ニコニコ日記・咲顔

一日が一生。感動したことを心咲顔で書いています。
旧http://blog.zaq.ne.jp/kijimuna/

琴とトランペット

2014年05月31日 | 日記
5月30日(金)毎月やってる社外の集まりに出席。今日は年一回の定期総会だったので多くの人が集まった。まあほとんどが知り合いでスピーチも無いので気楽な一時だった。若いころなら一生懸命に名刺交換して小生を知ってもらおうと思ったりビジネスに繋げようとしたのだが・・・。緊張感が無いのはいかんわい
     
特技を持っている人はうらやましい。特に音楽は盛り上がる。言葉が通じない世界でも一体感があるだろうし。写真の女性は、琴の先生の免許を持っているケアマネージャー。そして男性は、昔はトランペットで飯を食っていた遊び人の65歳ダンディーのコラボが素晴らしかった。よく聞くと何度か練習をされたようで「コンドルが飛んでいく、ふるさと」は鳥肌ものだった。おじさんのOさんは、アルコールも入っているのでぶっ倒れないか心配だったけどやっぱりすごい。感度した
そのノリで参加した二次会は一人盛り上がった小生でした。
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毎日が楽しくなる言葉

2014年05月30日 | 本・音楽・映画
5月29日(木)頭が疲れた時にはアルコールや音楽がいいのですが、今日は、駅の売店で見つけた<PRESIDENT毎日が楽しくなる言葉>で切替ができました。
     
ペラペラとめくって熟読してませんがアドラーって言う人の言葉があった。

 人は過去に縛られているわけではない
 あなたの描く未来があなたを規定しているのだ
 過去の原因は「解説」にはなっても「解決」にはならないだろう

 「やる気がなくなった」のではない
 「やる気をなくす」という決断を自分でしただけだ
 「変われない」のではない
 「変わらない」という決断を自分でしているだけだ

 「信用」するのではなく「信頼」するのだ
 「信頼」とは裏付ける担保もなく相手を信じること
 裏切られる可能性があっても相手を信じるのである

 「暗い」のではなく「優しい」のだ
 「のろま」ではなく「ていねい」なのだ
 「失敗ばかり」ではなく「たくさんのチェレンジをしている」のだ

 判断に迷った時は、より大きな集団の利益を優先することだ
 自分よりも仲間たち 仲間たちよりも社会全体
 そうすれば判断を間違うことはないだろう
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あなたに会うのが私の仕事です

2014年05月29日 | ココロ
5月28日(水)東京の仕入れ先の方と商談した時に頂いた名刺。写メができないのは残念だけど名前の下に書いてあった文字で話が弾んだ。
「私の心条:あなたに会うのが私の仕事です」
なんだか名刺に書くのは気恥ずかしい言葉ですが、その方(40代男性)は、言葉に負けない笑顔と信頼感があるような人でした。顔写真や似顔絵や点字入りなどはたまに見ます。折りたたんで商品チラシになっているものはもあったけど「心条」を書いてあるのは始めてです。それにシンジョウと打ち込むと「心情」で「心条」ココロの条件とは出てきません。この方に聞くとはじめはハンコで押していたそうですが、社長が見て面白いから印刷すれば。となったと聞きました。しかしながら社員の中でまだ一人だけだそうです。
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こわい信号

2014年05月28日 | 日記
歩きスマホって自分だけはしっかり見ているから大丈夫と皆さん思ってるに違いない。小生もその中の一人だったが恐い思いをした。小さな交差点だったけど信号が青だと思ってスマホを見ながら歩いていると車のクラクションで気が付いた。信号は赤なのだ。横の有料駐車場表示が「空」の青だった。コレ危険だぜ。
     
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家人に感謝

2014年05月26日 | トイ・プードルのミル姫
5月25日(日)外にも出ないで家に居続けると肌寒くて長袖のトレーナーを着ていたけど、外出すると驚くほど暑くて半袖のTシャツ一枚で十分だった。ニュースでも各地で30度を超えているようだ。テレビもやること無いのか暑さのインタビューやら氷が解ける実験なんぞやっている。時間の無駄や
     
外出の目的は、先日仏壇屋さんに内金を支払いに行ったのだ。伊丹の実家にも仏壇はあるのだが真っ黒で大きくて今の家には似合わないというか・・・もちろん仏間なんか無いし。四十九日と納骨を6月15日にするのでその頃には新しく作る父とマザーの夫婦位牌が新しい仏壇の家に入るんだわ。家人から「帰りにお供えの花を買ってきて」と言われる。もし家人が嫁姑問題なんぞあって小生の両親のことを嫌いだったどうなるんだろう。仏壇に手なんか合わせないかもしれない。こんなことが原因で離婚という道もあるのかもしれない。このような考え方をしたのは始めだった。家人に対して感謝心が足らんなーと改めて思うのでした。こんど食事にでも誘ってみようかね。
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電気事情と太陽光

