ニコニコ日記・咲顔

一日が一生。感動したことを心咲顔で書いています。
旧http://blog.zaq.ne.jp/kijimuna/

反骨精神が生きている

2015年01月31日 | 日記
1月30日(金)大先輩のが退職されたというハガキを正月に受け取った。退職のお祝いをしようとお誘いした。18時に江坂の東急ハンズ前で待ち合わせていると、電話が鳴った。「今どこ?そこから右に曲がるとパチンコ屋123があるから歩いて来て」お姿を見つけて近づくと背中を向けてスタスタ歩いてく。いつもマイペースな方だ(笑)。退職といっても定年ではなくて、年齢は来月80歳の傘寿。てっきり年齢的な円満退社と思っていたのだが12月末に辞表を出して辞めたという。今日は、昔話に花が咲くと思っていたのに、愚痴のオンパレード(笑)。よくしゃべるし、記憶力も衰えていない。無邪気というのかこんな人が、周りからから愛されて頼られて生きているんだなーと涙が出そうになった。
     
小生が入社8年目の百貨店課のベビーを担当している時に、「福祉関係の仕事をやらないか」と大先輩に声をかけて頂き介護関連の仕事が始まった。その部署もそこそこ発展して今の小生がある。異動して10年ほどして大先輩は退職しベッドの会社に移られ大活躍。お客様の声を反映した的確なアドバイスがあって会社も発展していく。でもオーナーに対して率直な意見を言うので3度転職している。そんな反骨精神のある職人気質の人はもう見かけないなぁと少しさみしくなる。先輩には、今でも学ぶことは多い。
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we are with you

2015年01月30日 | 日記
1月29日(木)浅草の東横インには、無料の読売新聞が置いてある横に中国語の新聞もありました。
     
今の時点で後藤健二さんの新しい展開がないのは心配だ。お母さんが気丈に気持ちを語っている姿や言葉には親として深いものがある。助けてほしいけど国に迷惑をかけていることに心痛の想いだろう。志を持って危険な場所に行く息子の仕事は、尊敬はするけどそれ以上に危険も多く不安も多い。気持ちの何割かは何かあっても彼の運命なのだ。との思いがあると思う。他人事だと思っていた中東のことや外交、戦争のことや集団的自衛権が身近に考えるようになった。
     
しかし自己責任と攻める論議は問題外だ。一刻も早く無事に解放されてほしい。私たちは共にある。コメンテーター勝谷誠彦氏が皇居前で
     
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Bad Day

2015年01月29日 | 日記
1月28日(水)名古屋の本社で会議がある時は、最寄りの駅に9時半ごろに迎えの車が来ているので遅れないように少し早めに家をでる。京橋駅のチケット売場で焦った。担当窓口が3つあるけどお年寄りの夫婦が2組とカードのキャンセルしてりるサラーマンとでなかなか列が動かない。係りの人も丁寧に接客しているし前の何人かはしびれを切らして列を離れた。小生は、ぐっと我慢したために新幹線が1本遅れてしまった。会議には十分間に合うから問題ないけど15分歩くことになった。こんなこともあるからもう少し早めにと反省。本社総務からは印鑑漏れの指摘が何枚かあって「チェックしたのになー」と反省。
     
名古屋から東京へ向かう。最近の東京のホテルは満室の状態が多くなっている。上野から浅草の不便な東横インで宿泊。(←もっと早く予約すればいいだけですか)さすが浅草です。中国と韓国の人の団体でフロント周りは混雑していた。周りにはラーメン店ぐらいしかないので今晩はコンビニでビールと酒とワインを買ってホテルで酒盛りパターン。部屋の温度を30度に設定していたけど寒い寒い。寒いので布団に入ってテレビを観ようとするとダブルベットの真ん中に異物感があった。布団をめくると少し湿ったバスタオルを発見した。嘘でしょーって感じ。信じられないでしょう~ もちろんフロントに電話をしてベッドメイキングをしてもらう。作業の間、狭い部屋の隅っこの椅子に座って映画を観ながら変な光景に居心地が悪い。これってホテルの異物混入事件かなあ?

「ワンチャンス」という映画が面白かった。携帯販売員から番組のスター発掘番組で一夜にしてオペラ歌手となった少し太ったポール・ポッツの実話を描いたやつ。この人は人生のBad Dayを乗り越えてワンチャンスでスターになった。なんか気持ちが吹っ切れました。
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どうでもいい疑問 玉ネギ編

2015年01月28日 | 食する
どうでもいい質問だけど、セルフサービスのさぬきうどん屋さんの揚げ物コーナーの玉ネギの天ぷらは輪切りの一番真ん中の太いところしか出ていないんですね。その他はどこかでみじん切りなんかしてハンバーグにでもしていると思うのですがどこに行ったんでしょうね~
     
