旅の恥がかき捨てならば、人生旅もかき捨てで良いかなと・・・。
春・夏・秋・冬
■ 大荒天日

今日は月曜でもないのにシャンプー日。元々は、4月2日月曜日に予約してたのだが、都合で今日土曜に変更してもらった。そこで興味があったのはお天気のことだ。大福は「シャンプー日限定雨女」。果たして、元々の予定であった2日月曜日に雨が降るのか?それとも変更になった今日土曜日が雨になるのか?どっちなんだろう?とくだらないことが気になる。
今週前半からの天気予報によると、雨はどうやら今日らしい。やはりシャンプー実施日が前になるのか・・・と諦めにも似た納得をしながら、雨を覚悟しての朝散歩。あら?雨降ってないし・・・。でも、スゴイ風だ。その風のスゴサたるや大福もまともに歩けないほど。
かくしてシャンプーに向かったのだが、ジンクスが当たったのか外れたのか、シャンプー終えても雨こそ免れたが午後からは暴風雨になるほどの大荒れの天気。うーん、大福の神通力?予定を変えると大きなしわ寄せになって倍返し以上になるってことが新たに判明。恐るべし・・・。
旧地で同期のアンディくんに会えました。相変わらず元気に飄々としておりました(^o^ゞ
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■ ボール

犬がどの程度言葉を理解するのか?理解するとしたら、どう理解しているのか?きっとサウンドとして理解しているんだろうなぁ・・・と、おおよその予想はつくが、もちろん定かではない。
大福もアホ飼い主の贔屓目を抜きにしても明らかに理解している言葉が幾つかある。その幾つかの中で今日は「ボール」について。
大福にとってのボールとは、世間で言うところのボールとは違う。大福と遊ぶ時のオモチャ全てがボールなのである。ゴルフボールやサッカーボールのように丸いモノはもちろんボール。フリスビーもボール。枝もボール。松ぼっくりもボール。葉っぱもボール。ビニール袋もボール。段ボールもボール。縫いぐるみもボール。ぜーんぶボールなのである。だから、どんな遊び道具で遊んでいても「大福、ボールちょうだい」と言えば、今遊んでいる遊び道具を持って来てくれる。
人間と一緒に社会生活を営むにあたって、いろいろなことを学ばなくてはならない犬達。その中には言葉を理解する・・・という非常に難しいファクターが存在する。だから、言葉をかける側は、言葉の数を極力少なくしてあげるべきなのでは?と思うのである。だから、大福にとって、オモチャは全て「ボール」なのである。
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■ 綱渡り

人生、二者択一の選択をしなくてはいけない場面ってけっこう多い。人生は丁半博打なのか?とするとずいぶん破天荒な感じがするが、そんな大袈裟なことではない。
でも、極度のノイローゼになってしまった人は、朝起きたところから選択が始まるらしい。カーテンを右から開けるか、左から開けるか。家を出る時に右足から出るか、左足から出るか・・・なんて感じで。その選択によって、その瞬間以降に自分の身に起きることを考えると不安になってしまい身動きが出来なくなるらしい・・・。
その点と言うか、大福はおおらかだなぁ。いつも一本道のようなモノがあるとその上を綱渡りのようにスタスタ歩いている。平らなところならまだしも、ちょっと高さのあるところもスタスタ・・・。で、たまに足を踏み外してグラリ、ストン。でも、右側に足を踏み外そうが左側に外そうが、お構いなし。C'est La Vi(セ・ラ・ヴィ)とでもLet It Beとでも思っているのか、何にもなかったように、やり直しをするでもなくまたスタスタ。そんな綱渡りなら、きっと楽しい生き方なのかもね。教えられるねぇ、大福には(^o^ゞ
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■ 押尾学の憂鬱

