春子の練習日記

めざせ!ジャムセッション♪

練習不足

2012年04月25日 14時56分48秒 | 練習
今月に入って同居状態だった義父が、月曜日の朝、急に前向きモードになって自宅マンションに帰っていきました。日曜日に福島、月曜日にレッスンで私がバタバタしていることに気を遣ってくれたのでしょうかねぇ。うちに来たときから調子が良くないにも関わらず「一人でも大丈夫」と帰りたがっていたので、私の行動はあまり関係がないかもしれないですが。
先月、大きな手術をしたばかりだし持病もあるし、心配であることに変わりはないのですが、考えようによっては一人で生活する方が良いリハビリになる、ということもあります。本人がしたいように生活する方が精神的には良いのかもしれません。
ということで、こちらも久しぶりに気が抜けてます。

私の方ですが、月曜日のレッスンは師匠の都合で急遽キャンセルになってしまいました。前日が福島だったのでお疲れもあったようです。
私はもともと、日曜日に福島、月曜日にレッスン、火曜日にセッションという予定を立てていたのですが、義父がいて3日間連続で夜(日中からという日もありますが)家を空けるのは気が引けるのでセッションをやめようかと思っていました。が、突然レッスンはなくなるし義父は帰ってしまうし…ここはセッションに行くしかないでしょと思い、昨日は3ヶ月ぶりのセッションでした。

師匠主宰のセッションは参加者全員で3時間演奏しっぱなし。昨日も次から次へといろんな曲をやりました。
でも練習不足と睡眠不足はダメですね〜(師匠だけでなく私も疲れてました)。やったことのある曲も初見の曲も、みんなボロボロでした。師匠のオリジナル『太陽の道』だけは辛うじてごまかせたような気がしますが…。そうそう、昨日は和太鼓(!)が入ったので『太陽の道』、私の出来はともかくとしてすごくカッコ良かったです。『Wave』に至っては、他の人がソロをやっている間にコードトーンを吹いていたら、自分の番が回ってくるまでにボーっとしてしまって、コードトーンの延長のようなことだけ吹いて撃沈。だいぶ練習してきて、まず失敗しないであろう『黒いオルフェ』もダメ
普段の練習で基礎練習と曲練習の時間配分を考え直さないといけないですね。難しいです。

それでも、みんなでワイワイ言いながら演奏すると楽しいですし、他の人が目の前で良い音を出していたりカッコ良いフレーズを出したりすると刺激されます。次はもう少し良い状態で参加したいなぁと思いながら帰ってきましたが、今日は寝ます
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桜を植えに…

2012年04月25日 10時54分45秒 | Weblog
師匠の呼びかけで、師匠のファンの方々と一緒に「いわき万本桜プロジェクト」という企画に参加してきました。
福島県いわき市の山を99000本の桜でいっぱいにしよう、という夢のある企画です。


日曜日だったので義父は夫に頼み、朝5時に家を出ました。
最近続いている寝不足が祟ったのか、何も食べずに出発したのがいけなかったのか(電車の中でみんなで駅弁を食べることになっていたので)、集合場所の上野駅に着いたときには寒くて眠くて思うように体が動かない感じでした。電車の中で食べて寝たら、多少良くなって動ける程度にはなりましたが。

午前中に山に登って植樹。
この山が思っていた以上に、運動不足の体にはキツかったです(苦笑)。登山というよりハイキング程度のコースなんですけどね。私が植樹した場所は平らでしたが、穴を掘るのも大変なくらい急な斜面に植樹した方もいらしたんですよ。みんなで息を切らせながらワイワイと楽しく植えました。桜の木は、今は1200本くらいが植え終わったところだそうです。植えるだけでもまだまだ人手が要ります。植えた後のことを考えると、まだまだまだまだ人手が要ります。

お昼は山の上で師匠のコンサートとカレーライス。
このあたりとは比較にならない広〜〜〜い空間に、あれだけ音を響かせるってすごいですね。セッティングのお手伝い(あまり戦力にはなっていませんでしたが)をした後「たくさん撮って」とカメラを渡されていたので、広場を行ったり来たりして写真を撮りながら聞いていましたが、どの場所で聞いても音が生き生きとしていて気持ちが良かったです。
夕方、麓の民家の庭先でもライブ。MCで師匠が「今度はバーベキューもしたいね」と言ってしまったら、皆さんであっという間にバーベキューの支度をしてくださいました。お昼のカレーの撤収も早かったのですが、バーベキューの支度も撤収も早かったです。私も町内会や学校のPTAで同じようなことを何度かやっていますが、この作業の早さには脱帽です(妙なところに関心がいってしまいました)。

いわきの街は、何事もなかったかのように普通に見えました。駅前広場はこちらと同様、通勤や通学の人々が行き交っていましたし、特に大きく壊れた建物が残っているわけでもありません。一見、本当に“普通”です。
でも、電車の中では「仮設は大変だったね」という会話が聞こえ、タクシーでちょっと奥に入ると壊れた屋根にブルーシートを掛けたままで生活している家が見えました。道路標識には原発事故報道で聞いたことのある地名が表記されていて、嫌でも原発が近くにあると認識させられます。街の中はそれほど被害の跡が見られませんでしたが、海沿いは津波の被害を受けて滅茶苦茶になったままなのだそうです。「若い人に来てもらえなくなった」という声も聞きました。