2014年05月25日 | 日記
5月24日(土)マイカーの車検だったのでいつもの森野オートさんに持っていく。7人乗りなので燃費は悪いけどもう一回と思っている。子供たちも大きくなりマザーもいなくなると小さな車でOKですからね。そして次はやっぱり電気でしょうか、でも原子力発電一本だった2011年3月11日以来、電力に不安がある。先日の大飯原発運転差止判決にあったように、電気の生産が国民の命を脅かしてはいけない!と至って常識的な意見に反論できるものは無いだろう。早く原発に代わる新しい電力生産技術を日本が作ってほしいもだ。日本しか作れないと思うし、やっぱりエネルギーを持っている国が一番強くなるんですから。
     
森野さんに車を預けて代車でホームセンターに入る。家人からいつも「障子の張り替えやってー」と言われたのを思い出した。初体験でしたが、のりで貼るのもありましたがアイロンで貼るのを買いました。少し弛んだ所もあったけど何とかできました。たぶん今度は「網戸張り替えてー」と言うんだろうなぁー。新しい障子になって部屋の中が明るくなりました。
※上海で韓国人学校の近くで撮った小学校の送迎バス。
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大阪の朝は晴れやか

2014年05月23日 | アウトドア
5月22日(木)上海から帰って来ました。ぼちぼち日記を書こうと思います。本当は21日の夜に家に帰る予定だったのですが、出航が遅れて関空に着いたのが23時半ごろでした。理由は20日から上海でアジアの安全保障問題を話し合う「アジア信頼熟成措置会議」が終わりVIPが空港から帰る時間にかぶってしまいました。ANAからの案内ではチャーターバス(難波行きと梅田行き)を運行しその後1万円までのタクシー代を支払うそうです。小生たちは、空港橋を渡ったりんくうタウンのワシントンホテルに泊まることにしました。(涙) タクシーの運転手から「こんなことはたまにありますわ」と。「尖閣問題から中国がイヤガラセをしてんですわ」と。
     
さすが日本のホテルですゆっくりできました。一番嬉しかったのは、バスタブに浸かれた事とウォシュレットトイレに座れたことかな。14階からの眺めはPM2.5のスモッグが無くて晴れやかな朝でした。
りんくうタウン駅から天下茶屋駅で乗り換えて会社に向かったけど、交通費が950円。別に驚かないけど上海ではリニアモーターカーでも約830円と考えると複雑だわ。
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再見上海

2014年05月22日 | アウトドア
5月21日(水)昨日で仕事が終了したが飛行機が夕方の便なので完全な観光日となったけど・・・頼りのピューマさんは東京に帰るために朝の5時半にお礼の固い握手をして別れた。残されたおじさん二人でどうなることやら・・・。

     
9時半にホテルのバスで送迎してもらい虹橋空港で降りて地下鉄2号線に乗る。何処に行くかネット調べていたが結局昨日と同じコースにした(笑)
気温27度、もう夏が来たって感じでしたがカラッとしているから汗はそれほどかかなかった。昨日ゴロゴロバッグを預けよとピューマさんと相談していたが駅にはコインロッカーが無いから虹橋空港に預けるのがいいと。でも荷物を取りに往復1時間掛かってしまうからホテルに預けようと考えた。ロビーの人にバッグを指してココに置いてほしいと指で示したら、ステイ?と聞かれたのでNOステイ。と答えるとダメダメ!言われる。中国語は全く分からないけど少し英語が話せればなー。今調べると「keep my baggage? 」を言えばよかったと赤面しています。結局、バッグをゴロゴロしながら歩くことにした。

    
昨日歩いた「南京路歩行街」の広場にいい雰囲気のオープンラウンジがあったのでビールをぐびぐび。お客さんたちはアメリカ人と思われる人が何組。何だか時間の使い方を知ってるなー。いい雰囲気やー。

    
和平飯店は、歴史的なホテルで有名らしいけどあまりピンとこない。またテレビ塔まで来てしまった。今日の上海は、PM2.5で曇っています。ほとんどマスクをしている人はいません。

    
    
都会的な南京路歩行街を一本外れると庶民的になる。この落差はなんでしょうね。20年前にも来たことがあるけどその時もこの落差の記憶は残っている。落差でなくて生活の場なのだが。 

