ニコニコ日記・咲顔

一日が一生。感動したことを心咲顔で書いています。
旧http://blog.zaq.ne.jp/kijimuna/

大晦日

2011年12月31日 | 日記
5時半起床。最近はいつも5時半に起きるけどまだ外は暗い。新聞はまだ入っていなかった。早いもので大晦日、今日でリセットする日なのだ。そう思うと掃除をする手も力が入る。

毎年恒例の一年を振り返ってみました。今年の目標は、1月に書き込んだ。
・25冊の本を読む。(50冊と言いたいところだが二週間に1冊を目標にする)
・株で120%アップする。
・熊野街道を一年かけて歩く計画を立てようとひそかに考えている。
・55才に向けて始動する年にしたい。

本は27冊読んだ。百田尚樹さん伊集院静さんにハマった。でも震災後はあまり読めなくなっていた。
株はギリシャ不安、ユーロ不安、円高などもあり見なくなっていた。
熊野街道は、順調に歩んでいる。一歩一歩前に進むことを学んでいる。東海道は、「関」で中断している。

 
いただき物のタラバガニを焼きガニにしてごちそうになりました。こんな立派なカニは、初めてだ。ワインを呑みながら・・(懲りない)

ところで
紅白歌合戦の長淵剛さんに感動。魂の雄叫びに涙がでた。
来年は、全ての人が仕合せになればいい。どんな人もこの世に必要とされた存在である。生まれて来なくていい人なんていないから。
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アメトークで笑い納めや

2011年12月30日 | 日記
5時半起床。呑み過ぎでカラダが重い。量が分からないワインはどうしても呑み過ぎてしまう。会社の先輩と呑むワインは多少は緊張しているから記憶がなくなることはないのだが・・・。気心が知れた大学のつれ達とは楽しくてね。
家までの帰り道を近所の人の車に同乗させてもらったことも聞くと「あっそうだった」と思い出すのだ。
まあ楽しい一年であった。掃除が終われば一年を振り返ってみよう。掃除日和の一日であった。

窓、電気などを拭いて最後に風呂掃除で一日が終わる。ホッとしていると姉から電話で「お母さん行っていないよね。電話がつながらないの」。これ一番恐れていることだ。やはり電話するも鳴りっぱなし。姉の子供が見に行ってくれるというのでドキドキしながら待っていると電話が鳴った。少しすると電話から母の声が聞こえる。「電話の線が抜けててん。ごめんごめん」 そうだろうと思っていたけど恐い時間だった。

電話もつながってテレビを観ていると今年一番笑ったかも知れない「アメトーク4時間スペシャル」運動神経悪い大賞。ナイツ塙、フットボール後藤、ザブングル松尾、サバンナ高橋 よゐこ有野、東京03豊本、笑い飯・西田、フルポン村上(ヒザし神)
<本人たちはいたって真剣です>と何度もテロップが流れる。大笑いを通り越してかわいそうになってくる。
笑いはいい。笑顔はいい。
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神山会の忘年会

2011年12月29日 | 食する
5時起床。炬燵で目覚める。そうは言うものの最近は週の半分は炬燵で寝ているののだが。「あっ! また、こたつでねてしもた・・・」襟元をさわってお風呂に入ったか調べるとワイシャツを着たままである。「風呂は入っていない・・・」「あっ! カバンは?・・・」飛び起きてカバンを探すと玄関にキッチリ置いている。中を開けても落ち葉なんかは入っていない。「呑み会のお金払ったかなぁ・・・」財布を見ても・・・わからない。タクシーを使ったようではない。どうして家までたどり着いたのか? 昨夜の呑み会は、まったく記憶がないのだ。iPhoneの写真履歴を見ると駅のホームで雑談している風景が残っている。でも記憶よみがえらない。
     
呑み会は京阪京橋の高架下「和 TSU・BA・KI」のもつ鍋料理だ。(幹事のいわおさんありがとう)神戸にんにくやグループなので安心である。コース料理は美味かった。多すぎることもなく揚げ物も少ない。呑み放題の赤ワインのデカンタボトルを何回か注文しているのは覚えている。

大学の同期5人グループの呑み会の忘年会だ。小生は「神山会」と勝手に名付けている。今年も元気に顔を合わせた。話をする中で今年の自分自身の行動と相手の行動を読み取っていると大きな問題を抱えた一年ではないように思う。なんにも無いことが仕合せなのである。(←だれかの歌詞にあったような)

