■ もしもの買い物


妻とよくするアホ話。大福、もし自分一人で買い物ができるとしたら何買うんだろう?お小遣いは200円ぐらいだよね?その時は、普段着けない首輪をして、そこに100円玉を2枚入れてと・・・。何買うんだろう?

人形町の『鳥近』に行って、「すみません、ハツ串、1本ください」って言うのかなぁ。いや、『茂助だんご』の「こしあん」もアリかもよ。大穴で、近くのコンビニで「すみません、肉まん1つくださいな」なんてのは?おー、あるある。食べ物買うのだけは間違いないよね・・・アホな夫婦である。

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■ 食べることは大好きだけど


大福は、基礎体格としては小さいほうである。「豆柴ですか?」とか訊かれることもけっこう多い。いやいや、こんなに大きな豆柴はいないですって・・・。只今の体重は、9.45kg。ここ数年の平均体重は、9.3kgなので、少しばかり太め残りである(競走馬的な言い方)。獣医師からは間違いなく叱られるであろう食生活をしているから(させているから)太めになるのも無理はない。

大福に限らず犬達を見ていると、一番の楽しみは、散歩よりも食べることなのではないのか?と思わざるを得ない。それほど食べることに関しては貪欲である。散歩で仲良し犬達に会うことは楽しいことであるに違いない。そして、その犬とコンビである飼い主さんと会うのも楽しいことのようである。だって、オヤツをくれる飼い主さんが多いもの・・・。だから、オヤツくれる人イイ人、くれない人悪い人・・・的な思いはあるのかもしれない。

大福も、もちろん食べることは大好きである。ただ、不思議なことに執着心のようなものは案外希薄である。強引に食べ物を奪うようにして食べることはまずない。地面に落ちている食べ物を食べることもない。いわゆる拾い食いはしない。だから、家の中に食べ落ちてしまったお煎餅の欠片などが落ちていても食べることはなく、翌日の掃除の時まで落ちたままになっている。そして、一度クチに入れたモノでも「ちょうだい」と言えば、クチから出して返してくれる。これには、かなり驚いた。自分が考える犬像からは考えられないことだった。食べることが大好きなはずなのに不思議な子なのである。

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■ 安かろう危なかろう


今度は安ホテル(ラブホテル)が火災で7人の方が亡くなった。高速関越道で格安料金のバスが事故を起こし7人の方が亡くなったばかり。

で、頭に浮かぶのが「安かろう悪かろう」。今回の一連の事故を当てはめると「安かろう危なかろう」という感じがしてならない。
世の中、価格破壊しすぎて、安いことが当たり前になっているが、コストを下げる分、どこかに歪みが出るのは当たり前のこと。安い代償が、危険に直結するような環境が他の場面でも多くあるような気がしてならない。
マスコミも事故のフォローをするだけでなく、例えば、今回のような安い=危険・・・の環境が格安航空会社にはないのか?など検証して欲しいと切に願うものである。

それにしても、今回のホテル火災で亡くなった人の身元の照会は顔写真などを公開しづらいホテルなだけに大変だろう。事故が少し落ち着く頃には、週刊誌あたりで亡くなった人をスキャンダル視線で扱うのは必至だろう。

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■ 犬種か個体か?


どう猛な犬として悪名高きピットブル。イギリスやドイツでは危険犬種とされて飼育禁止のままである。と言うのは、元々闘犬を目的として作られた犬種であることや、6才の子供が咬まれて死亡したなんて事故も更に悪名を高いものにしてしまった。

そのピットブル。8才のLillyという子が飼い主さんが線路を渡る途中で急に意識不明になり倒れてしまったそうな。タイミング悪く、そこに貨物列車が迫り来る。Lillyは必死で飼い主さんの服を噛みながら引っ張り線路から引きずり出して命を救った。しかし、Lilly自身は、右手を貨物列車に轢かれてしまい失ってしまった。幸い、動物病院で治療後は順調に快復しているらしい。

かねてから、家庭犬として生活することのほうが圧倒的に多くなった今時代の犬達。性格や特性を犬の本に書いてあるような通り一遍な解釈や分け方でイイのかなと思っている。今時代は、犬種の特性よりも個体の特性のほうが強しで大事なのでは?と思うのである。もちろん、ベースとしての犬種の特性を無視することはできないが、主となるべきは、あくまでも個体の特性なのかと・・・。

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■ 運のキャパシティ


運が良かった。運が悪かった。
そんな言葉を日常的に耳にするし、自分でも使っている時がよくある。「運」とは何ぞや?あまり真剣に考えたことなかったなぁ。でも、常に身近に存在する言葉である。

人が一生のうちに使える運のキャパシティって決まってるんじゃないのかなぁ。太っている人も痩せている人も。背の大きい人も小さい人も。長生きする人も残念ながら長生きできない人も、皆、運のキャパシティって同じなんじゃないのかなぁ・・・。

