人生旅もかき捨て

旅の恥がかき捨てならば
人生旅もかき捨てで良いかなと

引越しのご案内

2017年01月31日 | たわ言

下記URLに無事引越し作業が完了しておりますのでご案内申し上げます。

お時間ある方は、ぜひ覗いてやって下さいませ。今後ともよろしくお願い申し上げます。


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人生旅もかき捨て

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2003年5月9日(金)の大福

2016年05月09日 | 大福・Instagram
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野次犬見参・・・何があるのだろう?


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動物後進国

2016年05月08日 | 大福・雑感
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朝起きて新聞を広げる前に驚いた。タイムスリップしたか?と思うような一面の記事が目に入ってきた。いまだに盲導犬を拒否する公共の場が多いとの東京新聞の記事である。記事の写真はかなり足を運んでいる東銀座にあるインド料理屋『ナイルレストラン』の店内である。記事によると目の不自由な方の9割が嫌な思いをしたことがあるとのこと。2020年の東京オリンピックとパラリンピックに向けて一丸となろうとしている今になっても、まだこの有様である現実を突きつけられた気持ちだ。

そして、ネットなどでの広がりを込めて下のチラシのような画像に触れる機会を得た。これとて、動物を迎え入れる際に「終生飼育」を促すものである。今更にである・・・。

これらを見ると、日本は動物後進国であることを悲しいかな実感せざるを得ない。

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「似ている」と「似せる」の差

2016年05月08日 | エンタ全般
ゴールデンウィーク(GW)の最終日。明日から日常生活の再スタート。聞けば次の祝日まで70日以上間隔が開くとか・・・。GWの終わりと考えるから気が重いのであって、普通の週末の日曜日と考えれば、ダメージはそんなに大きくないと思うのだが。

GW後半は、やることが多くて煩雑にも充実していたと言うべきか。息抜きでたまたま点けたテレビでモノマネ特番をやっていたので30分ほど見てしまった。で、思ったのだが、モノマネで生計を立てている人達、いわゆるプロのモノマネ芸人とでも言えば良いのだろうか?この人達がモノマネで生計を立てていこうと決心したそもそものきっかけは周囲の人に「似てるねぇ~」なんて言われたことがきっかけであることはまず間違いないだろう。もちろん、自らモノマネを何らかの場面で周囲の人達に披露したのであろうが・・・。この時のモノマネが周囲に好評だったものだからモノマネに更に磨きをかけたのであろう。

その披露の対象である「周囲」の規模がドンドン広がっていく。最たるはテレビ番組にエントリーして一気に電波に乗ってしまう・・・なんてパターンだろう。規模が大きくなるにつれてモノマネに変化が生じる。「似ている」から「似せる」に変化してしまう。そう、似ていることへの意識の変化である。不思議なことに、この時点で面白さの鮮度が落ちていく。似ているうちは面白いのだが、似せてるになってしまうと鼻につくというか痛いというか、同じモノマネでも味が変わってしまうのである。そもそも、モノマネは本家を超えることなどあり得ないのだから、過剰に似せる必要などないのである。

これはタレント音楽家にも言える。デビューの時に「和製○○」なんてキャッチコピーで売られてしまったらもう先が見えてしまう。何しろ本家より上にいけないことはスタートの時点で決まっているのだから・・・。本気になってそのキャッチに乗じて活動すればするほど見ている側は痛くなってしまう。

モノマネの打開策は本家を崩したモノマネしかないのである。そうコロッケさんのようにデフォルメして本家のテイスト度をドンドン下げることが結果としてオリジナリティの誕生となるのである。
似ているうちが華。似せ始めると輝きはドンドン消えていき、やがては錆びてしまうのである。


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The Life of Death

2016年05月08日 | エンタ全般
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オランダのブレダというところにある芸術学校「セント・ヨースト・アカデミー (Academy of Art and Design St. Joost)」の生徒、Marsha Onderstijnさんが卒業制作で作ったショートアニメ。死に神が、とある鹿に出会ったことで心の中に芽生えた何かへの戸惑いと宿命を描いた4分半程の動画だが何とも切ない。




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2003年5月8日(木)の大福

2016年05月08日 | 大福・Instagram
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アンディくんとの引っ張りっこに負けて、ヤケクソ気味の大福(~_~;)


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何故に匿名?何故に釈放?

