前回終了した11月27日(日)JR切目駅まで向かい12月23日(祝)9時25分スタート。
5時半起床。すぐに着替えだけ済ませて6:09の京阪電車に走りこむ。天満橋から谷町線で天王寺。紀州路快速で乗り換えなしで切目駅9:19に到着。3連休の初日の新大阪発の列車は満席で、こんな早くからどこに行くんでしょう。停車駅で席も空いてきたけど扉が開けっ放しなので冷たい風が流れ込んでくる。地方には自分で開閉できるドアがあるのになぁー と体を堅くするのであった。

今までは一本後の電車だったけど、天王寺発6時50分発の電車は乗り換えもなく切目駅まで届けてくれるので少し早起きしました。切目駅では街道歩きの人が3人もいらっしゃいました。車内でストレッチしたのですぐに歩き出す。
駅前の店の前にギャー うつぼの皮を干しってありました。さすが和歌山。

気温4度北の風6mの曇り空。なぜかカエルの標識で切目中山王子へ向かう。さっそく山道が続き帽子が飛ばされそうになった。

【中山王子跡】で街道歩きのおじさんに挨拶。この方とは途中まで抜きつ抜かれつと歩く。
お地蔵様は室町時代のもの。

梅林の山道を2本のストックを使って歩きながら今日の体調を感じ取る。手袋をするとiPhoneが使えないからシリコン付を買ったけどだめですね。手袋なしで平気でした。
【徳本上人名号碑】全国を行脚した漂泊の念仏行者。江戸時代、ただひたすら「南無阿弥陀仏」と念仏を唱えることで、人々を救った人。

榎木峠を下って海沿いを歩く。前回もあったビニールハウスにはスターチスが咲いている。畑にも名も知れぬ花が。

【万葉の故郷の碑】みなべ町指定文化財 【岩代の結松】和歌山県指定文化財 有間皇子の謀反の罪で護送され潔白を信じ松の枝を引き込んで歌を詠んだという故事がある。結ぶというのは自らの魂を封じ込めて旅の安全を祈る風習がある。

【岩代王子】海岸に王子跡がありました。

岩代王子から一度戻ってJR岩代駅・梅工場を通り過ぎ、南部峠を越え、海沿いを走るJRのガードをくぐると海が広がっていました。熊野街道で砂浜を歩くとは驚きです。道を間違えたと思いました。この浜は、「枕草子」や「伊勢物語」にも登場する景勝地の千里の浜。アカウミの産卵の浜でもある。
一歩一歩積み重ねてここまできたのだねぇ〜 (←旅の足跡のつもり)

砂浜から階段を何段か上がると【千里王子】があり奥には祠がある。

祠の横にはタコのような木の根がへばりついておりました。

千里王子から千里観音へ 梅畑を歩いていると黄色っぽい野鳥が木の実をついばんでいる。寒いの季節の楽しみの一つだね。
国道42号線に入ると紀州梅干館があり工場を見学した。ちょうど12時の昼休みだったので機械は止まっていた。お土産物屋さんで1,000円のはちみつ梅を買いました。

王子神社に【三鍋王子】 途中に丹河地蔵堂があり、大木がいちょうを黄色に染めていましたが半分は散っていました。
中間地点のJR南部駅に到着。近くにパン屋さんがあったのでコンビニでは250円だろうと思うカツサンドを150円で買った。めちゃ安いパン屋さんには近くの県立南部高校の生徒でいっぱいでした。

この辺りは海の横を走っている国道42号線に沿って歩く。海抜○m、避難場所は○へとの標識が貼っている。教訓を生かしてください。

家の庭には煮干しでしょうか? 近くにも干物工場もあってアジの開き100円で売っていました。ここからは車も人も多い通りを歩く。店も多くて都会の街でした。

芳養(ハヤ)大神社に【芳養王子】がある。おばさん達が何かしているので聞くと餅まきがあるとのこと。
【芳養一里塚】楠木に下には久々の一里塚です。

公園の中に【潮垢離浜跡】が建っていました。これまで海辺をたどってきた熊野の道は、ここから中辺路ルートに入るため、浜で海水を浴びてけがれをはらい身を清める儀式をする場所だったそうです。
身を清めた後、【出立王子】から中辺路の山沿いのコースから本宮へと向かうんです。

【蟻通神社】知恵の神様だそうです。商店街にある神社ですが落ち着いた雰囲気で満たされていました。

【道別れ石】この石碑を一つの目標にして夏から歩いていました。天満橋をスタートして204km
「左(西)-くまの道 右(北)きみい寺」
さあ、中辺路から熊野本宮へ向かう気持ちも新たにしたのであった。

