春・夏・秋・冬

旅の恥がかき捨てならば、人生旅もかき捨てで良いかなと・・・。

悲しき♂

2012年02月23日 | たわ言

練炭自殺に見せかけ交際男性3人を殺害したとして殺人罪などに問われた木嶋佳苗被告(37)の裁判のニュースを見るにつけ思うのは、男とは何と悲しい生き物なのだろうと言うこと。

亡くなられた方には失礼だが、もう少し何とかならなかったのだろうか?彼女のblogの修正写真に興味を持って交流が始まったとしても、何故に初めて会った時に「No!」と判断できなかったのだろうか。
恐らく初対面の挨拶としては、「美味しいもの食べ過ぎて、今太っちゃって・・・」なんて感じだったのだろう。そして、会ったその日にもうセックスな関係になったのであろう。でも、もう少し何とかならなかったのか・・・。

残された被害者の方の遺族には、まだ親も健在だったり兄弟もいることだろう。身内が亡くなっだだけでも悲しいはずなのに、悲しみだけに浸れない。親族としても、この容疑者では泣くに泣けないだろう。嘲笑や好奇の目に曝されているに違いない。気の毒すぎる。
男の悲しい性欲が成せる結果なのだろうなぁ。聞けば、介護の現場でも射精介護のようなものまで存在するとか・・・。あー、♂は悲しすぎるぞ。

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土下座・・・

2012年02月22日 | たわ言

何があったのか分からないが、お客様激高中。聞こえてる言葉は「ふざけないで、ちゃんと土下座して謝れ」。叱られているスタッフは、ただ「申し訳ありません」の繰り返し。それで収まらないお客様(以下、お客)。
お、上司らしき(以下、上司)登場。

上司:お客様。失礼いたします。私共に不手際があったようで申し訳ありません。私、この者を指導しました○○と申します。

お客:どうなってるの?この店は?あんた、いったいどういう教育してるの?

上司:本当に申し訳ありません。この者に代わって私がお話しさせていただきます。

お客:どうして私が怒ったか、あなたは知っているのか?

上司:まだ、本人から事情も聞いてませんので・・・(途中遮られ)。

お客:じゃ、この人じゃないと話にならんでしょうが!?

上司:はい。ですが、どのような事情であろうと、お客様を不愉快にさせてしまったことは事実ですので、私が代わりにお話し伺わせていただきます。

お客:とにかく、まずは、この人に土下座して謝ってもらいたい。

上司:そうですか、申し訳ありませんが。この者には、土下座させません。

お客:何ぃ!

上司:この者に接客に関しての手ほどきをしたのは私でありますし、この者には、これからも教えることがたくさんあります。土下座いう簡単な形だけでの謝罪を覚えさせたくありませんので、お客様が土下座にての謝罪をお求めであれば、私が代わって土下座いたします。

----- と言って、上司、サッサと土下座をした。

お客:いや、あなたに土下座してもらっては困るので、手をあげてください。

上司:ありがとうございます。では、失礼させていただきます。

----- と言って、手と頭はあげるものの、膝はまだついたまま。

お客:いや、ちょっとみっともないから立ってよ。

上司:ありがとうございます。この度は、本当に不愉快な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした。詳しくお話しをお伺いしたいので、別室にてお話しさせていただけないでしょうか。

お客:いや、もうけっこう。あなたに土下座までされてしまっては、何も言うことできないでしょ。もう、けっこうなので・・・。こちらこそ、大声出して申し訳なかった。

上司:とんでもございません。この度は本当に申し訳ありませんでした。お連れの方にも大変失礼いたしました。またのご来店をお待ちしてもよろしいでしょうか?

お客:また来ますので・・・。

上司:そうですか、ありがとうございます。次回は、ご満足いただけるよういたします。できれば、次回も、この者に担当させたいのですが、よろしいでしょうか?

お客:あぁ、もちろん。

上司:ありがとうございます。本当に本日は申し訳ありませんでした。またのご来店をぜひぜひお待ちしております。お気をつけてお帰りくださいませ。

-----

と、おおよそ、このようなやり取りがあったわけだが、この叱られた担当者、僕が土下座したことについてどう思っているんだろうかねぇ・・・。
良かった、土下座させられなくて・・・とかなのかなぁ。それとも、何か汲むべきものでも感じたのかしら?さて、さて。