では、運が良い人と運が悪い人、何が違うのか?
運の使い場所が違うのではないのか?なんて思うのである。もちろん、自分自身で運を自由に使えるということではないから使うポイントは難しい。でも、使うべきところで使うような気構えはできるような気がするのである。「ここだな!?」という具合に・・・。その時に、ガツンと使えるように日常生活で極力運の無駄遣いをしないような努力は必要なのかもしれない。運が目減りしないような努力をである。

ちょっとお酒を飲んで車を運転してしまって家に戻る途中に飲酒運転の取り締まりをやっていた。ゲッ!と思うが引き返すこともできずに、警察官の指示に従って検査を受ける。免許の減点と反則金のことが頭をよぎる・・・。しかし、アルコール反応が出なくてセーフ。やったぁ!ラッキー!
一方で、酒を飲むことなく普通にアルコール検査を受けた人はもちろん反応が出ないのでOKだ。前者は、大きく運を使ってしまい、後者は運を使う必要がなかった。これが運の無駄遣いの差なのかなと・・・。

そのようなことを考えると、自分の身の回りでいかに運の無駄遣いをしているか思い知ってゾッとしてしまう。
今からでも遅くない。運の無駄遣いをしないようにしようっと。どれだけの運が残っているか分からないけど・・・。

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■ 台場辺り


薄曇りながらお天気が良いので、夕方の散歩はお台場方面に。

いつもの潮風公園にとどまらず、今日は海縁に沿って時計回りで台場浜のほうにノンビリ歩いてみた。気持ち良く歩いていたら、やけに大きな声が聞こえてくる・・・。やっぱり中国人の一行様だ。何でこんなに声デカイのかなぁ・・・。歩いている途中でお台場に遊びに来ている観光客に声かけられて大福は触ってもらっていた。もちろん、写真なんかも撮られたりして・・・。そうそう、写真と言えば、日本人の観光客のほとんどは、写真を撮る時に「写真イイですか?」なんて、ひと声かけてくれる。ところが、中国人(台湾は除く)はまず声などかけることなく、いきなり写真を撮りだす。中には、ストロボまで使う輩も・・・。何なのかねぇ、この民族は。国家経済状態が良いようだが、程度の低き民族が経済的に潤うってしまうことは、まさに何とかに刃物になりかねない怖さを感じるなぁ・・・。

女神の階段を登って、新名所『ダイバーシティ東京』のほうにスタスタ。いたいたガンダムが。真冬の寒空にいつも一人でたたずんでいたのに、新名所オープンで大勢の人に囲まれて見られている様は、同じ立ち姿なのに何故か誇らしげに見えるから面白い。ガンダムの後は、船の科学館のほうを回って潮風公園に到着。約1時間ほどのお台場一筆書きコースを散策し終えたのだった。

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■ 似て非なる国


ロート製薬がテレビCMで韓国人女優のキム・テヒを起用していることに抗議し、降板させるよう脅したとして4人が逮捕された。

キム・テヒについては、竹島(独島)は韓国の島であると自ら主張。主張イベントにも参加して声明している動画がネットにも流れていた。4人の男達は、彼女のそうした活動に対して、国益を損なうような韓国女優を何故にCMに起用するのか?と今後の起用がないようロート製薬に談判に行ったようだ。その談判が度を過ぎたことで脅しとなり逮捕に至ったようである。

脅しとなってしまったことはヨシとはできないが、愛国者としての気持ちも分からないではないなぁ。実際、キム・テヒの「竹島は我が領土」とアジっている動画を見たことはあるが、どう見てもバリバリの反日思想の持ち主であることは否めないものなぁ。あの動画を見て快く思わない日本人はまずいないだろう。

そもそも、そんな思想の持ち主が何故に日本で仕事するのか?が大きな疑問である。この際、大嫌いな日本マネーを流出してやろうか?なる気持ちでもあったのだろうか。いや、そんなことはないだろうなぁ。恐らくは、出演料に目が眩んだのだろう。そして、その程度の思想でしかないということなんじゃないのかなぁ・・・。

僕は、韓流ブームなる言葉が世に存在する前から、一つのエンターテインメントとして韓国の音楽やドラマを見ているし、例え、反日家でろうと気にすることなく韓国エンタを見続けてきた。だから、キム・テヒが出るドラマも別に嫌悪感を持つことなく見たモノがある。きっと、今後も見続けることだろう。

ただ、この写真の「犬肉ラーメン」を見てしまうと、やはりドン引きしてしまう。韓流ブームがブームではなく定着したとしても、最終的には理解出来る素地はないのでは?としか思えないのである。違う国の食文化を否定するのはあまりに幼稚だが、犬を愛し、犬を飼う者として、これはあまりにもツライ。
行き着くところは、顔形は似ていても、やはり近くて遠い外国である・・・というところなのである。

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■ 洲崎パラダイス赤信号


思えば子供の頃から映画やテレビドラマ好きだった。その癖?は大人になっても変わることはなくかった。そして、流行の洞察なんかも映画やドラマから得ることが多かったようにも見える。

