ニコニコ日記・咲顔

一日が一生。感動したことを心咲顔で書いています。
旧http://blog.zaq.ne.jp/kijimuna/

波切ホールでたこ焼きちゃん現る。

2016年02月29日 | 日記
2月28日(日)5時起床。自転車ナリが四国松山に行くと言うので5時過ぎに近くの駅に送る。関空発のピーチ発は何時なのか知らないけど電車よりも、バスよりも安いとは信じられない。10時ごろ「ありがとう」ってメールが入る。小生は、7時半過ぎに家を出て岸和田の波切ホールの介護のイベントへ出勤。
    
大阪府社会福祉協議会主催の泉南ふくふくフェス&映画上映会へ。波切ホールの前には岸和田だんじり祭の安全祈願が催される波切神社が鎮座している。神社名からして、この辺りは昔、波止場だったんでしょう。
たこ焼きちゃんって初めてです。(←公益社団法人大阪介護福祉士会、公益社団法人大阪介護福祉士会 公式 キャラクター )
14時から、映画上映会へ。「空と海のあいだ」あなたといる幸せ。あなたのいる幸せ。主人公は、介護福祉士を目指す専門学校に通う19歳の漣子(ナミコ)。彼女が、生きる事、友達の事、お母さんの事、就職の事など悩む姿が愛らしくていい、いい。山本陽子さんが素晴らしい味を出していました。
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カニ鍋に注意

2016年02月28日 | 食する
2月27日(土)4時起床。おもむろにHDD録画を付けると偶然録画している番組を見入ってしまった。パナソニックのHDD録画機械は、見たい番組を週間で登録すると違う番組も同じ時間登録していることがある。ミッキーが登録しているNBAバスケット代わりに写っていたのは、「女たちの熱き一日 ニュージーランド130km」 毎年違う場所で開催される三人一組の女性だけの大会で、激流を下るラフティング、マウンテンバイク、地図読みを取り入れたラン、カヤックを駆使して、130kmを1日で走破する。今年は、雨で体温を奪われ余計に苛酷なものになったけど観るだけの小生は手に汗握るものだった。また、日本グループが大会前にベテラン一人が怪我をして代役の女性の体力がついていけない。寒さで筋肉が固まってくるんだろうなー。

     
昼から今月3回目のジムで1時間の早歩きとヨガで汗を流し、夜は年末食したカニの残りで鍋をした健康的な一日だった・・・しかし、炬燵で鍋を食べる用意をして、カニの足先とお腹のところを出汁として煮ているとグツグツと鍋から吹き出しているではないか! 炬燵のテーブルも布団もカーペットも・・・そして畳にもベチョベチョ。残念な鍋でした。でも小生担当で取りにくいカニの肉をほぐして作った雑炊は美味しゅうございました。
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京都ぎらい 井上章一

2016年02月27日 | 本・音楽・映画
2月26日(金)カタログを製作するというものは、最新情報を網羅する業務と間違い捜しとでいくら時間があっても際限がない。明日の土曜日に出勤すれば早く帰って京都商工会議所で開催される第12回京商イブニングセミナーで「禅に学ぶものごとの伝え方」を拝聴しようともう申し込んでいたのだが、日曜日に岸和田に行くことが決まったので遅くまで仕事をして、もうくたくた。ふうっー 
     
読み始めた本だけど、面白い。京都は、豊臣秀吉が荒れた京都を整備して都市としての守りとして御土居(おどい)を築いた。御土居の中を洛中、外を洛外という。その辺りから洛外の人たちは、洛中の人たちに、さげすまれてきたそうだ。信じられないエピソードがあった。ある女性が、男性を紹介されたら、「とうとう山科の男から話があったんや。もう、かんにんしてほしいわ」と。「山科の何があかんのですか」と聞くと「そやかて、山科なんかいったら、東山が西の方に見える見えてしまうやないの」と。お笑いのオチのような話だけど今でもそうらしい。恐るべし京都だ。

政府方針で文化庁を京都に全面移転という報道があった。自然な流れだろう。
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天満は満天 立ち呑み編

2016年02月26日 | 食する
2月25日(木)火曜日にJR天満駅で下車して呑まずに帰ったリベンジだ。
立ち呑みだけど喜んで来てくれた会社の同僚と酒の奥田へ。19時頃には満員で大忙しだ。アサヒ大ビール360円は魅力!料理はゲソ天、きずし、赤ナマコ。いかなごを食しながらおやじ気分を味わっていた。小生も立派なおやじだけど父親のことで、いかなごを肴に日本盛を呑んでいたなぁ。大びん3本飲んでも1,080円だぜ。一人2,000円でもお釣りがくる。
    
次の店は、奥田さんから3~4軒先の肴や 初入店だけど落ち着いた大人の店って感じ。お勧め人気メニューのにんにく入りスペイン風のアリオリポテト250円、自家製鶏ハム300円。ネットでみると酒も料理もこだわり満載。天満の立ち呑み通りは最高だわ!
          
