■ 謝罪のきっかけ



次長課長の河本が生活保護の不正受領疑惑でやっと本人が公に出てきて謝罪会見をしたようだ。ワイドショーで抜粋を見たが、今までの仕事の中でも今回ほどセリフ覚えしたことないのでは?涙目で声を詰まらせながら謝罪とも弁明ともとれる内容を語っていた。
内容は今更言うまでもないだろうが、ワイドショーリポーター達の相変わらずの及び腰というか、寄らば大樹の陰、長いモノには巻かれろ体質ばかりが目立った。そりゃ、今後、吉本の取材から閉め出されては商売あがったりだから仕方ないと言えば仕方ないことなんだろうなぁ。たかが恋愛の二股男の塩谷俊の時のバッシングとはエライ違いである。

河本もこんな場面を作って出てくるとは夢にも思わなかったんだろうな。会社が守ってくれると思っていたことだろう。それが急に出て来なきゃいけなくなったのは、HONDAのCMから河本のみ姿を修正されてカットされたことが原因なんだろうな。こりゃ、ヤバイぞ。本当に仕事来なくなるぞ・・・と思ったのだろう。吉本も本人を晒すしかないと思ってのことだろう。姉の「支払う、市役所が悪い」的な逆ギレ発言も悪影響だったわなぁ。まるで、詐欺師が「騙される方が悪い」と言っているのと何も変わっていないもの。
会見の中で、スベッてしまったのは「生活保護を受けていることがバレると恥ずかしい」みたいなことを言ってしまったこと。ダメだろ?これは。世の中、やむを得ず生活保護を受けている人もいるわけで、その人達を辱めることになるとは、思っていないってことでしょ。てことは、今回の受給に関して何の違和感も問題視もしてないと言うことの証明でしかない。やむを得ず、あくまでも本人の都合で会見したということなんだろうな。

これで、マスコミは一件落着。恐らく、本人も反省しているからと擁護する者も出てくるだろう。お仕事として擁護する者もきっといるはず(役割分担的に)。
しかし、本人、これからどういうタイミングで今までのキャラに戻るつもりなんだろうか。難しそうだなぁ。

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■ カッコ悪いニャー


猫ひろしのカンボジア代表としてのロンドン五輪出場が消滅したとのこと。何やってんだかなぁ・・・。カンボジア国籍取得する前に五輪出場の国際ルールとか調べれば、代表選手になれるかどうかなんてことは簡単に分かるだろうに・・・。

もし、本当にそんなことも調べないで勢いというか反射神経だけでカンボジア国籍を取得したとしたら、本人もだが、事務所のWAHAHA本舗も大バカ野郎でしかないことになる。いくら何でも常識的に考えて、そこまで大バカ野郎ではないだろう。
だとすれば、カンボジアに対して、マラソンの大会を含めたいろいろイベントなどにかなりの大金を提供していたらしいので、カンボジアの悪玉?にノセられた感が否めないなぁ。簡単に言えば、騙されたんじゃないの?

猫ひろしがカンボジア代表決定と報道された時に、今まで整わない環境の下で長い年月に渡って練習してきたカンボジアの選手のことを思い、女子マラソンの有森裕子が涙ながらに怒りを露わにしたとか。結局のところ、裏技的なすき間発想は通じることなく、正論がまかり通ったとして一件落着と相成った。

ところで、カンボジア人となった猫ひろし、日本国籍を再取得をするとしたら、いわゆる帰化するしかないと思うのだが、その辺りはどう考えているのだろうか。
何とも後味が悪くお粗末な騒動であった。

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■ 二兎追う者は・・・


二股男として世間に認知されてしまった塩谷瞬。お茶の間的には「誰?」な感じだったろう。しかし、今回の二股騒動で、名前と顔を一致させることができたのは不幸中の幸いというところか。
それにしても、動きがヘボだなと思ったら、この人は個人事務所なんだね。大手所属事務所を飛び出して独立したみたいだが、何にしても先読みが甘い人なのかな。