1986年のドラマ『男女7人夏物語』を見て、川の側に住みたいと思った。そして、長いこと住み慣れた六本木を離れて、隅田川沿いの佃島に居を移した。その住まいからは、『男女7人夏物語』の舞台となった清洲橋や主人公が住んでいたとされるマンションも見えた。次に住んだのが永代橋のすぐ近く。ここの水辺の遊歩道もいわゆるトレンディドラマ(死語だ!)の撮影によく使われていた。

結婚を機に千葉に移り住むことになったが、訳あってまた東京に戻ってきた。残念ながら?今度は川の側ではない。でも、行動は中央区、江東区が多く、隅田川に架かる橋の近くも多い。
そして、江東区東陽町に週のうち5日は出没することとなった。東陽町・・・名前こそ知ってはいたものの、あまり出向くことなかった地だった。ましてや毎日、車で往復路として通る旧地名:洲崎は遊郭があった場所ぐらいの知識しかなかった。

そして出会った一本の昔の日本映画、『洲崎パラダイス赤信号』。1956年の映画である。出演は、新珠三千代と三橋達也。監督は川島雄三。初めて見る映画である。見るきっかけは、スカパー!で契約している「日本映画専門チャンネル」で放送されたから。「洲崎」の名前に引っかかり見てみたが、今の自分の行動区域の昔の景色が登場して一気に画面に見入ってしまった。
その後、改めてDVDを借りてお復習いした。面白いものである。今、自分が毎日通る道の昔の姿を見るのは。この頃では、映画に出てきた場所近くに車を停めて、少し歩いたりもしている。映画一本で町に愛着も湧いてくるから面白い。

映像を通じて住む町を決めたり、住んでる町の映像を見つけて町の歴史を知る・・・そんな感じで町を見るのはけっこう面白い。
そうそう、『洲崎パラダイス赤信号』の冒頭で、勝どき橋の勝どきより袂から隅田川上流を見ると、何と永代橋が見えていたことに驚いてしまった。

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■ カッコ悪いニャー


猫ひろしのカンボジア代表としてのロンドン五輪出場が消滅したとのこと。何やってんだかなぁ・・・。カンボジア国籍取得する前に五輪出場の国際ルールとか調べれば、代表選手になれるかどうかなんてことは簡単に分かるだろうに・・・。

もし、本当にそんなことも調べないで勢いというか反射神経だけでカンボジア国籍を取得したとしたら、本人もだが、事務所のWAHAHA本舗も大バカ野郎でしかないことになる。いくら何でも常識的に考えて、そこまで大バカ野郎ではないだろう。
だとすれば、カンボジアに対して、マラソンの大会を含めたいろいろイベントなどにかなりの大金を提供していたらしいので、カンボジアの悪玉?にノセられた感が否めないなぁ。簡単に言えば、騙されたんじゃないの?

猫ひろしがカンボジア代表決定と報道された時に、今まで整わない環境の下で長い年月に渡って練習してきたカンボジアの選手のことを思い、女子マラソンの有森裕子が涙ながらに怒りを露わにしたとか。結局のところ、裏技的なすき間発想は通じることなく、正論がまかり通ったとして一件落着と相成った。

ところで、カンボジア人となった猫ひろし、日本国籍を再取得をするとしたら、いわゆる帰化するしかないと思うのだが、その辺りはどう考えているのだろうか。
何とも後味が悪くお粗末な騒動であった。

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■ 診察もあり


今日は恒例のシャンプー日。なのに晴天・・・。やっと「シャンプー日限定雨女」返上。しかも気持ち良いお天気で、絶好のシャンプー日和と相成った。

いつも通りシャンプーを終えたが、今日は健診ではなくちょっと診察。左手内側に2mmほどのポッチンがあったので診てもらうため。脂肪の塊のような気はするが念のためにね。診てもらったら獣医師が「針刺して検査しますね」って。ドキーン!
こういう言葉に飼い主は弱いのである。診察室に残ると大福が甘えるので飼い主だけ診察室を出て外で待つことに。数分して大福登場。あらら、もう終わったの?見れば左手にアームバンドなんかしている。一応、止血用だって。良かったね、そんなに大泣きせずに終わって。
終わったは良いが、検査結果が出るまで待たなきゃいけない。この時間が何とも苦しい。もし、悪いモノだったらどうしよう・・・などと悪いことばかりが頭に浮かんでしまう。

待つこと15分ほど。たった15分ほどなのに何とも長い時間なのか・・・。大福と一緒に診察室に入る・・・。「悪いモノではないですね。良かったです」。いや、ホント良かった。ヘタレな飼い主は脱力のあまり、診察室に座り込みそうになってしまった。獣医師がかなりポッチンについて丁寧に説明してくださって、百聞は一見にしかずと顕微鏡で採取したモノを見せてくださった。あー、良かった。細胞診はドキドキするが、良い結果と分かるととてつもない安心感が得られる。でも、あまりしたくないなぁ・・・。

と言うことで、診察のほうも今日のお天気と同じくらい爽やかな気分で終えることが出来てめでたしめでたし。帰りはいつものようにガッちゃんに挨拶して戻ったとさ。

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