3軒目は、ショットバーMou 同僚がノリノリでドライマティーニを注文するもんで今宵も記憶が定かでないわい。

このコースは、コメンテーターの勝谷誠彦氏のブログに書いてあった。
 天満と言えば、立ち呑みのメッカではないか。「T-1君、一本遅らすか」「そうですね。今回はやっちゃいましょうか」。天満の猥雑なゾーンに突入だ。パチンコ屋の音がBGMだ。局を出て駅前のそこを左折すると立ち呑み通りである。テキトーに入ればいいようなものだが、こういう時でも私には「いきつけへのこだわり」がある(馬鹿)。まずは「酒の奥田」へ。
 https://retty.me/area/PRE27/ARE92/SUB62105/100000051076/
まだまだ明るいのにもうすでに一杯で「すんまへん、すんまへん」と言いながら詰めてもらって二人で割り込む。しかし数分後には別の人が「すんまへん、すんまへん」とやって来るので、またスペースを作るのである。つまみはもちろん串カツ。酒は日本酒の伝道者としては頼みたいところだが、巨大メーカーのそれしかない。だから「焼酎、ロックで」。私もとうとう明るいうちからこうなってしまった。とほほほ。もう一軒行く。これもおなじみの「肴や」だ。
 https://retty.me/area/PRE27/ARE92/SUB62105/100000558343/
 私は天満ではこのコースが好きで。「庶民の奥田」「貴族の肴や」。天満で何を言とんのやと、笑ってください。普通は順番が逆で行きそうなもんだけれども、いつからか私はこれが好きになってしまった。もちろんどちらも甲乙つけがたい。でもオチとしては「肴や」の「切れ味」を私は好む。そのあとタクシーを拾って「伊丹空港」なのだから、節約しているのかいないのか。でも、それが私の人生の美学なのである。
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蟻の二八理論

2016年02月25日 | ココロ
最近のニュースで蟻の行動研究が面白くて気になっている。ニュースをコピーした。
 「組織の長期的存続には一見無駄な“働かないアリ”が必要」と北海道大学は2月16日、アリのコロニーの組織運営や生産性に関する研究結果を発表した。他のアリが疲れて働けない時に、普段働かないアリが必要な仕事をこなすことで、集団全体が致命的なダメージを受けるのを防いでいるという。

 アリをはじめとする社会性昆虫の集団には、ほとんど働かないワーカーが2~3割ほど存在する。短期的な生産効率を低下させるため、一見すると無駄な働かないアリがなぜ存在するのかは疑問視されてきた。全員が一斉に働くシステムと、他のすべてのアリが疲れて働けない時に普段働かないワーカーが代わりに働くシステムのどちらが長く存続するかを比較したところ、コロニーへの疲労がない時には2つの存続時間に差はなく、疲労が存在する場合は後者の方が長続きした。実際のアリのコロニーでも、常に誰かがこなさないと集団全体に致命的なダメージが及ぶ仕事を、“働き者”の代わりに請け負うことで、危機的な被害を回避していることが分かったという。「短期的効率を求め過ぎると大きなダメージを受ける」「働かないワーカーをあえて常駐させる非効率なシステムが不可欠」という結論は、社会性昆虫に限らず、人間の組織にも通ずる示唆的な研究結果であり、「組織運営全般に関して、長期的存続の観点を含めた上で考えていくことの重要性が示された」と結んでいる。

二八理論といえば、売上の8割は、2割の得意先で2割を押さえるというのは常識的なところだ。また別に、組織の中で2割は仕事をしない人がいるというのは昔から言われてきた。もし仕事をしない2割の人を除外して8割の人で仕事をしてもその中でも仕事をしない2割の人が出てくるという。これが証明されたような話だけど蟻のように仕事をしない2割の人は仕事ができるのか心配は残る。個人の時間の使い方も2割ぐらいの遊びが必要なのかも知れませんねー。
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男の作法 池波正太郎

2016年02月24日 | 本・音楽・映画
2月23日(火)会議が終わって新大阪駅からJR天満駅に近づいた17時半ごろ、メモってあるお勧めの店に行こうと思って電車を降りた。まずは、立ち呑みのみ「酒の奥田」で喉を潤してと思ったら・・・なななんと財布にお金がないやん。入る前に気が付いてよかった。新大阪で本を2冊も買ってしまったからというと、どんな高い本やねん!と突っ込まれるかもしれないけど、でも給料日前なもんで・・・。
     