2016年05月07日 | たわ言
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毎日新聞の記者がスマホで女性のスカートの中を盗撮してたのを近くにいた一般の人に見つけられ取り押さえられて逮捕されたとの事件。容疑者は容疑を認めているとのこと。

記者と言えども下半身に人格ナシな事件だが、解せないのは、この容疑者の名前が明かされていないどころか、すぐに釈放されていること。何だ?それ。何故に名前も出なければ、すぐに釈放されるのか?この事件に限らず、同様なことってけっこう目に耳にする。
名前を公表する、しないの基準。逮捕されてもすぐに釈放される基準。この辺り、報道する機関は事件を流すだけでなく、しっかり調査して視聴者なり読者に報じるべきだといつも思うのである。そんなこともしないから、報道もワイドショーも変わらないと言われてしまうし、報道のワイドショー化と言われても仕方ないと思うぞ。


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やっぱり車が悪いかぁ・・・

2016年05月07日 | たわ言
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昨日、起きた自転車と車の事故で赤ちゃんが死んでしまった事件。事故の概要は見ての通り。片側一車線の相互通行道路(中央分離帯ナシ)を横切ろうとした母子の乗る自転車の前輪が車にあたって転倒。赤ちゃんは母親の背中におんぶ紐でおんぶされたから母親が転倒して、その子も一緒に転倒して頭を打って心肺停止状態になり病院へ搬送されたが死亡した。

ほぼ毎日、車を運転する身としてはどうにもやりきれない事故である。結果的に死亡者が出たこと。それも赤ちゃんということなので車を運転していた介護士が悪さを背負うことになったように思える。確かに、おんぶして自転車に乗ることは違反ではないらしい。しかし、赤ちゃんが背中にいることで一人で自転車に乗っている時よりも重心の位置は上に来るだろう。何よりも安全を考えたら、見通しの悪く車が多い道路を横切ることにもっと慎重になるべきなのではないか?車が渋滞していることで車のスピードが出ていないことはきっと確認したのだろう。しかし、渡り始めの右側からの車は見たとしても道路を半分横断したあとの左側からの車も確認したのだろうか。車を運転する時はどんな時でも急な飛び出しを予測して運転するべきと言われてしまうのだろう。
正直言えば、車の運転者が気の毒でならない。いかなる時も轢いたほうが悪い・・・この図式は今後もきっと変わらないのだろう。しかし、ネットを通じてのこの事故に対する意見はかなり車を運転していた側に同情的なモノが多い。むしろ、赤ちゃんを背負って事故に遭った母親に対する厳しい意見のほうが多いぐらいだ。この事故、一般的な言い方をすれば加害側も被害側も双方とも名前が明かされているのもやりきれない。

ちなみに、自分は車道を通行する自転車の人はすべて「当たり屋」と思って運転している。それぐらいドキッとすることが多いのである。

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2003年5月7日(水)の大福

2016年05月07日 | 大福・Instagram
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これは、アッシュくんだな。見上げる顔が可愛い。あ、大福も可愛いよ(^o^ゞ



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タマネギか長ネギか

2016年05月06日 | 食す
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写真は神田、『勝漫』の「串カツ」。こちらの串カツは、串が抜いてあり縦に包丁を入れてある。従って食べやすい。反面、串がないので串カツとしての要素?まで排除されてしまうという欠点のようなものある。しかし、今日はそんなことがテーマではない。

『勝漫』の串カツの断面?を見て分かるようにコチラの串カツは長ネギが使われている。そう、豚肉と長ネギが交互に串刺しになっているのである。

さてと・・・串カツのネギ。店によって長ネギを使っているところもあれば、タマネギを使っているところもある。気になるのは、どちらを使っている店が多いのだろうと言うことと、食べる人はどちらが好みなのだろうと言うこと。
これは「中華丼」の餡かけが醤油ベースと塩ベースのどちらが多いかと同じくらい気になることである。

自分としては、串カツはタマネギのほうが好きかなぁ。でも、串カツ好きなのでどちらでも良い・・・と言うのが本音かな。もちろん、串カツは肉・ネギ・肉・ネギ・肉・・・の5連が基本で、ネギ始まりの5連や肉で始まろうが4連は論外と見なす( ̄^ ̄)ゞ

■ 人形町、『そよいち』の串カツ(タマネギ)。ビーフカツやポークソテーが売りだが、串カツも実に好みである。

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■ 有楽町、『あけぼの』の串カツ(長ネギ)。串こそ刺してあるが品出しの際に、串をグリグリして抜きやすいようにしてくれる。これは嬉しい心遣いである。

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