春・夏・秋・冬

旅の恥がかき捨てならば、人生旅もかき捨てで良いかなと・・・。

レス下手

2012年02月10日 | たわ言

レス下手・・・要するに返信下手。リアクション下手。
ネットの世界でも実社会でもかなりいる。しかし、これが正しいレス・・・と正解のようなものがないから、あくまでも自分の考えるソレにマッチしているかどうかのこと。
これがスムーズにいかない人との仕事はかなりツライ。痒いところに手をさしのべてくれないから痒いのなんのって・・・。

仕事に限らず、インターネットのコミュニケーションでも言える。TwitterやFacebook、blogなどの書き込みに対するレス。おいおい、ここはレス必至だろ!と他所様のスレッド見てても気になることもあったり・・・大きなお世話ね。メールの返信にしても然り。おいおい、そのことのレスはイイから大事なレスすべきものががもっと他にあるだろ・・・みたいな。

あと、トホホなのが電話での「折り返し電話させます」。この折り返し、ってのもなかなかの曲者。折り返しの基準が皆それぞれバラバラ。数分の人もいれば、時間未定の人まで様々。

いろいろな人がいるから、こちらの感覚を押しつけることはできないが、ただ言えることは、その辺のやりとりがスムーズに進む仕事相手とは、結果もソレに伴うことが圧倒的に多いということ。コレだいぶ不思議。

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大人の事情

2012年02月09日 | エンタ全般

AKB48の主要メンバーの母親が15才少年への淫行で逮捕されたらしいが、スッパ抜いた週刊文春以外の芸能マスコミは知らぬふり。スポーツ新聞の芸能面にもテレビのワイドショーでも全く触れられていない。

これぞ飛ぶ鳥を落とす勢いのAKB48の底力の証明と言ってしまえばそれまでだが、芸能マスコミのヘタレぶりにはホントうんざりする。もちろん、今回の事件を膨らませることや触れることがあれば、今後、AKB48の取材ができなくなることへの暗黙の了解なのだろう。芸能界のこととは言え、一応マスコミ気取りなのに何とも情けない話である。

そのくせ、一般人の事件になると、今度はジャーナリスト気取りで、人の心の痛みの奥まで土足でドンドン入り込む。被害者周辺の家族親族や親しい人達にインタビューと称して取材カメラを回す。後に、この中に容疑者でもいればラッキーとでも思っているのは見え見えだ。
なのに、長いモノや太いモノにはからきしダメ。大人の事情として情報コントロールに甘んじる。

そう言えば、島田紳助が暴力団との交友を理由に引退した時、芸能界のドンと言われる?和田アキ子も相当ヘタレだった。引退会見の時は、海外にいたらしいが、帰国した成田での歩き取材で芸能リポーターに、その件で質問されると「彼は、もう引退したので一般人。だから何も言えない」だと。何じゃ?そりゃ。
その週末の自身の看板番組『アッコにおまかせ!』でも、全く触れることなくスルー。いつもなら、訊かれもしないのにご意見番とやらで言いたい放題なのに、こと肝心なことには全く触れない。ゴッドねえちゃんが聞いて呆れる。ま、自身にも危機が迫ってたとの話も出てたので、触れたくなかったのであろうが・・・。

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二兎追う者は・・・

2012年02月08日 | 大福

昔から、二兎追う者は、一兎も得ずと言われる。人間社会で生きる構図の中でしばしば使われることわざとして定着している。それほど、いろいろな場面で引き合いに出される言葉である。ゲスなところでは、男女間の二股行為などで使われたりする。二人の女性を追いかけると、結局は、どちらの女性とも上手くいかない・・・と言うように。しかし、三兎追えば、一兎ぐらいはどうにかなるのでは?と思ってしまうのは、更にゲスの上をいく自分だけなのか・・・(-_-;)

ま、アホ飼い主のゲスぶりはともかくとして。今朝の散歩は風強い中で、ビニール遊びを楽しんできた。Myビニール袋が2つに千切れてしまうほどの張り切りような大福。しまいには欲張って、2つのビニールを追いかける有り様。そう、まさに二兎追う者な大福だった。

本来であれば、風に舞う2つのビニールを追いかけて一つはキャッチできるも、2つめを欲張って咥えようとすると咥えてたビニールをクチから飛んでしまう・・・な展開になるだろうと踏んでいた。案の定、一つをキャッチして咥えた大福は、果敢に2つめに襲いかかる・・・。ここで、ビニールをクチから逃がしてしまうかな?と思いきや、ナント、手で押さえてから上手いこと2つとも咥えてしまうではないか。しかも、しってやったりな得意気な顔までしてる・・・。うーん、大福に、ことわざ通用せず・・・な朝散歩だったのであーる。