    
4時間ほどブラブラして15時に地下鉄2号線へ。もう地下鉄は何処でも行けるぞい。何でも体験ですね。海外の面白さは、いつも当たり前にやっていることを考えながら学習することにあるんだなー。一度体験すると一人で、できるようになるからこれが快感になるんだなー。
リニアモーターカーに乗って空港に到着。会社にお土産といっても中国の食べ物は信用がないから普通のチョコレートにした。政治的には尖閣・ベトナム・チベット・ウイグルなど問題はあるけど個人個人は全くいい人たちだった。そりゃ当然ですよね。
再見上海ザイジェン 
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上海3日目

2014年05月21日 | アウトドア
5月20日(火)9時ごろに錦江之星ホテルから迎えの車に乗車。車は左ハンドル、道路は日本と反対の右側通行だ。信号のない幹線道路に合流しようと待っていても入れてくれないからどんどん突っ込んでいくからクラクションが鳴りまくっている。でも事故は起きていないから危険回避のためのクラクションだろう。
    
車道の端には自転車とバイク専用の道が作ってある。バイクといってもほとんどが電気使用で免許は不要らしい。2人乗りは当たり前で子供を乗せて4人乗りまで見た。バイクの足置きに子供用の椅子を取付けて座らせているやからもいた。もうすぐ日本も電気の時代が来るのだろうか?上海は坂道が無いので電動自転車は存在しないでしょうね。上海の人口は、2,500万人。東京都(1,300万人)の2倍、大阪府(880万人)の3倍の人口だから人やバイクが多いのは当然だわ。

    
仕事が終わって今日は、比較的近い虹橋空港までタクシーで行って、そこから地下鉄2号線で移動することにした。地下鉄のキップはカード式で、購入はタッチパネルで何線かを選び、パネルの行先駅を押すと料金が表示され、お金を入れる。10駅ぐらいで30分だったと思うが、この距離で5元(85円ぐらい)。そして改札に入る前に荷物をローラーに乗せて毎回検査される。地下鉄の車内では、老若男女皆さん絶対に座りたがっているのは見ていて面白い。

    
南京東路歩行街をひたすら東方明珠電視塔(上海テレビ塔)を目指して歩く。日が落ちる前と日が落ちた夜景とどちらも綺麗な景色でした。川向うのテレビ塔方面では、今日から環境会議が開催しているので閉鎖されていると聞く。人影は見かけませんし警察や公安の姿を多く見かけました。

    
    
テレビ塔を望むこの辺りは、外灘(ワイタン)という観光スポットで、1900年ごろから外国の企業が建てたビルで今では銀行や行政機関などが並ぶ神戸のようなレトロな景観でした。

    
喉が乾いたので近くのビールの店に入る。この店はドイツビール専門店らしく日本でもよくある雰囲気でした。でも働く人は、高校生のアルバイト風だと思ったが年は取っていると聞く。中国人は小柄で童顔なんだー

    
お腹も空いてきたのでピューマさん一押しのB級グルメの店に入る。小龍包が10個25元(420円)はすぐに買えたが、並んでいるのは揚げ小龍包で4個8元で大人気でした。
大満足の上海の夜になりました。




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上海2日目

2014年05月20日 | アウトドア
5月19日(月)ホテルの朝食はバイキングだったが品数は少な目。でも味はまずくないけど3日間同じ食事はウンザリだった。上海の味は好きな方。ごった煮みたいな料理が好きなんですねー。
     
卵、焼き餃子、ボイルキャベツ、卵炒め、ソーセージ、焼き飯、小龍包、お粥。食後のコーヒーは甘かった。上海料理は比較的甘いらしい。生野菜はトマトぐらい。ドレッシング、マヨネーズ、ケチャップは見当たらない。醤油と酢は普通にあるが味は中国っぽい。

     
今回の仕事は、オープン前の病院に福祉用具を納めて医者や看護師に商品説明をするのだが、やっぱり言葉が分からない。英語でもいいと言うけどそれもダメダメ!! 極めて反省するが通訳のピューマさんに頼りっきり。上海の昼食は早いんだろうか? 病院内の食事10元(約168円)に12時過ぎに入ると終わりに近い雰囲気だった。たぶん11時ごろから始まり12時の間に食すのだろう。

        
業務が終わってホテルに戻ってから30分タクシーに乗って上海市内へ(40元・約670円)中山公園っていうところだったか商業ビルに入って食事をする。和民は大流行らしい。鎌倉パスタの店もあった。小生たちは上海の味を食したかったの「上海人家」って言うところに入る。もちろん上海通のピューマさんのお薦めだ。

    
上海は海に近いのでやっぱり魚介類の料理が主流でしょうか。大皿で運ばれてきた白身魚と野菜を煮込んだ料理はスープと思ったけど油でした。辛くて美味しかった。
    
豚と鶏の料理は酒がすすみ、小海老の唐揚げ、カニみそのパスタも美味かった。(←上海で食したすべての料理に満足しています)

 
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