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天満は満天3 けむパー

2015年01月27日 | 食する
1月26日(月)先週、天満で信号を待っていると声をかけられた。3年ぐらい前に会社を辞められて久しぶりにお会いした女性!部署は違うが、先輩仲間の船場の天友会という呑み会があって小生も参加した時に何度か一緒に呑んだことがある。その女性は、天満に住んでいるという。立ち話をしていると仕事を探しているというので驚いた。というは今、事務員さんを募集していたのですぐに連絡を取ることにして、本日、天満で会うことにした。18時にJR天満駅で待ち合わせて、テレビ情報で一度行きたかった店に行くことにした。
    
天満から少し歩いて天五中崎町の商店街「あまの家」店構えは普通の居酒屋さんだけど料理は絶品だった。「いかわた焼き」はイカの濃厚な味がいい感じで酒が進む。残り汁にご飯を入れておじや風にすると、これまた絶品。気になるメニューもあるのでまた来たい店でした。
 
    
二軒目は、天満の商店街に戻って阪神高速の下を歩いて少し薄暗い角にある店で、調べると結構有名な燻製の店「けむパー」 えだまめの燻製は最高! びっくりすぐぐらい美味しい。 写真の左、初めて飲んだブランスのビールは、クローネンブルグブラン1664は癖のない味で今までビールは日本が一番と思っていたけどフランス産も素晴らしい。真ん中のビールは、ベルギー産で「ドゥシャス ド ブルゴーニュ」ラベルの女性は、ブルゴーニュの侯爵夫人だそうだ。程よい酸味がフルーティーで癖になるかも知れない。右のビールは、よく覚えていない。(笑) 最後にチーズケーキの燻製を食すが小生はイマイチだったかな。やっぱり天満は満天!ハナマルでした。
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炬燵は寝てしまうやろ

2015年01月26日 | トイ・プードルのミル姫
     
いつもは、猫のように炬燵の中で丸くなっていますが今日は人間のようでおかしい。
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土曜は知識吸収の日なのだ。

2015年01月25日 | 日記
1月24日(土)日中は、新聞の切り抜きなど整理、夕方からジムでヨガとジョギングで汗を流す。
切り抜いたままでそのままになっている束が結構ある。一度読んだり聴いたりすれば、すべて脳みそに入ればいいのになーといつもいつも思っているのだが・・・。昨日、NHKのテレビを観ているとよく意味が分からないが、「リスペクト・バトル対戦」なんて普通に使っていたけど年寄りは分かるんだろうか。リスペクトは、尊敬する、敬意をはらう。だから相手をたたえながら戦うとでも訳すのだろう。昨日の新聞を読んでいて手帳にメモした言葉は、「UAE」は、アラブ首長国連邦。「ポピュリズム」は、人民主義(対してナショナリズム国民主義)、サウジアラビアのアブドラ国王死去などだった。 
     
先日、京橋のツインタワーを偶然歩いていると一階の広場で古本フェアーをやっていたので思わず購入。百人一首は、俵万智さんの解説が普通に頭に入ってきたので購入1,000円、興福寺の阿修羅仏像の本600円、CDRなど。百人一首は、時代順に並べてられていて第一首目は、天智天皇(626~672)の句<秋の田のかりほの庵の苫をあらみ・・・>で万葉集時代の句。そうそうこれも今年から徐々に奈良や古事記に繋がっている一つなんでしょう。

スイーツ男子が、百人一首の学校の授業で、読み手が「む」と声に出して読むと下の句が分かるからそれだけ狙ってた(笑)と言ってた。さすが次男坊で情報収集と要領の良さは天下一品。(←ほめてる) 三男ミッキーはただ真面目に覚えていたようだ。話を戻すと、これを「決まり字」と言う
「む」<村雨の 露もまだひぬ まきの葉に> → <霧たちのぼる 秋の夕暮>(寂蓮法師・新古今集) ちなみに決まり字は、7首あるそうだ。
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調理場という戦場 斉須政雄

2015年01月24日 | 本・音楽・映画
1月23日(金)コートドールとい東京の高級フランス料理のオーナーシェフの斉須氏の本。23歳からフランスで修行した12年間の物語。料理の本ではなくて、帯にあるように仕事論です。社会人になる若者に読んでほしい一冊です。自らの体験本なんで納得できます。
     
フランス語なんてできなくても若けりゃなんとかなるだと改めて思う。若者よ。失敗を恐れずにやろうと思った時に行動しよう。どこの国でもそうだろうが差別もあるし、個人主義で中間意識が無い人も多くいる。フランスは斉須さんの出身地の東北と似ているという。粘り強く頑固でとっつきにくいけど、信頼関係ができると一生の仲間となるそうで、一人ぼっちと思っていても、きっちりと自分のことを必ず見ている人がいるんです。そんな周りの人たちのおかげで新しい道が切り開けていく・・・特別な事を書いている本じゃないけど、日本いにいても新しい会社に就職したりする人も同じ状況なんでしょうね。

