悲しき♂


練炭自殺に見せかけ交際男性3人を殺害したとして殺人罪などに問われた木嶋佳苗被告(37)の裁判のニュースを見るにつけ思うのは、男とは何と悲しい生き物なのだろうと言うこと。

亡くなられた方には失礼だが、もう少し何とかならなかったのだろうか?彼女のblogの修正写真に興味を持って交流が始まったとしても、何故に初めて会った時に「No!」と判断できなかったのだろうか。
恐らく初対面の挨拶としては、「美味しいもの食べ過ぎて、今太っちゃって・・・」なんて感じだったのだろう。そして、会ったその日にもうセックスな関係になったのであろう。でも、もう少し何とかならなかったのか・・・。

残された被害者の方の遺族には、まだ親も健在だったり兄弟もいることだろう。身内が亡くなっだだけでも悲しいはずなのに、悲しみだけに浸れない。親族としても、この容疑者では泣くに泣けないだろう。嘲笑や好奇の目に曝されているに違いない。気の毒すぎる。
男の悲しい性欲が成せる結果なのだろうなぁ。聞けば、介護の現場でも射精介護のようなものまで存在するとか・・・。あー、♂は悲しすぎるぞ。

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