土下座・・・これって、今の時代でも切り札なのか?何か失敗して謝る時に、頭丸刈りにして謝りに行く・・・ってのと同じくらい効果的な切り札なのだろうか?
僕にしてみれば、どちらもずいぶん簡単な手段でしかないから、自分が謝罪を受ける側なら、土下座されようが頭丸めようが、少しも関係ない。むしろ、安直な手段を選んだことに不快感を覚える。
恐らく、若い世代は謝罪にそのどちらも求めないのではないか?こだわっているのは、もっと古い世代だけなのでは?と思うのだが、どうなのか・・・。

ちなみに、このお客様よりお電話いただいて、来週別件でお会いすることになりました。

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え?・・・なる違和感

2012年02月21日 | たわ言

案の定、今朝のワイドショーは、昨日、最高裁で死刑判決が確定した「光市母子殺害事件」のことばかり。将来的に、この判決は、少年犯罪を裁いたり語る時に大きな基軸となるだろうから大騒ぎしても仕方ないだろう。
そして、世の中の構図としては、死刑やむおえなし。いや、むしろ当たり前の風潮が起きている。これもまた仕方ないというべきなのか・・・。

昨晩、このニュースを聞いていて自分自身の中に小さな思いが起きたことに気づいた。
それは、被害者遺族である夫が2009年に再婚していたことだ。この事実を聞いた時に、正直自分の中に一瞬違和感のような、「え?」という感情が起きてしまった。何なんだろう、この「え?」は・・・。
この事件が起きて13年もの歳月が経つという。この夫は今、35才とのことなので、22才で妻と子供を人の手によって失うという現実に直面したのである。冷静に考えれば、人生をやり直すべきであることは言うまでもない。人生をやり直すために新しい伴侶を持つことも重要なことである。
なのに、違和感を感じてしまうとは・・・。やはり、他人事なのである。対岸の火事なのである。被害者は、悲惨でなければならない・・・のような思いがどこか自分の中にあるのだろう。何ともイヤらしい感情である。あー、自己嫌悪。

思えば、加藤和彦さんが安井かずみさんと死別して再婚した時も、ポール・マッカートニーがリンダ夫人と死別した時も何やらシラけた気持ちになった記憶がある。
関係ない人間が、他人の人生の選択に違和感覚えたり、失望感を感じたりするのは、傲りでしかないんだよなぁ・・・。何だか、自分が情けなくなってしまったぞ。

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久しぶり!

2012年02月20日 | 大福

今日は恒例のシャンプーの日。なのに、いつもとちょっと違う・・・。そう、雨じゃないのである!しかも昨日一昨日よりもだいぶ暖かくて晴天だ。「シャンプー日限定雨女」、いよいよ返上か?とついつい先走りしそう。

シャンプー前に仔犬時代から慣れ親しんでいた公園で同期のパーソンラッセルテリアのアンディ君と待ち合わせ。お仕事もこの公園で済ませてアンディ君を待ってたら、来た来た。昔と少しも変わらない動きだ。大福もようやく気づいていよいよ再会!
「うわぁ、久しぶりだねぇ!元気だったぁ?」・・・と人の場合ならなるところだが、アンタ達、何故にそんなにクールなの?まるで、つい先日も会ったばかりのような顔や態度で、せいぜい「あ、どうも・・・」程度。アンタ達には、久しぶり感がないのかーーい?

でも、お互いに元気に再会できて良かった、良かった(^_^)v

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夢見ること

2012年02月19日 | 大福

犬達の世界って飼い主にかなり左右される。特に行動範囲。大福はけっこう飼い主の都合で外を連れ回されている。それを「大福ちゃんは、イイわねぇ。アチコチ連れて行ってもらって・・・」と言ってくださる方も多い。しかし、大福にしてみれば、今日はちょっと動きが悪いから家で寝てたいなぁ・・・と思うこともあるに違いない。ここでの「動きが悪い」というのは、体調のことである。足がちょっと痛い。ちょっと頭が痛い。お腹がキリキリする・・・。人間のそれと同じことってきっとあるはずだ。しかし、飼い主の都合で一緒に外出させられてしまう・・・。そう考えると、可哀想に思うこともあったりする。

ただ、眠っている大福が明らかに夢を見ていると確信できる時がある。足がピクピク動いたり、小さな声で「アンアン」って寝言吠えをしたりする。絶対に夢を見ているのである。
夢、それは、今まで自分が見聞きした経験の中から見ると言われている(そうでない夢は、予知夢とも言われる)。これは人間だけでなく動物も同じだろうと思う。大福が見る夢も、どこかに出かけた時の背景を走り回っていたり、仲の良い友達犬と遊んでいたり、そして、何か美味しいモノを目の前にしている夢・・・。
そう思うと、できる限りいろいろな夢が見られるように、たくさんいろいろ体験させてあげたいなと思うのである。もちろん、大福の体調などをもっと慎重に観察?した上での話だが・・・。