鬼平犯科帳で有名な池波正太郎氏は初めて読んだと思う。先日新聞の夕刊で伊集院静氏が「池波正太郎の男の流儀がものさしだ」というような事を書いてあったのでAmazonで購入していた。もっと若いころに読んでおけばよかったです。昭和59年発刊なので32年も前の本でも古臭い感覚は全くない。
テーマ別に作法の話がありまして、食に関しては、
・天ぷらは、親の敵にでも会ったように食べなきゃ天ぷら屋のおやじは喜ばないよ。
・すき焼きは、いい肉を使うか、安い肉を使うかで作り方は違ってくる。
 いい肉なら割り下を入れて沸騰してきたら肉を入れ火が通ったら食べる。
 安い肉は、一緒に煮立てるた方がいい。いい肉の時は、ねぎしか知れないらしい。ねぎはぶつ切りにして立てて入れる。
・焼き上がりをゆっくり待つのがうなぎの美味い食べ方。漬物で酒でも呑むぐらいがいい。
・ビールを継ぎ足すのは愚の骨頂。注)そういえばホテルなどで小さなグラスがあってめんどくさいと思ったことがあるけどそうゆうことなんだ。
おじさんの独り言のようで大変面白かった本でした。
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明宝ハム

2016年02月23日 | 食する
2月22日(月)明宝ハム470円 名古屋(春日井)の焼き鳥・泉屋さんで食す。
     
初めて聞いたし食したけど美味いハムは、なぜかシアワセになります。調べると岐阜県産でした。
     
この店の壁で発見! 懐かしい~きんさんぎんさんの手形サイン。額に入れたらいいのに!
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マザーの夢

2016年02月22日 | マザー
2月21日(日)布団で6時起床(笑)。久々の布団は、毛布が暑くて何度か目が覚めた。でもゆっくり眠れたんだろうマザーの夢を見た。古いアパートに住んでいて、なぜか東京出張の時に泊めてもらった。これからも泊めてもらおうと思ったけど、最近は東京出張よりも名古屋が多いなぁとココロの中で思っている。台所で夕食を作っているマザーを見ながら狭い台所なのに、なんで大きなテーブルがあるのか聞いてみたが返事が無い。テーブルと米びつの隙間をカラダを横にして通るしかないので、マザーに文句を言いながら片付け始めている時に目が覚めた。そういえば・・・もっと優しくすれば良かったなぁ。優しいの裏返しでよく怒ったというか注意したもんなー。特に、冷蔵庫の賞味期限チェックなんてマザーの自尊心を傷つけたと反省。
     
午後は、今月2回目のジムでヨガ。行けば、来てよかったと思うのだが、一日がつぶれるので家人ともうやめようかと考えてまする。平均月3回なので一回2千円は高過ぎますもん。
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渋イケメン

2016年02月21日 | 日記
2月20日(土)9時ごろ2階から「おはようございます」と、自転車ナリのJICAの同期である岡山の友人が起きてきた。アフリカのセネガルから4か月前に帰ってきて就職活動をしているという。話をしながらPCでセネガルを調べるとアフリカの大西洋側にあり首都はダガールで、言葉はフランス語だと聞いて思い出した。千原せいじの「こんなところに日本人」の番組で女性の方を訪ねたテレビを観た記憶がある。フランス語が喋れるとは就職もバッチリなんだろう。ガンバって! ところでピジン語の自転車ナリの今後はそれなりに考えてるようだが・・・? 来週、中学校で国際理解の一環として1時間話をするオファーがあるそうで・・・ガンバってね。←どんな話をするのか見てみたいなぁ。

     
スイーツ男子が家人にプレゼントした一冊、三井昌志氏の「渋イケメンの国」 まあ好き嫌いは、人それぞれなんでしょうが、昔ならソース顔とでもいうのでしょうか。表紙の彼は、製塩所で働くバングラデシュの一般男性。
 ブログを見ると子供の写真もあって世界どこでも子供は可愛いなー http://www.tabisora.com/
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ひとみ

2016年02月20日 | 日記
JAXA(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)のホームページをコピーしました。
2月17日17時45分00秒に種子島宇宙センターからH-IIAロケット30号機で打上げられたX線天文衛星(ASTRO-H)の電波を、同日19時40分に内之浦局で受信し、太陽電池パドルの展開が正常に行われたことを確認しました。また、ASTRO-Hの名称を「ひとみ」と命名しました。「ひとみ」という名称の由来は、以下のとおりです。

「ひとみ」(ASTRO-H)が「熱い宇宙の中を観るひとみ」であること。
画竜点睛(竜を画いてひとみを点ず)の故事において、ひとみを描きこんだ途端に、竜が天に昇ったことから示されるように、物事の最も肝要なところという意味に使われる。「ひとみ」(ASTRO-H) は、X線天文学において、物事を知るのに最も肝要なミッションになってほしいという願いが込められている。瞳は、眼の中で光を吸い込む部分でもある。ブラックホールは「宇宙の瞳」であるともいえる。 「ひとみ」で「宇宙の瞳」を観測する。

日本の人口衛星の名前を調べると、はやぶさ、ひまわり、こだま、ひので、きずな、だいち、いぶき、しずくなど、美しいひらがな名となっていますね。新幹線の名前が頭に出てきました。

     
ちょっとこじ付けた写真でした。(笑)
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