今回、本当に楽しく行ってきたのですが、慌ただしい日帰りスケジュールの中でさえ垣間見える傷がありました。だからといって、私に出来ることなどというものもありません。ただ、せっかくこんな企画があることを知って参加できたので、達成に向けて私の微力も使っていただけるのなら、と思います。そう度々行かれないとは思うのですが、その反面、できるだけ参加したいとも思うのです。
興味のある方、詳しくは師匠のHPからブログ、Twitterをご覧ください。
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音程が高い

2012年04月17日 13時01分27秒 | 練習
義父の退院後、我が家はそのまま同居状態になりました。一日おきの透析は病院が遠くなってしまったので(本人の自宅からは近いのですが)私が送り迎えしています。
そんな事情で仕事もとりあえず連休明けまでお休みをいただきましたが、なんとなく落ち着かない日々を送っています。

それでもフルートの方は途切れながらも少しずつ、週のうち半分くらいは練習しています。1回に1時間程度が限界ですけど

で、今日は久しぶりに曲を吹いてみました。
アドリブの指が回りにくくなっていてちょっとマズイです

音は調子が良いんですけど…なぜか音程が高いです。
どうしちゃったんでしょう??
練習不足のせいか、それとも毎日の音出しと基礎練習の方法や量を変えたせいか…。
今日だけなら良いんですけど、ちょっと謎です。
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楽器屋さんで息抜き

2012年04月14日 20時35分57秒 | Weblog
なんだか忙しない日々で練習も途切れがちなこの頃。今日はとても久しぶりに楽器屋さんへ行ってきました。

目当ては楽器ケースカバーでしたが、残念ながら欲しいと思っていたものはなく「また今度」ということで楽譜売り場へ移動。練習が思うようにできていないせいか、私にしては珍しく楽譜を2冊衝動買いしました。1冊はものすごく苦手なブルースの練習曲集。早くやってみたいけど、いつ練習できるかなぁ。。。
他には、子供達への“お土産”に『バンドジャーナル』。今年のコンクール課題曲のポイントが載っていたので(下の娘は大喜びでした)。

そのままフラフラと雑貨コーナーを眺めていたら、システム手帳用の五線紙を見つけました!
以前から「あったらいいな」と思っていたのですが見たことがなく、ルーズリーフの五線紙を折りたたんで使っていました。でも、それだと使うときに大きく広げなくてはいけなくて不便なんですよね〜。
システム手帳用の五線はかなり細くなってしまいますが、ちょっと覚え書き程度に使うなら充分です。今日いちばん嬉しかった買い物でした。

そのあと、そろそろ買い換え時と思われるエレクトーンを眺めて店員さんの説明を聞き、「へぇ〜〜、そうだったの」という情報を得て帰ってきました。

2時間ほどの楽器屋さん、少し息抜きできました
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最近のこと

2012年03月23日 23時10分30秒 | 練習
すっかり更新が疎かになっていました。このところ生活がドタバタで物事がなかなか思うように進められません。
先日、師匠から「伴奏データの作業が遅れていて〜」とメールをいただきましたが、思わず「しばらく練習時間が取れない日が続くので大丈夫です」と訳の分からない返事をしてしまいました。伴奏データは、レッスンの時に本当にザックリとした形にしかしなかったので、まだかなりの手間が掛かるはずです。師匠、来週は新譜の発表もあるというのに申し訳ないです。

フルートの練習は辛うじて続けていますが、ちょっと途切れ途切れになってます。
でも、音出しと基礎練習に重点を置いて練習するようにしたら、とても調子が良いです。こういうことは、気が付いてみると「なんで今までやらなかったんだろう」と後悔します。
基礎練習は本当に基礎練習で、テンポ80くらい、四分音符でインターバルの練習や八分音符でクロマティックスケールの練習などです。比較的ゆっくりのテンポなので、ひたすら音色に気を付けて音を出してます。
師匠に「フルートは特に高い音の場合、息の当たる場所を狭くして音の鳴る位置を探りがちになるけれど、そうではなくて、できるだけ息を広く当てて出すようにする」という音出しの方法を教えてもらったので、最近はその方法で音を出してみています。この方法にしてからは、練習のブランクに関係なく安定した音が出るようになった感じがします。それと明らかに音色も音量も変わりました。さらに疲れ知らずなので音を出していること自体が心底楽しいです。もう少し曲の練習をする時間があればもっと楽しいでしょうけれど、それについては今はどうしようもないので我慢。

話は変わりますが、一昨日、義父が手術を受けました。もう状態も安定して一安心ですが、当日は夫も義弟もどうしても抜けられない仕事があり、私が朝から病院にいました。手術室の前に椅子が無い病院なので待機場所は病棟の談話室のようなところ。午後の面会時間が始まると夕食の前まで、比較的元気な患者さんがこの部屋へやってきます。読書する人、家族と話をする人、中には書類の束と携帯電話を持ってきて仕事をする人(!)もいました。
義父の手術は術前の説明より長引き、夕方5時過ぎにはこちらも疲れと不安が広がりつつありました。そんなタイミングで談話室に入ってきた男性患者さん。携帯電話に自分で入れた音楽を鳴らしながら読書を始めました。イヤホンを使わずスピーカーで流しているので、私も聞かせていただく格好に。聞こえてきたのは70年代、80年代にAORと言われていたジャンルの曲がほとんど。あまり詳しくはありませんが好きな音楽です。
夕食が運ばれ始めると病室に引き上げていきましたが、この方が運んできた音楽のおかげで少しの間、自分自身に戻ることができました。音楽の力ってこれなんですね、そう思いました。そう思ったら、なんだかふわっと暖かい気持ちになりました。

来週は今週より練習できそうです。
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