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お見送り

2012年02月18日 | 大福

今日から妻が一種間ほど出かけるので、大福と羽田までお見送り。しばらく留守にすることを言って聞かせていたからか、羽田に着くと妻にベッタリ。何やら妻の顔を見て訴えかけているようにも・・・。そして、普段あまりしないのに立ち上がって妻に手をかける。分かってるんだなぁ・・・。妻が建物内に消えた後も、しばらく中に向かってお座りしていた。見てたら何だか鼻の奥がツンとしてしまった。
こんなに愛情持って飼い主に接してくれるのに、世の中には犬を棄てる人の数が多い。信じられない・・・。

さて、大福と2人でしっかり留守番せねばね。

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アンバランスなバランス

2012年02月17日 | エンタ全般

バランスが取れてるってことは安定感があるから悪いことではない。安定していると言うことだから、むしろ良い意味で使われるべきだろう。
しかし、安定ばかりが良いとは限らない解釈があるのも事実。

散髪してもらうと理容師さんにしろ美容師さんにしろ綺麗にソツなくカットしてくれる。カットする専門職にしてみれば、綺麗に仕上げることがプロとしての美的感覚だろうし、バランス良く仕上げることが客に対しての礼儀と思うのはすごく当たり前のことだろう。だから、あまり綺麗にバランスとって欲しくないなと思うことは失礼な望みなんだろうなとも思う。でも、あるのよね、アンバランスなバランスって。

同じようなことがつい先日あった。自分としては、かなり才能あると評価しているデザイナーさんに、お金には全くならない個人のデザイン案件を依頼した。出来上がってきたラフデザインは4点。今回の希望は「普通ぽく」。
普通ぽく・・・これ、言うのは簡単だが、受け止める側にとってはかなり難しい。だって、人それぞれ「普通」の感覚が違う。「普通」ですら、それなのに、お尻に「ぽく」が付いている。と言うことは、「普通」ではダメってことにもある。エライことお願いしているのである。

さて、出来上がってきたデザイン。どれも素敵で素晴らしい。正直「普通ぽい」を上回る出来である。電話で感想を言う前に、まずはデザインを受け取って最初に持った印象をメールで述べた。一番最初に見た時の印象が一番大事で正直だからね・・・。
「もっとダサイのが良かった」・・・。正直な気持ちである。でも、これも、ずいぶん失礼な話である。才能ある人に、もっとダサクしてくれって・・・。どこに、そんな話がある?メールを見て困惑したであろうは、その後の電話でよく分かった(汗)。

結局、コチラの希望で、その4点の中からデザインに決めさせてもらった。あれだ、これだと話し合って、今後、デザインを出してもらうのも申し訳ない気持ちもあったが、デザインもテイク1が一番、そのデザイナーの感覚が出ることが圧倒的に多い。あれこれ、試行錯誤してもらっても、行き着くところ、最初のどれかに決まりそうな予感を感じた。

ここにも、アンバランスなバランスに近いものが存在する。腹八分目のデザイン?んー、ちょっと違うが、背伸びしすぎないデザインとでも言うべきか。
才能あるデザイナー・・・それは自己の才能の押しつけだけではなく、腹八分な感覚を常に保てることと以前から思っている(魂を売るというのとは違う)。
その視点からすると、このデザイナーさんの才能はかなり高いと思っている。売れて稼いでるデザイナーよりも質はかなり高い。あとは、どう開花するかだけ。お手伝いできれば嬉しいのだが・・・。

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竹内まりや / いのちの歌

2012年02月16日 | 音楽

染みた・・・。

竹内まりや / いのちの歌 ←プロモ動画あり

生きてゆくことの意味 問いかけるそのたびに
胸をよぎる 愛しい人々のあたたかさ
この星の片隅で めぐり会えた奇跡は
どんな宝石よりも たいせつな宝物
泣きたい日もある 絶望に嘆く日も
そんな時そばにいて 寄り添うあなたの影
二人で歌えば 懐かしくよみがえる
ふるさとの夕焼けの 優しいあのぬくもり

本当にだいじなものは 隠れて見えない
ささやかすぎる日々の中に かけがえない喜びがある

いつかは誰でも この星にさよならを
する時が来るけれど 命は継がれてゆく
生まれてきたこと 育ててもらえたこと
出会ったこと 笑ったこと
そのすべてにありがとう
この命にありがとう