斉須さんは、フランスでは6件の店を経験し、日本で理想のコートドールをオープンさせた。フランス時代に尊敬した料理人は、料理のことをいつもあれこれ考えて、コレとコレを合わせるとどうなるか、ダメならリセットしてまた新しい事にチェレンジをするという人が一流になる。まさに職人です。まさに不易流行(ふえきりゅうこう)です。新商品も出さないと飽きられます。斉須さんのポリシーは、リーダーは、他の人よりもお店の誰よりも働く。掃除でもなんでも時間がある人がやればいいんだと。本当にできる人は、品性が高く尊敬できる人なんでしょうね。
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懲りない小生に肩がこる。

2015年01月23日 | 日記
1月22日(木)昨夜は、五件も呑み歩いた。最後の店を出てからは記憶がない。またまた京阪電車で座ってしまったようで最終の淀駅でたたき起こされた。またやっちまったー。タクシーで帰ったのだがカード支払いができないと言われたので家に帰って「お金貸して」と寝ていた家人を起こすも5千円ぐらいしか無いと言うではないか! もちろんヘソクリなんてあるはずもなく、恥ずかしながらタクシーに駅のコンビニまで走ってもらいお金をおろした。ところがコンビニ往復も料金を取るというのでゴネて負けてもらった。バカですね 
家に帰って気が付くと(気付くのが遅いと思うが→)チラシやサンプルが入ったお客さんの袋を持って帰ってるではないか! 代わりにというか、大事なマザーハウスの小生のカバンが見当たらない ガビーン ドヒャー

個人のiPhoneはポケットに入っていたが、会社のiPhoneは見当たらないないのでカバンに入ってると思われ、GPSで位置確認をしようと試みたがパスワードがヒットしない。仕方なく次の日に、本社の総務課から調査の依頼をした。二日目の展示会だったのでお客様と連絡が出来ないので散々だった。会社や周りの人にも、もちろん家人にもマザーハウスのカバンを忘れたなんて言うはずもない。会社には携帯電話を忘れた報告のみした。さて、小生のカバンは何処にいったんでしょうね。 ドゥユーリメンバァ~←人間の証明風に。

最後の店か?京阪電車か?タクシーか? 会社からの電話が昼過ぎにあって期待したが、iPhoneのGPS機能がONになっていないので携帯電話の場所が分からないとつれない返事よ 16時半ごろになって、最後の店「鮨のまえ田」さんに電話すると「預かってますよ」って。でもなぜ 想像するに酔って視覚はダメになっているけど荷物を持つ体幹というか習慣はカラダと手は覚えているので、お客さんの展示会のカタログが入った袋を持っていたんだろう。考えられないけどたぶんそうなのだ。
     
電話の着信が気になったので展示会終了前だったが雨の中をJR天満駅に到着。「まえ田」さんありがとうございました。もう酒はやめます。ウソ!
帰りにカバンが戻ったお祝いに立ち呑み「酒の奥田」で一人で乾杯した。元気のいい掛け声が心地いい。「きずし」を注文すると「上サバきずし一丁!」「ポテト」を注文すると「手作りポテトサラダ一丁!」といかにも美味しいそうな料理名を繰り返すのは素晴らしい。
支払いを済ませて帰ろうとすると、「お忘れもの無いように」と。今日は忘れもん取りにきてん とココロでつぶやくのでした。ほんまに気をつけなきゃ。と何度言ってるんでしょう。気をつけま~す。

ところで
家に帰って岩○さんからのメールをみると、今日も串カツの壺天に行きましただって! 二日連続で天満でニアミスしていまんがな! 実は、月曜日にも天満に行く予定です。これは一応仕事でね。
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天満は満天2 やまちゃん

2015年01月22日 | 食する
1月21日(水)今日から二日間開催している展示会が17時に終り呑み友のお客さんと天満にくり出す。年末に行った串カツの店「壺天」に電話をするも出ないので直接行くことにした。17時半には到着したが、ウソ!休み。しかたなく「一軒目」の居酒屋に入って美味しそうな店をネット調べたが結局、天満オタクの岩○さんに連絡するとウソ!近くで呑んでいるじゃああ~りませんか 教えてもらったのが、天六方面の「海鮮・鉄板焼き やまちゃん」
     
たぶん地元に愛されている感じが魅力的で何を食しても満足できる店でしょうね。小生たちは、牡蠣鍋を食す。お酒は、春鹿。少しして岩○さんと仕事の先輩のムカ○さんも合流。ディープな天満に20年お住まいなので天満を知り尽くす方。なのでムカ天さんと呼ばせて頂こう。今日はムカ天さんの案内で天満を満喫しました。でもこれが悲劇の始まりだったのです。(←これは明日)
     
三軒目は、オーストラリアのワインバー「Double.r」チャーミングな笑顔は、ほれてしまうやろー! ワインを1杯呑んで次の店へ。四件目は、以前も行ったショットバーでマッサンの余市のハイボールで盛り上がった。展示会でもらったオカモト001のサンプルが背広のポケットに入っていたのでちょこっとHな話で盛り上がる。
     
五件目は、前回行った締めのお寿司屋さん「まえ田」 もうテンションは絶好調で終電で帰ったのでした。
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