二兎追う者は一兎も得ず・・・を証明してしまったようだが、甘いんだよね。二兎しか追わないから一兎も得られない。三兎追えば一兎ぐらいどうにかなったかもしれないのに・・・。
要するに、マメじゃない。マメじゃない男は女遊びをするな!これ、鉄則。
不幸にも大騒動になってしまったが、事の収束をFAX一枚で済ませようとした了見もいただけない。ここもマメに動かなねば。

何よりも二人の女性の誇りを傷つけてはいけない。マスコミやそれを介して情報を得る一般人が、「二股して悪い男かもしれないが、あの男になら皆、惚れちゃうよねぇ・・・」と思うぐらい自分を高めなければ。それが結果的には、二人の女性をも高めることになるからね。そのぐらいのセルフ演出というか志が必要なんだよね。それが、後手後手に回って、挙げ句には中途半端にコメント出して泣いてじゃ、二人の女性も堪ったものじゃないわなぁ。

今後、どうやって活動続けるのか?その点だけには興味がある。それにしても、芸能マスコミの容赦しないイジメにもビックリ。ジャニーズ系やAKB系には、手を摺り合わせて厭らしく近づこうとするのに、バックボーンない芸能人には、イジメ以外何ものでもないほど容赦しない。あ、嫌だ嫌だ。日曜日の番組で和田アキ子がまた何か物言うであろうも嫌すぎる。

さて、この塩谷瞬だが、映画『パッチギ!』の主役なのである。この映画のもう一人の主役は沢尻エリカ。他にも、高岡蒼佑、真木よう子、小出恵介、加瀬亮あたりも出ているのだが、主役の男女二人だけが、この映画を越える作品に出会えてないというのも面白い。
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■ 我が家はズレているのか?


夫婦ってのは、お互いに他人でありながら、長い時間を共有していると好みや趣味が似てくると言われている。人によっては、顔まで似てくるとも言われてる。確かに、同じものを食べて、同じものを見て、同じように笑って泣いて・・・が続けば顔も似てくような気もしないではない。

そんな我が家では、みのもんたと関ジャニ∞が好きなのだが、どうも、みのもんたも関ジャニ∞も妻の周辺では全く人気がないらしい。むしろ嫌いとの意見が多いらしい。
で。思ったのである。我が家は世間からズレているのか?

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■ 大忙しワイドショー


今朝のニュースワイドショー?の何と忙しかったことか。昨日、京都で起きた軽自動車暴走事故の詳細続報を取り上げるべく段取りしてただろうに、急に北朝鮮がミサイルを発射。挙げ句は、打ち上げ失敗。そうこうしているうちに、練炭連続殺人事件容疑者裁判の判決時間が迫る・・・。何ともワイドショー冥利に尽きる慌ただしさであっただろう。
もちろん、朝の番組だけでなく、昼、夕方、夜のニュース関連の番組も、やけに充実して盛り沢山。

あまりの充実ぶりに、キャスター達も興奮押さえられず嬉々として見えてしまうほど。『ミヤネ屋』の宮根誠司なんか、中継先のリポーターが「北朝鮮のミサイル打ち上げは失敗に終わりました」から始まった報告を「え?失敗じゃなくて、大失敗でしょ?」と報告を遮ってまで喋る始末。それも何とも嬉しそうな顔して。
他にもフジテレビの笠井信輔なんかも興奮押さられず興奮気味だったなぁ・・・。

プロと言われ、報道慣れしている人達でも、「人の不幸は蜜の味」であることは素人の野次馬感覚と一緒なんだな。人間だから仕方ないにしても、ワイドショーレベルのマスコミもどきの層の薄さの表れなのかな。