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オスマン帝国がやって来た

2012年02月15日 | エンタ全般

先々週の『王様のブランチ』で、代官山の『蔦谷書店』が紹介されていた。ここの書店スタッフはコンシェルジュと言い、各専門書のコーナーには、その道のエキスパート、つまり書籍ソムリエがいると紹介されていた。ちょうど旅行書コーナーが紹介されていて、世界中を旅した経験をもつ書籍ソムリエがブランチスタッフのインタビューを受けていた。
この日、偶然にも『蔦谷書店』に行く予定にしていた我が家だったので、そのインタビューも終わらないうちに家を出発して代官山へと向かった。
妻が、今月末にトルコとイタリアに行くのでガイド本をチェックするためである。イタリアは何度も訪れているが、トルコは初めての地なので、主にトルコの情報収集というわけだ。
愛犬柴犬・大福も一緒だったが、大福は館内に入れないので妻だけが入館。しばらくして、妻が出てきて、ひと言。「さっきのブランチの人、いたよ」。

聞けば、妻がトルコ関連の本をペラペラ見てたら、側に寄ってきて声をかけられたそうな。「トルコに行かれるんですか?」。妻が、初めてであることなど説明したら、「イイ所ですよ、人は優しいし・・・」。ま、ここまではヨシとしよう。
しかし、更に「せっかく行くのでしたら、やはり、その国の成り立ちの背景などを知っておくと、より見る物の見方が違うと思いますよ」。「この本は、楽しい読み物ではありませんが、その意味では読んでおかれるとイイと思いますよ」・・・って。
んで、妻は「はい、じゃぁ、それいただきます」・・・と、相成った。

ちなみに、妻のトルコ滞在は、トランジットのための10数時間だけである・・・。
おいおい、旅先で客引きに遭う前に、本屋で客引きに遭ってどうするのよ?ま、このおおらかさこそ彼女の長所でもあるんだけどね(^o^ゞ

かくして、我が家に『オスマン帝国』なる本がやってきた・・・。

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鳥瞰図

2012年02月14日 | たわ言

接客のコツって何ですか?
そんな簡単な道ないから!と言う訳にもいかないから、急遽、勉強会でプチ・ディベートを実施。

接客のコツのようなものって、実はある・・・と思っていた。
それは、「自分がされて嫌なことはお客様にしない。自分がしてもらって嬉しいことをお客様にしてさしあげる」だ。すごく、シンプルだが、コレ事実。
しかし、この頃、このシンプルな答えに疑問符が付く・・・。と言うのは、「自分」の種類が多様化しているのである。いろいろな自分が多すぎる。だから、自分がされて嫌なことも自分がされて嬉しいことも多様化しているのである。だから難しい。

この日のディベートのお題は「相手の立ち位置も考える」。このお題は伏せてのディベートである。

A、B、Cの3人がいる。AとBは、リアルな社会でもネットの社会でも知り合い。AとCは、ネットだけの知り合いでリアルな社会での面識はナシ。BとCは、リアルな社会でもネットの社会でも知り合い。コレを踏まえて。

1. Aが、BとCにある書類を送付することになり、その送付先をBとCに尋ねた。
2. Bは、Aに送付先住所を連絡。
3. Cは、郵送代や手間もかかるから、自分の分の書類もAに送ってくれれば、自分の手元に届くと連絡。

さて、Aはどうすべきか?でディベート。今回は、5人の小さなセクションだったので、2:3に別れて、「BにCの分も託して2つ送る」が2人。「送るべきではない」が3人とした。さて、さて・・・。制限時間は30分。

おおかた想像できる論議がなされた。
・BとCは懇意なのだろうから、Cが希望しているのであれば送るべき?
・いや、Cは、AとBの関係を把握しているのか?
・AはBに依頼できる関係が築かれてないかもしれないので、Bに依頼するのは失礼である。
・Cの好意(郵送代や手間の節約)を受けるべきである。

などなど。
どれが正しいかは、それぞれが自身で考えれば良い。それが今回の主旨なので。
提案者として最後にひと言。
「Cが、Aに送付先住所を教えたくなかった・・・」との考えが出てこなかったのは、ちょっと残念だったと言ったら、全員、ちょっと驚いていた。だって、あり得るでしょ?可能性としては。

それぞれが、自分を中心とした視点や立ち位置ではなく、想像力で宙を舞い、鳥瞰図でモノを見るように相手それぞれの立ち位置に立って考えてみる。それこそが接客のコツなのかもしれないなと自分自身も思ったり。
子供の頃から見慣れている世界地図。日本にいて見慣れたモノばかり見ていると「当たり前」にカビが生えちゃうからね。

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