押尾学。麻薬取締法違反(使用)の罪で懲役1年6か月、執行猶予5年の有罪判決と保護責任者遺棄の罪で懲役2年6か月の有罪判決により実刑が確定。今週中(と言ってもあと数日なので、今月3月中と言ったほうが良いのか)にも収監されるらしい。
執行猶予は取り消されたから、2つの罪状により4年の実刑となるが、未決囚での拘置期間が6ヶ月ほどあるから、最長で3年6ヶ月の服役となるようだ。
今週中にも東京高検に出頭して手続きを行い、そのまま収監されるとのこと。出頭後は、いったん東京拘置所に収監され、その後、刑務所に身柄を移送移されるが、どこの刑務所に収監されるかは分からない。
死人が出ているので服役は仕方ないだろうが、本人としてはさぞかしつらいことだろう。逮捕され警察署に留置。そして、未決囚として拘置所に収監。保釈も認められず裁判を経て判決に従って刑務所に直行ならまだしも、保釈になって裁判中は普通の世界での生活を体験してしまっているだけに再度の収監はかなり堪えることだろう。
しかも、留置所や拘置所での生活を体験してしまっているので、「あの生活をまた・・・」と考えるとさぞやお先真っ暗なことと思う。死にたくなる気が起きても仕方ないと思う。出所後、どのような人生を送るのか分からないが、なんとか無事に刑期を終えて欲しいと思う。
これは、彼を応援しているのとは違って、彼の立場になって考えるとかなり絶望的な思いがしてしまうのである。人生、どこで躓くか分かったものでない。そして、平均台の上を歩いていてバランスを失い、左右どちらの側に倒れるかで、その後の世界が大きく違ってしまうということを改めて思い知るのである。好事魔多し・・・。
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■ 動物病院選び

ちょっと具合が悪い子が多いなぁ。中には残念ながら亡くなってしまった子もいたり・・・。
もう来週は4月だが、新しい年度の始まりとする企業や学校も多いだろう。犬達もやれ狂犬病予防接種だ、フィラリアの血液検査などのイベントが始まる季節だ。
それには、当然ことながら病院に行かねばならないのだが、飼い主さん達の病院選びってどうされてるんだろう?そして、良い?病院選びってどんなことを基準にすべきなんだろう?ちょっと考えてみたら、幾つか思いついた。
1.獣医師を信頼できる。
これは基本中の基本。町に根付く動物病院は、一人総合病院みたいな動物病院が多いから、ほとんどの獣医師はスペシャリストではなく、ゼネラリストであろうと思う。でも、間違いなく得意分野というモノを持っているはずだから、それは取材しておく必要があるだろう。
2.家から近い。
これも遠いよりは近いほうが良いよねぇ。すぐに駆け付けることが出来るってのは大きなポイントなのかなと。
3.夜間診療態勢が整っている。
コレも非常に大事だなぁ。町の獣医師さんの場合、一人で24時間態勢は無理だろうが、夜間・緊急連絡先は患者飼い主に教えておくってのは、今では普通になっているんだろうな。診療時間内しか診ませんよ・・・ってのはちょっとね。緊急動物病院と提携しているというのもあるか。
4.病院ネットワークが把握できる。
ゼネラリストでないなら、スペシャリストな獣医師に任せるべきな場合のネットワークをしっかり構築できている必要性を感じる。最高に難しい場合での、東大動物医療センターや麻布大学附属動物病院へと言うのではなく、地区でネットワーク持ってて欲しいよね。
5.待合室が狭くない。
くだらないと言えばくだらないかもしれないが、これはけっこう重要なファクターかなと。広くはなくても狭いのはちょっとね。
他にも、獣医師以外のスタッフ(看護師など)がしっかりしている。清潔である・・・など挙げたらキリがないが、可愛く愛おしい愛犬のためには、獣医師としっかり話しておきたいものである。何しろ、一番の主治医は、飼い主さんだからね。
あれ?挙げてみたはイイものの、大福、けっこう当てはまる項目少ないぞ・・・(-_-)
今朝、新しいお友達に会えました。ダッくんと呼ぶことにします。写真の距離通り、なかなか微妙な2人でありました(^o^ゞ
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■ アンフェア/the answer