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■ 押尾学の憂鬱


押尾学。麻薬取締法違反(使用)の罪で懲役1年6か月、執行猶予5年の有罪判決と保護責任者遺棄の罪で懲役2年6か月の有罪判決により実刑が確定。今週中(と言ってもあと数日なので、今月3月中と言ったほうが良いのか)にも収監されるらしい。
執行猶予は取り消されたから、2つの罪状により4年の実刑となるが、未決囚での拘置期間が6ヶ月ほどあるから、最長で3年6ヶ月の服役となるようだ。

今週中にも東京高検に出頭して手続きを行い、そのまま収監されるとのこと。出頭後は、いったん東京拘置所に収監され、その後、刑務所に身柄を移送移されるが、どこの刑務所に収監されるかは分からない。

死人が出ているので服役は仕方ないだろうが、本人としてはさぞかしつらいことだろう。逮捕され警察署に留置。そして、未決囚として拘置所に収監。保釈も認められず裁判を経て判決に従って刑務所に直行ならまだしも、保釈になって裁判中は普通の世界での生活を体験してしまっているだけに再度の収監はかなり堪えることだろう。
しかも、留置所や拘置所での生活を体験してしまっているので、「あの生活をまた・・・」と考えるとさぞやお先真っ暗なことと思う。死にたくなる気が起きても仕方ないと思う。出所後、どのような人生を送るのか分からないが、なんとか無事に刑期を終えて欲しいと思う。

これは、彼を応援しているのとは違って、彼の立場になって考えるとかなり絶望的な思いがしてしまうのである。人生、どこで躓くか分かったものでない。そして、平均台の上を歩いていてバランスを失い、左右どちらの側に倒れるかで、その後の世界が大きく違ってしまうということを改めて思い知るのである。好事魔多し・・・。

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■ SNSやFacebookを少々


SNSって今後どうなるのかなぁ。韓国人気が「韓流ブーム」を経て、定着したようにSNSもあえてSNSと言わずとも普通に認知されてしまうんだろうなぁ・・・。或いは、もう定着しているのかも。

mixiだ、Twitterだ、Facebookだ、Google+だとSNSツールは色々あるようだが、やはりFacebookの登場は、今までのインターネット交流に一石を投じたように思える。日本人が苦手とする非匿名性、そう実名が原則での参加ルール。アイコンに自身の顔写真を使うのも苦手なんだろうなぁ。自分のFacebookには、今現在45人の「友達」がいるが、自身の顔アイコンを使っている方は半分ほど。やはり顔出し、実名・・・はハードルが高いのだろう。ついつい深刻に考えてしまいがちな日本人には本当は苦手なSNSツールなのかもしれない。

前にも話したが、Facebookの「友達」の解釈も日本人は気軽になれないの部分があるのか。あ、それは、人のことではなく自分のことだわな。45人の友達のうち、実際に会って話したことがある人は、19人。TwitterなどでFacebook以前からネット上で知っている人が、7人。残りの19人の方は、犬繋がりであったり、それこそ友達繋がりであったりの人達だ。
それらの友達の中には、友達の数が何100人だったり、中には1000人以上の友達を保有している人もいる。スゴイなと思うのである。自分では絶対に無理だもの。

本当は、自分の性格的には、Facebookには向いていないのかもしれない。Facebookの公開範囲も「友達のみ」にしていあるので、自分のFacebookを見てくれてる人は、最大で45人と言うことになる。何とも閉鎖的ではないか。さて、今後どうなることやら・・・。

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ストロベリーナイト


何?『ストロベリーナイト』って、『タイガー&ドラゴン』みたく、まず始めに特番のようなスタイルで放送されて、その後に連続ドラマになったの?
いやいや、全く存在すら知らなかったけど、けっこう面白くて趣味である。昼間再放送しているようだけど、見てない回もあるので、これはレンタルだな。まずは、特番扱いのから見なきゃね。あ、これも原作本ありきなんだね。

それにしても主役の竹内結子演じる姫川玲子。黒のパンツスーツで、『アンフェア』の雪平夏美(篠原涼子)みたいだなぁ・・・。女刑事は、黒のパンツスーツが定番なのか?
それと、竹内結子・・・たまに椿鬼奴に見えてしまう時があって、ちょっと申し訳ない気持ち・・・。