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マイクロチップ

2012年02月07日 | 大福

今更ながらのマイクロチップ。大福も前から導入を勧められていたが、いまだに導入していない。大福のためになるものならばと導入を積極的に考えた時期もあるのだが、結局、導入せずのまま今日に至っている。

導入に踏み切らない一番の理由は何と言っても、読み取り機(リーダー)の普及率。都道府県別で犬達のマイクロチップ導入率(普及率)は、一番高い兵庫県で5%。他それ以下で、普及率0%の県も多数ある。いかに普及していないか分かると言うもの。こんなに普及率が低いからか、都道府県行政レベルでのリーダー設置状況など知るも悲しいほどの低さ。
極端な言い方をすれば、マイクロチップを入れた犬が、不幸にも迷い犬になって保健所や保護センターなど収容されても、鑑札を身に着けていなければ、飼い主の元に戻る確率は高くないようである。いや、高くないのではなく低いのである。保健所や保護センターですら、そういう状況だから、仮に迷い犬を発見して一番身近な公共機関である警察に届け出ても警察でその犬の飼い主を特定することはあり得ない。
結局は、鑑札頼りなのである。鑑札はもちろん大事である。しかし、鑑札の装着を普及を促せば促すほど、マイクロチップの普及は伸び悩むのが現状なのである・・・。この状況、10年先も変わらないような気がしてならない。

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写真から個人情報漏れ

2012年02月06日 | たわ言

個人のホームページが簡単に開設できるようになった10数年前から、うっかりミスによる個人情報漏れは多くあった。今では信じられないかもしれないが、自分の住所や電話番号などをホームページ上や掲示板などに載せてしまい、自らトラブルを招いたりしたものである。何事においても、モノの始まりにはトラブルは付きものではあるが、ホームページ上の個人情報漏れも同じだった。

その後、個人ホームページが、blog、mixi、Twitter、Facebookと進化したが、個人情報漏れのうっかりミスは変わらず多いようである。特に、Facebookなどは、本名による登録が基本となっているからか、ネット上の道具でありながら妙な安心感があるような気がする。皆同じで本名を教え合っているから安心。リアルな社会でも知っている人だから・・・と安心しきっているのかもしれない。

これまで親しい友人知人には、ネット上に自分の子供や家族の写真を載せることはやめるように注意をしてきた。インターネット上で可愛い自分の子供の写真を多くの人に見て欲しい・・・。その気持ちはよく分かる。しかし、危険も伴うことを認識すべきだと言ってきた。
写真に位置情報が組み込まれたままで掲載してしまったら、それこそ個人情報漏れである。そして、被写体の背景には、もっと個人情報が映り込んでいる。家の中の調度品などからその家庭の暮らし向きまで推測できてしまう。

とある勉強会での話だが、実際、アメリカでは、これらの情報を元にした誘拐事件が起きているようである。恐らく、これから日本にもこの手の事件は輸入?されてくることは必至。気をつけて欲しいものである。

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持っていたいテレビドラマ10本

2012年02月05日 | エンタ全般

仮に今まで制作された日本のテレビドラマが全てDVD化されているとしての話。いつでも好きな時に引っ張り出して見ることができる環境に置きたいドラマを10作品選んでみた。
■ 男女7人夏物語
■ 港町純情シネマ
■ 淋しいのはお前だけじゃない
■ 傷だらけの天使
■ 前略おふくろ様
■ 親愛なる者へ
■ すいか
■ タイガー&ドラゴン
■ 時効警察
■ JIN -仁-(第1シーズン)

「港町純情シネマ」は、DVD化されていないなぁ、たぶん・・・。

時間が経てば変わるんだろうけど、今時点での防備録として。

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試乗会

2012年02月04日 | 大福

あんなクソガキ(失礼!)が入れるのに、何故に大福はダメなのか!?とアホ飼い主が思うような場面は多い。そう商業施設の話である。犬が入れる、入れないは、犬との生活において重要なファクターである。こんなに大人しい犬ならイイだろ?入れても・・・とは、あくまでも飼い主側の言い分でしかない。世の中には、犬嫌いの人もけっこういるのが現実。しかも、犬の毛のアレルギー・・・などを理由に出されてしまうと何も言うことはできない。

とは言いつつも、大福が生まれた頃は、犬と一緒に食事が出来る店と言ったら、ドッグカフェぐらいしかなかったが、この頃では、普通の飲食の店でありながら犬も入れるところもだいぶ増えた。それだけでも以前に比べてかなりありがたいことなのに、人間の欲とは悲しいもので、更に欲張ってしまう・・・。
ただ、食事以外のところでも、キャリーやカートであれば・・・との条件付きであれば、愛犬と一緒にショッピングなどできる場所はだいぶ増えているようである。