アンフェアの2度目の映画化『アンフェア / the answer』をDVDで見た。映画館に行かなくなったので、DVD化される頃には、その映画の存在すら忘れてる場合が多い。この映画もそう。すっかり忘れたが、違うDVDを借りに行った時に目について借りたのであった。
だから、すごく期待して見たのに・・・と言っては申し訳ないのだが、見るとなると一応期待してしまった。そして、ガッカリ・・・。
ドラマシリーズに比べると、本作も前作も映画版は面白くないなぁ・・・。やはり、最初の勢いみたいなのが削がれてしまうし、映画化!という意気込みが、お金の使いどころや構成の練りどころを間違えてしまうのかなぁ。とにかく面白くない。警察車両が爆破で宙を舞うシーンや、何やら怪しげなお屋敷の猟奇さを引き出すための美術とかにチカラを注いでしまうんだなぁ・・・。
そもそも、精神異常者みたいなのが、ストーリーに大きく絡んでくることは反則だろうに。推理ものやサスペンスものでタブーなのは、双子と精神異常者を登場させることとされてるが、これなんかモロ精神異常者だもの。精神がおかしいから、さしたる理由がなくても何をやっても良いとされてしまう。確かに、これは反則技だわな。
ドラマの頃に比べると、篠原涼子演じる雪平夏見も6才歳を取ったと言うことも、物語を作る上で難しくなってきてしまったのかなぁ。破天荒な行動や判断も歳を重ねて、なお同じことをしていると可笑しくも哀しくなってきてしまう。これはツライところである。
世の中的には、竹内結子演じる、女刑事・姫川玲子が登場する『ストロベリーナイト』が脚光を浴びているのも逆風かもしれない。
雪平と姫川のニアミス的なコラボが実現したら面白いんだけどなぁ。でも、コラボ可能となった場合は、ニアミスでは済まずに本格的に共演させてしまうだろうな。ま、そのほうが話題にもなるし集客にも繋がるから仕方ないことなのかな。
でも、ほんの少しだけ同じ建物内(警視庁あたり)で時間を共有する程度のほうがワクワクするんだけどね。
今回の『アンフェア / the answer』を見る限りでは、続編アリきともナシとも思えるが果たしてどうなんだろう。できれば、これでお終いにして欲しいな。
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■ SNSやFacebookを少々

SNSって今後どうなるのかなぁ。韓国人気が「韓流ブーム」を経て、定着したようにSNSもあえてSNSと言わずとも普通に認知されてしまうんだろうなぁ・・・。或いは、もう定着しているのかも。
mixiだ、Twitterだ、Facebookだ、Google+だとSNSツールは色々あるようだが、やはりFacebookの登場は、今までのインターネット交流に一石を投じたように思える。日本人が苦手とする非匿名性、そう実名が原則での参加ルール。アイコンに自身の顔写真を使うのも苦手なんだろうなぁ。自分のFacebookには、今現在45人の「友達」がいるが、自身の顔アイコンを使っている方は半分ほど。やはり顔出し、実名・・・はハードルが高いのだろう。ついつい深刻に考えてしまいがちな日本人には本当は苦手なSNSツールなのかもしれない。
前にも話したが、Facebookの「友達」の解釈も日本人は気軽になれないの部分があるのか。あ、それは、人のことではなく自分のことだわな。45人の友達のうち、実際に会って話したことがある人は、19人。TwitterなどでFacebook以前からネット上で知っている人が、7人。残りの19人の方は、犬繋がりであったり、それこそ友達繋がりであったりの人達だ。
それらの友達の中には、友達の数が何100人だったり、中には1000人以上の友達を保有している人もいる。スゴイなと思うのである。自分では絶対に無理だもの。
本当は、自分の性格的には、Facebookには向いていないのかもしれない。Facebookの公開範囲も「友達のみ」にしていあるので、自分のFacebookを見てくれてる人は、最大で45人と言うことになる。何とも閉鎖的ではないか。さて、今後どうなることやら・・・。
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■ 土曜日は雨が定番?