来年もカラダもココロも元気で会おうな。
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盛者必衰

2011年12月28日 | 日記
この時期に毎年一年の報告を仏壇の前で行います。小生の片腕だった男が突然の病で亡くなって6年も経つのかと思うと複雑な気持ちになる。事業は大きく成長したわけでないが変化しながら変わらずやっている。彼が生きていたらもっと違った方向に事業展開していたと思う。仏壇で手を合わせるとココロに声が届いた。「そのままでいいよ」なんか最近愚痴ばかり発している小生にお叱りの言葉もなく、やさしい言葉だった。以前はもし彼だったらどうしただろうと問いかけていたことを思い出した。ああ来てよかった。今年も無事に納めることが出来ました。ありがとう。

     

彼の実家を出て、昔彼と何度か行った京阪守口市駅近くの「餃子の王将」で弔いビールだと思って行くと店が変わっていた。大阪王将で美味しかったのに残念である。それじゃあという事で、後輩とお母さんが経営している居酒屋に行こうとテクテク歩いていくと・・「えっ」看板も無くなっている。別の場所に新しく出店すると連絡があるだろうから閉店したのだろう。一年前に来た時も「不景気でしんどいわ」と言っていたからな。複雑な思いで少し酔いたくなったので寒いけど缶ビールを飲んだ。

  祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり   
  沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす
  おごれる人も久しからず ただ春の世の夢のごとし
  たけき者も遂には滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ
平家物語を思い出す。物体は滅びるけれどココロは永遠だと思う。生きている間にどれだけココロを成長できるかなんだね。ハタシテ小生は6年前と比べると成長しているのだろうか?

写真は、守口市駅の前で撮影。「やすらぎのオアシス」と命名されていました。
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トートバッグをゲット!つかワンなぁ~

2011年12月27日 | 日記
ソフトバンクからメールで「日本一ダ キャンペーン」で11月21日~12月4日の間に新規加入か機種変更した人に「日本一ダお父さんトートバッグ」をもれなくくれんですって。小生は、11月24日にiPhone4sに機種変更したのでもらっちゃいました。もらいものは何でもうれしいもんです。この時期、風邪のウイルスはNONOですけどね。

     

ところで
震災関連の報道は別として代わり映えしないテレビ番組に疲れます。その中でクリスマスの夜に放送されていた小田和正さんの「クリスマスの約束」は鳥肌が立ちました。40名ほどの有名ボーカリストが集まったコーラスは素晴らしい。練習風景も流れていて超大物も一から勉強している姿に感動しました。いつもは個人活動の人が、相手を意識したチームとしての活動、その絆を読み取れました。ボーカリストたちも達成感があったようで見ているこちらも感動できた番組でした。メンバーを束ねる小田和正さんに脱帽です。
鈴木雅之は「カモン!」って言ってたわ(爆笑)(←すべらない話のオチ)
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ちょっと気まずいプレゼント

2011年12月26日 | 日記
12月25日は家人の誕生日でした。いつもは正月も近いこともあり、花束のプレゼントが多いですね。今年は街道歩きの交通費などかさんでいること、またその埋め合わせで株を売ろうと時期を待っているのだがすべてマイナスでどうにもならないので「まあいいか」と話題を避けておりました。ところが昨日「誕生日おめでとう」と言うと、そりゃ「ありがとう」と言いますわな。でも寂しそうなんです。たぶん彼女の気持ちではなく、小生の引け目のある気持ちがそう思ったのだと感じました。そんなことなら買っておけばよかった。と思い、一日遅れですが梅田の阪急百貨店を物色して、可愛らしいマグカップを買ってきました。
          
やっぱりプレゼントってもらった方も嬉しいけど、渡した方も嬉しくなりますね。そうそう物でなくココロを届けるのだと改めて思いました。金額ではありません! と書きたいところですが、ひじょーにびみょーに難しい問題なのであります。これで無事にお正月が迎えられそうです。
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「日本でいちばん大切にしたい会社」坂本光司

2011年12月25日 | 本・音楽・映画
いい本でした。テレビでは儲かっている企業とか特殊技術がある企業とかの番組をしています。またいい企業の中でも数値だけで社員の気持ちが伝わっていない。この本は、会社の大小でなくて「どれだけ社員を大切にしているか」「お客様に対するサービスが行き届いている」そんな企業7社が掲載されていました。もっと言えば、障がい者を雇用している。リストラなんかしない会社。そんな会社なのでしょう。

     
長野県の中央タクシー㈱は、しあわせを乗せるタクシーだそうです。このタクシーでないと嫌だという方が多いのだそうです。この中の社長さんは、リーダーシップがあります。ある場面など利益よりお客様の希望を聞いているます。(←これって費用対効果を考えると難しい)たとえば長野オリンピックの時にタクシー会社は選手やマスコミと契約すれば儲かっていたけど一般の方には配車できない苦情があった。この会社は反省し、契約をお断りして一般の方を取ったという。