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東京マラソン


今日は、東京マラソンの日。我が家近くは、39km地点のようなので本格的な選手達は、11時頃には通過。もちろん、その時間帯は選手達の姿もまばらだが、その後、市民ランナー達がダラダラとやって来るので、道路規制は、夕方の4時半頃まで続く。そう、この日は、外に出ないのが利口なのである。

テレビのニュースでもどのテレビ局もが都庁前のスタート時の映像を流していたが、何ともスゴイ数のランナー達である。聞けば3万6000人強の参加者とか。
毎年、参加応募が増えて抽選であることとは言うまでもない。でも、インターネットでの応募のみとかだが、年配者の中にはいまだにインターネットに縁がない人達もかなり大勢いると推測される。往復ハガキやFAXでの応募とかはできないものなのかな?それと、一度当選したら、向こう2年は応募できないとか・・・。もう少し不公平感をなくして欲しいなと思うのである。

それと、今年の参加者の3万6000人だが、昨年の東日本大震災での死者行方不明の方達の人数は、この半分の1万8000人強である。テレビに映ったスタート時の人の半分以上が、亡くなったことを思うと胸が痛んだ。

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アンバランスなバランス


バランスが取れてるってことは安定感があるから悪いことではない。安定していると言うことだから、むしろ良い意味で使われるべきだろう。
しかし、安定ばかりが良いとは限らない解釈があるのも事実。

散髪してもらうと理容師さんにしろ美容師さんにしろ綺麗にソツなくカットしてくれる。カットする専門職にしてみれば、綺麗に仕上げることがプロとしての美的感覚だろうし、バランス良く仕上げることが客に対しての礼儀と思うのはすごく当たり前のことだろう。だから、あまり綺麗にバランスとって欲しくないなと思うことは失礼な望みなんだろうなとも思う。でも、あるのよね、アンバランスなバランスって。

同じようなことがつい先日あった。自分としては、かなり才能あると評価しているデザイナーさんに、お金には全くならない個人のデザイン案件を依頼した。出来上がってきたラフデザインは4点。今回の希望は「普通ぽく」。
普通ぽく・・・これ、言うのは簡単だが、受け止める側にとってはかなり難しい。だって、人それぞれ「普通」の感覚が違う。「普通」ですら、それなのに、お尻に「ぽく」が付いている。と言うことは、「普通」ではダメってことにもある。エライことお願いしているのである。

さて、出来上がってきたデザイン。どれも素敵で素晴らしい。正直「普通ぽい」を上回る出来である。電話で感想を言う前に、まずはデザインを受け取って最初に持った印象をメールで述べた。一番最初に見た時の印象が一番大事で正直だからね・・・。
「もっとダサイのが良かった」・・・。正直な気持ちである。でも、これも、ずいぶん失礼な話である。才能ある人に、もっとダサクしてくれって・・・。どこに、そんな話がある?メールを見て困惑したであろうは、その後の電話でよく分かった(汗)。

結局、コチラの希望で、その4点の中からデザインに決めさせてもらった。あれだ、これだと話し合って、今後、デザインを出してもらうのも申し訳ない気持ちもあったが、デザインもテイク1が一番、そのデザイナーの感覚が出ることが圧倒的に多い。あれこれ、試行錯誤してもらっても、行き着くところ、最初のどれかに決まりそうな予感を感じた。

ここにも、アンバランスなバランスに近いものが存在する。腹八分目のデザイン?んー、ちょっと違うが、背伸びしすぎないデザインとでも言うべきか。
才能あるデザイナー・・・それは自己の才能の押しつけだけではなく、腹八分な感覚を常に保てることと以前から思っている(魂を売るというのとは違う)。
その視点からすると、このデザイナーさんの才能はかなり高いと思っている。売れて稼いでるデザイナーよりも質はかなり高い。あとは、どう開花するかだけ。お手伝いできれば嬉しいのだが・・・。

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