気のせい?土曜日っていつも雨降ってないか?と言う訳で、今朝も雨散歩。それもけっこうしっかり降っていた。大福、どうするのかなぁ?と思いながら、大福の行くままについて行ったら、案の定、ショートコースで朝散歩終了。もちろん、お仕事なんかしません・・・。まぁ、嫌がるのを無理に散歩させることもないしと思い、大福に従って?朝散歩終了。
あー、今日も一日天気悪いのかね?と思っていたら、午後から一転してピーカンになってしまった。これは嬉しい誤算。雨から急に晴れ上がると気持ちも何故か弾む。
てことで、夕方の散歩は、潮風公園まで遠征。遠征と言っても車で10分ほどで着いてしまった。途中、ガンダムを見たら、相変わらず淋しそうに立っていたけど、来月にはウンザリするほど人が集まるから、それまでエネルギー溜めておいたほうがイイよ。
潮風公園は、雨上がりということもあってほとんど貸切状態。大福、いつも以上に念入りに匂い嗅ぎをしていた。やはり雨上がりは匂いが違うのだろう。それに、恐らく春の気配も感じとっているのかもしれない。どうやら、春は間違いなく確実にやって来ているようである。
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■ 美容師のランク付け

世の中、料金によってランク付けされる商品があるのは当たり前。宝石貴金属のように大きさや重さで料金が違うのとはちょっと違う。まさにランク付けの商品のことである。
身近なところでは、町のお弁当屋さん。松・竹・梅などのランクによって値段が違う。飛行機や新幹線の座席の種類によっても値段が違う。普通に生きていると、山ほど同じようなモノがある。それは避難すべきモノではないし、むしろ競争の原理などの観点からすれば良い面も多いことは言うまでもない。
しかし、どうにも理解しがたいランク付けがある。それは、美容師の技術料。カラーリングやカット、パーマなど施術の種類によって値段が違うのはごく普通のことだと思うが、分からないのは施術する技術者によって料金が違うこと。全部の美容室ではないが、割と普通に多いような気がする。
例えばこんな風に違う。スタイリスト、トップスタイリスト、サロンディレクター、アートディレクター、セレクトアートディレクターなど5段階もランクがある美容室もある。当然、料金は違ってくるのである。
どうなのかなぁ・・・これって。何か、嫌な感じがする。トップスタイリストの人って、「私は、スタイリストより上手ですが、サロンディレクターより下手ですよ」って言ってるのと同じだと思うのだが・・・。料金によって、優秀な技術者に施術してもらうことが出来る・・・という点では便利なような気もしないではない。でも、想像するに、上級肩書きの技術者は、美容師歴は確かに長いのであろう。しかし、それとセンスはまた別物のような気がする。技術はあるけど、センスがねぇ・・・なんてことはないのだろうか。どうにも解せない。
考えてみると、他に「師や士」の付く職業では、ランク付けはないように思える。医師や獣医師、弁護士、教師・・・にランクがあったら違和感あるなぁ。
ドクター、トップドクター、テクニカルドクター、カリスマドクター・・・なんてあったら、どんなことになるやら・・・。
だから、同じ「師」が付く職業である美容師もランク付けしちゃイカンのでは?と思うのである。
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■ 遊具、お借りしま〜す

イイ具合に、公園の遊具のところに誰もいなかったので、ちょっと失礼して滑り台を拝借。大福、仔犬の時から、こういう遊具全く怖がらない。聞けば、腰が引けちゃう子もけっこう多いとか。もちろん、個人差があるわけだから皆それぞれ違うのは分かるのだが、生まれて一番最初に、遊具を見た時ってのは、皆、「初めて」ということで同じ訳だよね。その、初めての時にもう、「何も思わない」「怖いけど平気」「怖いから嫌」という判断をするのだろうか?そんなこと考え始めると、犬の不思議は増える一方なのである。
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