で、今すぐどうこうと言うことではないが、今日はドッグショップで犬用カートに試乗させてもらった。大福、大人しく乗ってくれるかなとも思ったが、以前、自転車の前カゴに大人しく乗ったこともあるので、きっと大丈夫だろうとの思いもあった。そして、いざ・・・。
ひゃぁ、大人しく乗ってる、乗ってる。見慣れないせいもあって、決してお似合いとは言えないが、この調子ならカートを導入しても無駄にはならなそうだわい(^o^ゞさて、今後どうなりますやら・・・。

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節分

2012年02月03日 | 大福

今日は節分。関東にも恵方巻の習慣が浸透してきてスーパーでもかなりの売り場スペースを確保しているほど。築地飯の時に、その話なったが、どうも仕掛けたのは海苔業界らしい。で、それに乗っかったのがコンビニ流通。豆まきほど歴史がないから、あれやこれや、もっともらしい作法もどきを強要する辺りが新参者のイベントの浅はかな部分か。方位を決めて、家族がめいめい一本ずつの恵方巻を黙って食べきらねばいけないらしい・・・。
ダメだろ?それ。家族がめいめい?・・・売上げ増やしたい意図が丸見えだろ。黙って食べる?食事なんてものは今時代じゃ唯一、家族団らんの場なんだから楽しく食べなくてどうするのか?

てことで、我が家では恵方巻のイベントは導入なし。夕ご飯を終えて、慎ましく豆まきのみ。大福も9粒のお豆をいただきました(^o^ゞ
その後、非公式?ながら、大福は、一年で一度だけの家庭内拾い食いOKで散らかった豆を食べるのですが、アホ飼い主と言われるのを承知で申せば、「はい、これでお終いだよ」と声をかけた後は、片付け残った豆が床に落ちていても食べない大福なのであります。もちろん、夜チーで外に出た時、他所の家がまいた豆が通路に転がっていても関心すら見せません。これには、手放しで感心してしまいました。

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無駄話は無駄話だけなのか

2012年02月02日 | たわ言

電話で時間を決めて待ち合わせ場所を決めて、そして会って話をする。そんな打ち合わせが当たり前だったのはいつまでのことだったか。

そんなことを思ってしまうほど、この頃の打ち合わせの段取りは非対面型になってしまった。特に作業過程での打ち合わせなど、ほとんどが対面せずで進むことが圧倒的に多い。すべて、インターネット。電子メールのお陰である。作業効率が上がったと言えば聞こえが良いが、そんなに作業効率あげる必要があるのか?と思うほどの案件ですら非対面型になってきている。良いのかなぁ、それで。

昔人的な物言いをすれば、無駄話の中にこそ、まだ光らぬ宝石の原石がたくさん隠れていたように実感している。辛うじて、電子メールのやり取りの中で、少しばかりの無駄話も入れることはあるが、これも難しい。どうしてもチグハグ感が出てしまう。
しかし、それは仕方ないこと。お互いの温度差を見出せないまま、関係が続いているのだから、そこんとこ分かってよ!と言うのは、無い物ねだりと言って良いだろう。

で、結局、無駄話に花が咲くのは、気心知れた昔からの友や知人になってしまう。気心知れてるから、自ずと古い話になってしまって懐古モードにドップリ。よって、無駄話から宝など生まれるヨシもなく、無駄話は無駄話のまま終了。
この頃では「昭和」は、嘲笑的に若い世代で使われる傾向多しと言われてるようだし、無駄話ばっかりじゃダメなのかなぁ・・・。

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風が吹けば・・・

2012年02月01日 | 大福

今日は朝から風が強い。昔から、風が吹けば桶屋が儲かると言われている。そのいわれとしては、

強風で土埃が立つ
→土埃が目に入って目の不自由な人(盲人)が増える。
→盲人が増えると三味線がよく売れる(盲人の職業は限られてたからね)。
→三味線が売れるので、三味線に使う猫の皮が多く必要となる。
→その結果、猫が殺されて猫の数が減ってしまう。
→猫の数が減ると、ネズミの数が増えてしまう。
→ネズミは桶を囓るから、囓られて使い物にならない桶が増え、新しい桶の需要が増える。
→よって桶が売れるようになり桶屋が儲かる。

と言うことのようである。何とも無茶苦茶な話だが、何が幸いとなるのか分からないという話として古くから伝えられている(江戸時代初期からの言い伝えらしい)。

さて、大福の場合、風が吹くとどうなるかと言えば・・・。すごくシンプルに、ビニール袋で遊んで大喜びとなる。そのままなのである( ̄^ ̄)ゞ

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