね。

ビックリでした。

今回は照明にもこだわって雰囲気はとてもよかったかな。

 

肝機能の数値が悪かった私は

一滴もアルコールを飲まずに打ち上げに参加です。

おかげさまで翌日に宴会疲れもなく快調、快調

 

幸せです

 

 

 


<2>ビュセールとドビュッシー

2017年05月23日 | 作品あれこれ


ドビュッシー(1862-1918)

ユーロになる前に

20フラン紙幣にお顔がのっていました

 

 

フランスが誇る大作曲家

 

 

ジャワ島のガムランや葛飾北斎にも興味を持っていたり

東洋趣味があったのね

 

フルート吹きなら必ず持っていると言ってもおかしくない、

フレンチコンポーザーっていう曲集があります

その最初に乗っているのは

アンリ・ビュセール (1872-1973)

この方、101歳まで!! 長生きでした。

 

ビュセールの曲を20代で演奏したことがあったので

親近感をもっていましたが、

1909年イギリスでドビュッシーが作曲した

ペレアスとメリザンドの指揮をしたり

ピアノ連弾曲「小組曲」をオーケストラ用に編曲したり

ドビュッシーのお手伝いをたくさんしてるんですねぇ。

ローマ大賞も受賞してます。

 

カプレもビュセールもステキな曲を書いていると思うんですが

突出した  才能のドビュッシーと比べてしまうと

優秀な普通の常識・・・のある芸術家になってしまう。

強烈に才能がある人には引き寄せられるんだろうけど

ホントはすごいんだぞ。って言っておこう。

 

しかしね、1872から1973ってさ。

ドビュッシーもプーランクも戦前戦後の現代音楽も含めて

音楽芸術は商業音楽にとって変わられていく?時代の様で

素晴らしい芸術を知っていたビュセールには

どう見えていたのかな。なんだかツライ気がするわ。

 


きょうのお顔

2017年05月20日 | ミニシュナ*トム君 9

 

こんにちは

 

 

今日はオカーさんの古いお友達と三人で散歩だよ。

 

 

二人ともオバさんだけど昔は中学生だったんだって。

 

 

ボクが生まれるずーっと前の話さ。

 

 

外で飲むコーヒーは美味しいなぁって言ってるよ。

 


今日のお顔

2017年05月13日 | ミニシュナ*トム君 9

 

 

 

10ヶ月のボーイと一緒です 

 

 

 

 

 

 

 

ということで

TKおじちゃんに贈ります

 


<1>カプレとドビュッシー

2017年05月11日 | 作品あれこれ

ドビュッシー(1862-1918)

文献が多くてなかなか読み調べ進まないのですが

ピンポイントで頭に入って来る所だけでもけっこう面白いです。

 

作曲家を調べているとローマ大賞というのがチョクチョク出て来ます。

(現在のローマ大賞とはちょっと違うようです)

試験内容は独創性を評価しているものではなく作曲の技法を審査されていて、

立派な音楽院の教授クラスのレベルチェックな感じ。どちらかというと。

 

カプレ(1878-1925) 

フルート吹きに愛されている「夢と小さなワルツ」を書いているカプレも

ローマ大賞を受賞していて若くしてオペラ座で指揮者として大活躍していました。

残念なことに戦争で負傷し健康を損なって早くに亡くなっています。

多忙を極めていたようで作品数は少ないのですが,

小さなワルツの楽譜をじっと見ても曲の構成が解りやすく

音楽は明快でホントに素晴らしく感心します。

 

で、ドビュッシーは16才年下のカプレと親交が深かったのね。

カプレはドビュッシーの作品を編曲したり初演したりで、

深く理解していました。

そういう間柄だったんですね。

人生は何が起こるか分からないですもの,今をしっかり生きなければと

カプレの47年の人生を思ったりしています

 


子どもの日

2017年05月06日 | ミニシュナ*トム君 9

 

五月五日は快晴に恵まれて散歩日和

ソメイヨシノが満開になっていたので

朝も夕方も桜を愛でてきました

 

 

トム君はトム君専用車に乗ってます

 

 

 


きょうねっ

2017年05月03日 | ミニシュナ*トム君 9

 

あああ。ピンボケですけどー

 

 

ボク 楽しかったよー


蝦夷山桜が開花しました

2017年04月29日 | ミニシュナ*トム君 9

 

本犬つまんないなと言う顔ですが,

大丈夫。

 

 

今日は「トムちゃんとオカーさんの土曜日」

 

 

オカーさんは飛んでいるトムが大好きです

 

 

九歳だと云うのによく走る 

 

 

オカーさんの腕は筋肉痛に

 

 

さて,予防接種に行こうかね

 

 


ラヴィアンローズ vol.7

2017年04月23日 | 室内楽

 

ラヴィアンローズ 音楽の贈り物 vol.7

今年も開催します。

 

 

タイトルは「水面に揺れて」

湖のほとりが似合いそうなプログラムなんです。

 

で。ヴィドールの組曲。

フルートマニアじゃないお客様が初めて聴いても

きっとね,気に入ってもらえると思うんです。

私のフルートもよく鳴って本領発揮してくれているし、

きっとステキなコンサートになります〜。

 

 

 


九歳の春

2017年04月16日 | ミニシュナ*トム君 9

 

 

元気に走っています

 

 

 

 

うれしいわぁ