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光と影

2011年12月24日 | 日記
5時半起床。熊野街道の写真アップに午前中かかってしまう。見るものが新鮮でココロに留めておきたいから、あれもこれもとなってしまう。切目駅から南部駅は梅の時期にもう一度歩きたいなぁと余韻に浸っております。
今日はクリスマスイブ。忙しい家人と待ち合わせをして、ミッキーと光のルネサスに行く。

     
中央公会堂の壁面の光の物語は、感動だと思ったら航空会社(フランス・デ・ルミエール)のコマーシャルが始まった。そうか?金かかるもんね。と納得。
NHKようこそ先輩でで東京スカイツリーの照明を担当された戸恒浩人(とつね ひろひと)さんの授業があった。「光のチカラ影のチカラ」影があるから光が映える哲学は良くわかった。蛍光灯の白い照明っていうのはどうなんでしょう。日本もヨーロッパのようなシックな街になることでしょう。

     
クリスマスに外で食事するのは何年ぶりだろう。守口ロイヤルパインズホテルのバイキングで食べ放題&飲み放題だ。バイキングはいけません。回転ずしも同じだけどゆっくりしゃべりながら食事なんぞできません。誰か席を立っているし。そして腹が破裂しそうで気分が悪くなってしまう。帰りの電車でミッキーなんかビニール袋をポケットに持っていましたもん。



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熊野街道8

2011年12月23日 | 熊野街道を歩く
前回終了した11月27日(日)JR切目駅まで向かい12月23日(祝)9時25分スタート。
5時半起床。すぐに着替えだけ済ませて6:09の京阪電車に走りこむ。天満橋から谷町線で天王寺。紀州路快速で乗り換えなしで切目駅9:19に到着。3連休の初日の新大阪発の列車は満席で、こんな早くからどこに行くんでしょう。停車駅で席も空いてきたけど扉が開けっ放しなので冷たい風が流れ込んでくる。地方には自分で開閉できるドアがあるのになぁー と体を堅くするのであった。

   
今までは一本後の電車だったけど、天王寺発6時50分発の電車は乗り換えもなく切目駅まで届けてくれるので少し早起きしました。切目駅では街道歩きの人が3人もいらっしゃいました。車内でストレッチしたのですぐに歩き出す。
駅前の店の前にギャー うつぼの皮を干しってありました。さすが和歌山。

    
気温4度北の風6mの曇り空。なぜかカエルの標識で切目中山王子へ向かう。さっそく山道が続き帽子が飛ばされそうになった。

   
【中山王子跡】で街道歩きのおじさんに挨拶。この方とは途中まで抜きつ抜かれつと歩く。
お地蔵様は室町時代のもの。

   
梅林の山道を2本のストックを使って歩きながら今日の体調を感じ取る。手袋をするとiPhoneが使えないからシリコン付を買ったけどだめですね。手袋なしで平気でした。
【徳本上人名号碑】全国を行脚した漂泊の念仏行者。江戸時代、ただひたすら「南無阿弥陀仏」と念仏を唱えることで、人々を救った人。

   
榎木峠を下って海沿いを歩く。前回もあったビニールハウスにはスターチスが咲いている。畑にも名も知れぬ花が。

   
【万葉の故郷の碑】みなべ町指定文化財 【岩代の結松】和歌山県指定文化財 有間皇子の謀反の罪で護送され潔白を信じ松の枝を引き込んで歌を詠んだという故事がある。結ぶというのは自らの魂を封じ込めて旅の安全を祈る風習がある。

 
【岩代王子】海岸に王子跡がありました。

   
岩代王子から一度戻ってJR岩代駅・梅工場を通り過ぎ、南部峠を越え、海沿いを走るJRのガードをくぐると海が広がっていました。熊野街道で砂浜を歩くとは驚きです。道を間違えたと思いました。この浜は、「枕草子」や「伊勢物語」にも登場する景勝地の千里の浜。アカウミガメの産卵の浜でもある。
一歩一歩積み重ねてここまできたのだねぇ~ (←旅の足跡のつもり)

