人生旅もかき捨て

旅の恥がかき捨てならば
人生旅もかき捨てで良いかなと

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試合後の清掃

2012年08月12日 | たわ言

韓国に敗れ、銅メダルを手中にできなくて悔しい思いや残念な思いをしたのは選手だけではない。スタジアムで日本チームを応援し続けたサポーター達もかなり悔しかったはずだ。その悔しがっている最中、アホな韓国人選手が「竹島は我が領土」なるボードを持ってピッチ内をアジリながら走っていたことも知らなかっただろう。

しかし、日本人サポーターは日本での試合終了後と同じように、自分達の応援席を中心にしたスペースのゴミ拾いをして清掃している姿が外国人記者の目に止まり、その姿を写真に収められた。
ややもすれば、負けたことの腹いせにイスを壊したりモノを投げたりの暴挙に出るやもしないのに、冷静に清掃する・・・誇らしい姿じゃないか。この礼儀正しさを闘争心のなさと評する者もいよう。
しかし、僕は、これこそ日本人が誇るべき姿だと思う。と同時に、今、国の政治は混迷して先行きは不安定で見通しも良くない。だが、この行為の根底にある精神こそが日本人が長く培ってきてきた武士道にも近い精神であると信じている。そして、日本人に生まれて来たことを誇らしく思える瞬間でもあるのだ。

この清掃をする日本の若者達に感謝したい気持ちでいっぱいである。

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※2012年8月14日(火)追記_1:

この記事掲載後、大きな反響をいただきました。そして、8月14日(火)掲載写真の撮影者の方が判明いたしました。まだ一方通行での連絡しか取れておりませんので、お名前(ハンドルネーム)をお載せして良いのか分かりませんが、日本のサポーターの方で、記事内にある「外国人記者」による撮影でないことが分かりました。従って「・・・外国人記者の目に止まり、その姿を写真に収められた。」の部分は間違いであります。インターネット上での伝聞を鵜呑みにして投稿したことを深くお詫びいたします。お騒がせして申し訳ありませんでした。

※2012年8月14日(火)追記_2:

撮影者様より温かいお言葉をいただきました。撮影者様並びにアクセスしてくださった方には本当にお詫び申し上げます。申し訳ありませんでした。
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