すっかり更新が疎かになっていました。このところ生活がドタバタで物事がなかなか思うように進められません。
先日、師匠から「伴奏データの作業が遅れていて〜」とメールをいただきましたが、思わず「しばらく練習時間が取れない日が続くので大丈夫です」と訳の分からない返事をしてしまいました。伴奏データは、レッスンの時に本当にザックリとした形にしかしなかったので、まだかなりの手間が掛かるはずです。師匠、来週は新譜の発表もあるというのに申し訳ないです。
フルートの練習は辛うじて続けていますが、ちょっと途切れ途切れになってます。
でも、音出しと基礎練習に重点を置いて練習するようにしたら、とても調子が良いです。こういうことは、気が付いてみると「なんで今までやらなかったんだろう」と後悔します。
基礎練習は本当に基礎練習で、テンポ80くらい、四分音符でインターバルの練習や八分音符でクロマティックスケールの練習などです。比較的ゆっくりのテンポなので、ひたすら音色に気を付けて音を出してます。
師匠に「フルートは特に高い音の場合、息の当たる場所を狭くして音の鳴る位置を探りがちになるけれど、そうではなくて、できるだけ息を広く当てて出すようにする」という音出しの方法を教えてもらったので、最近はその方法で音を出してみています。この方法にしてからは、練習のブランクに関係なく安定した音が出るようになった感じがします。それと明らかに音色も音量も変わりました。さらに疲れ知らずなので音を出していること自体が心底楽しいです。もう少し曲の練習をする時間があればもっと楽しいでしょうけれど、それについては今はどうしようもないので我慢。
話は変わりますが、一昨日、義父が手術を受けました。もう状態も安定して一安心ですが、当日は夫も義弟もどうしても抜けられない仕事があり、私が朝から病院にいました。手術室の前に椅子が無い病院なので待機場所は病棟の談話室のようなところ。午後の面会時間が始まると夕食の前まで、比較的元気な患者さんがこの部屋へやってきます。読書する人、家族と話をする人、中には書類の束と携帯電話を持ってきて仕事をする人(!)もいました。
義父の手術は術前の説明より長引き、夕方5時過ぎにはこちらも疲れと不安が広がりつつありました。そんなタイミングで談話室に入ってきた男性患者さん。携帯電話に自分で入れた音楽を鳴らしながら読書を始めました。イヤホンを使わずスピーカーで流しているので、私も聞かせていただく格好に。聞こえてきたのは70年代、80年代にAORと言われていたジャンルの曲がほとんど。あまり詳しくはありませんが好きな音楽です。
夕食が運ばれ始めると病室に引き上げていきましたが、この方が運んできた音楽のおかげで少しの間、自分自身に戻ることができました。音楽の力ってこれなんですね、そう思いました。そう思ったら、なんだかふわっと暖かい気持ちになりました。
来週は今週より練習できそうです。
先日、師匠から「伴奏データの作業が遅れていて〜」とメールをいただきましたが、思わず「しばらく練習時間が取れない日が続くので大丈夫です」と訳の分からない返事をしてしまいました。伴奏データは、レッスンの時に本当にザックリとした形にしかしなかったので、まだかなりの手間が掛かるはずです。師匠、来週は新譜の発表もあるというのに申し訳ないです。
フルートの練習は辛うじて続けていますが、ちょっと途切れ途切れになってます。
でも、音出しと基礎練習に重点を置いて練習するようにしたら、とても調子が良いです。こういうことは、気が付いてみると「なんで今までやらなかったんだろう」と後悔します。
基礎練習は本当に基礎練習で、テンポ80くらい、四分音符でインターバルの練習や八分音符でクロマティックスケールの練習などです。比較的ゆっくりのテンポなので、ひたすら音色に気を付けて音を出してます。
師匠に「フルートは特に高い音の場合、息の当たる場所を狭くして音の鳴る位置を探りがちになるけれど、そうではなくて、できるだけ息を広く当てて出すようにする」という音出しの方法を教えてもらったので、最近はその方法で音を出してみています。この方法にしてからは、練習のブランクに関係なく安定した音が出るようになった感じがします。それと明らかに音色も音量も変わりました。さらに疲れ知らずなので音を出していること自体が心底楽しいです。もう少し曲の練習をする時間があればもっと楽しいでしょうけれど、それについては今はどうしようもないので我慢。
話は変わりますが、一昨日、義父が手術を受けました。もう状態も安定して一安心ですが、当日は夫も義弟もどうしても抜けられない仕事があり、私が朝から病院にいました。手術室の前に椅子が無い病院なので待機場所は病棟の談話室のようなところ。午後の面会時間が始まると夕食の前まで、比較的元気な患者さんがこの部屋へやってきます。読書する人、家族と話をする人、中には書類の束と携帯電話を持ってきて仕事をする人(!)もいました。
義父の手術は術前の説明より長引き、夕方5時過ぎにはこちらも疲れと不安が広がりつつありました。そんなタイミングで談話室に入ってきた男性患者さん。携帯電話に自分で入れた音楽を鳴らしながら読書を始めました。イヤホンを使わずスピーカーで流しているので、私も聞かせていただく格好に。聞こえてきたのは70年代、80年代にAORと言われていたジャンルの曲がほとんど。あまり詳しくはありませんが好きな音楽です。
夕食が運ばれ始めると病室に引き上げていきましたが、この方が運んできた音楽のおかげで少しの間、自分自身に戻ることができました。音楽の力ってこれなんですね、そう思いました。そう思ったら、なんだかふわっと暖かい気持ちになりました。
来週は今週より練習できそうです。
コメント (2) |
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自分の曲なので言いにくいですが、この曲でアドリブしたことないです。しかもジャズワルツは4ビートよりさらに苦手。それに目の前にある楽譜はキーが違うので、見てトランスポーズしてだと演奏は間に合いません。でもその言い訳を許してもらえそうな雰囲気は全くなかったので、例によって“まぁいいか”で「えぃやっ」と
。
。今日はこんな感じでサクサクと進みました。いずれはこの打ち込みの作業も自分でやらなくてはいけないと言われていますが、私にできるのでしょうか??もうしばらく必要性は出てこないと思われるので、今は気が付いていないことにしておきます
。