   
砂浜から階段を何段か上がると【千里王子】があり奥には祠がある。
     
     祠の横にはタコのような木の根がへばりついておりました。

   
千里王子から千里観音へ  梅畑を歩いていると黄色っぽい野鳥が木の実をついばんでいる。寒いの季節の楽しみの一つだね。

          
国道42号線に入ると紀州梅干館があり工場を見学した。ちょうど12時の昼休みだったので機械は止まっていた。お土産物屋さんで1,000円のはちみつ梅を買いました。

   
王子神社に【三鍋王子】  途中に丹河地蔵堂があり、大木がいちょうを黄色に染めていましたが半分は散っていました。
中間地点のJR南部駅に到着。近くにパン屋さんがあったのでコンビニでは250円だろうと思うカツサンドを150円で買った。めちゃ安いパン屋さんには近くの県立南部高校の生徒でいっぱいでした。

   
この辺りは海の横を走っている国道42号線に沿って歩く。海抜○m、避難場所は○へとの標識が貼っている。教訓を生かしてください。

     
家の庭には煮干しでしょうか? 近くにも干物工場もあってアジの開き100円で売っていました。ここからは車も人も多い通りを歩く。店も多くて都会の街でした。

   
芳養(ハヤ)大神社に【芳養王子】がある。おばさん達が何かしているので聞くと餅まきがあるとのこと。
【芳養一里塚】楠木に下には久々の一里塚です。

  
公園の中に【潮垢離浜跡】が建っていました。これまで海辺をたどってきた熊野の道は、ここから中辺路ルートに入るため、浜で海水を浴びてけがれをはらい身を清める儀式をする場所だったそうです。
身を清めた後、【出立王子】から中辺路の山沿いのコースから本宮へと向かうんです。

   
【蟻通神社】知恵の神様だそうです。商店街にある神社ですが落ち着いた雰囲気で満たされていました。

     
   【道別れ石】この石碑を一つの目標にして夏から歩いていました。天満橋をスタートして204km
   「左(西)-くまの道 右(北)きみい寺」
   さあ、中辺路から熊野本宮へ向かう気持ちも新たにしたのであった。

   
JR紀伊田辺駅に到着。  ロータリーには、弁慶に像がありました。「弁慶誕生の地」だそうです。


本日のコースは、JR切目駅9時25分ごろ歩き出す~15時15分ごろJR田辺駅到着
        歩数計では、24km 31,648歩 約6時間
通過した町は、日高郡印南町・南部町、田辺市
行き:谷町線天満橋6:33~天王寺6:42 JR天王寺6:50~JR切目駅9:19  230円+2,210円
帰り:JR紀伊田辺駅15:39~特急くろしお24号~天王寺17:31~JR京橋17:50  2,940+特急1,680円

このコースは、梅林ですね。今は枝の剪定をされていましたが2月頃には、控えめな香りが漂う事でしょう。また、千里の浜を歩くのは変化もあり面白いコースだと思います。後半は国道42号線を歩きますが蒲鉾屋さんや電気屋さんの店頭でもつぶれ梅など売っていますから楽しんで歩けると思います。

さて、次回は何時にしようか。JR紀伊田辺駅からバスになるし交通費も考えると1泊コースか一気に行くか!
来年のいい日に計画したいと考えています。ではそれまで「閉店ガラガラ」
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事故を止めてミタさん

2011年12月22日 | 日記
東京出張は電車の乗り換えばかりで疲れてしまいます。千葉へは片道1時間半もかかってしまうのは仕方がないけど累計商談時間は約2時間なのに移動時間は3倍じゃないか。
     
点灯直後の東京タワーも存在感があって思わず写真を撮ってしまう。今日も寒い一日だった。明日から3連休の18時発の新幹線は満席だったのでポイントを使ってグリーンでゆったり帰ることにした。
     
ところが小田原あたりで急停車して動かない。西明石駅で人身事故があったようだ。今日の朝も東京で電車の遅れがあったし、昼ごろも踏切で自転車と接触したらしく千葉からの帰りの電車が動かなかった。大阪に着いても神戸で人身事故で徐行運転していた。年末になるとJRでの事故が多くなる。クリスマスや正月で浮かれ気味の世の中で孤立志向が暗闇に引きずられてしまうのだろうか? 誰かにSOSを発していると思うけれど受けとる側もキャッチできるゆとりがないのだろうなぁ。忙しい時こそ回りを見ようと思った。

ところで
新幹線のテロップに「家政婦のミタ」関東の視聴率40%と流れた。皆さん観てるのね。家に帰ると家人から「見た?」と話題を振ってくる。昨日書いたように、三田さんは12月25日誕生日でサンタ(三田)からのプレゼントと子供のナレーションがあった。家人の誕生日も12月25日で「私は、マリヤ(まり○)様からのプレゼントなの」と浮かれておりました。平和な我が家でありました。
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