JR紀伊田辺駅に到着。 ロータリーには、弁慶に像がありました。「弁慶誕生の地」だそうです。
本日のコースは、JR切目駅9時25分ごろ歩き出す〜15時15分ごろJR田辺駅到着
歩数計では、24km 31,648歩 約6時間
通過した町は、日高郡印南町・南部町、田辺市
行き:谷町線天満橋6:33〜天王寺6:42 JR天王寺6:50〜JR切目駅9:19 230円+2,210円
帰り:JR紀伊田辺駅15:39〜特急くろしお24号〜天王寺17:31〜JR京橋17:50 2,940+特急1,680円
このコースは、梅林ですね。今は枝の剪定をされていましたが2月頃には、控えめな香りが漂う事でしょう。また、千里の浜を歩くのは変化もあり面白いコースだと思います。後半は国道42号線を歩きますが蒲鉾屋さんや電気屋さんの店頭でもつぶれ梅など売っていますから楽しんで歩けると思います。
さて、次回は何時にしようか。JR紀伊田辺駅からバスになるし交通費も考えると1泊コースか一気に行くか!
来年のいい日に計画したいと考えています。ではそれまで「閉店ガラガラ」
5時半起床。すぐに着替えだけ済ませて6:09の京阪電車に走りこむ。天満橋から谷町線で天王寺。紀州路快速で乗り換えなしで切目駅9:19に到着。3連休の初日の新大阪発の列車は満席で、こんな早くからどこに行くんでしょう。停車駅で席も空いてきたけど扉が開けっ放しなので冷たい風が流れ込んでくる。地方には自分で開閉できるドアがあるのになぁー と体を堅くするのであった。

今までは一本後の電車だったけど、天王寺発6時50分発の電車は乗り換えもなく切目駅まで届けてくれるので少し早起きしました。切目駅では街道歩きの人が3人もいらっしゃいました。車内でストレッチしたのですぐに歩き出す。
駅前の店の前にギャー うつぼの皮を干しってありました。さすが和歌山。

気温4度北の風6mの曇り空。なぜかカエルの標識で切目中山王子へ向かう。さっそく山道が続き帽子が飛ばされそうになった。

【中山王子跡】で街道歩きのおじさんに挨拶。この方とは途中まで抜きつ抜かれつと歩く。
お地蔵様は室町時代のもの。

梅林の山道を2本のストックを使って歩きながら今日の体調を感じ取る。手袋をするとiPhoneが使えないからシリコン付を買ったけどだめですね。手袋なしで平気でした。
【徳本上人名号碑】全国を行脚した漂泊の念仏行者。江戸時代、ただひたすら「南無阿弥陀仏」と念仏を唱えることで、人々を救った人。

榎木峠を下って海沿いを歩く。前回もあったビニールハウスにはスターチスが咲いている。畑にも名も知れぬ花が。

【万葉の故郷の碑】みなべ町指定文化財 【岩代の結松】和歌山県指定文化財 有間皇子の謀反の罪で護送され潔白を信じ松の枝を引き込んで歌を詠んだという故事がある。結ぶというのは自らの魂を封じ込めて旅の安全を祈る風習がある。

【岩代王子】海岸に王子跡がありました。

岩代王子から一度戻ってJR岩代駅・梅工場を通り過ぎ、南部峠を越え、海沿いを走るJRのガードをくぐると海が広がっていました。熊野街道で砂浜を歩くとは驚きです。道を間違えたと思いました。この浜は、「枕草子」や「伊勢物語」にも登場する景勝地の千里の浜。アカウミの産卵の浜でもある。
一歩一歩積み重ねてここまできたのだねぇ〜 (←旅の足跡のつもり)

砂浜から階段を何段か上がると【千里王子】があり奥には祠がある。

祠の横にはタコのような木の根がへばりついておりました。

千里王子から千里観音へ 梅畑を歩いていると黄色っぽい野鳥が木の実をついばんでいる。寒いの季節の楽しみの一つだね。
国道42号線に入ると紀州梅干館があり工場を見学した。ちょうど12時の昼休みだったので機械は止まっていた。お土産物屋さんで1,000円のはちみつ梅を買いました。

王子神社に【三鍋王子】 途中に丹河地蔵堂があり、大木がいちょうを黄色に染めていましたが半分は散っていました。
中間地点のJR南部駅に到着。近くにパン屋さんがあったのでコンビニでは250円だろうと思うカツサンドを150円で買った。めちゃ安いパン屋さんには近くの県立南部高校の生徒でいっぱいでした。

この辺りは海の横を走っている国道42号線に沿って歩く。海抜○m、避難場所は○へとの標識が貼っている。教訓を生かしてください。

家の庭には煮干しでしょうか? 近くにも干物工場もあってアジの開き100円で売っていました。ここからは車も人も多い通りを歩く。店も多くて都会の街でした。

芳養(ハヤ)大神社に【芳養王子】がある。おばさん達が何かしているので聞くと餅まきがあるとのこと。
【芳養一里塚】楠木に下には久々の一里塚です。

公園の中に【潮垢離浜跡】が建っていました。これまで海辺をたどってきた熊野の道は、ここから中辺路ルートに入るため、浜で海水を浴びてけがれをはらい身を清める儀式をする場所だったそうです。
身を清めた後、【出立王子】から中辺路の山沿いのコースから本宮へと向かうんです。

【蟻通神社】知恵の神様だそうです。商店街にある神社ですが落ち着いた雰囲気で満たされていました。

【道別れ石】この石碑を一つの目標にして夏から歩いていました。天満橋をスタートして204km
「左(西)-くまの道 右(北)きみい寺」
さあ、中辺路から熊野本宮へ向かう気持ちも新たにしたのであった。

JR紀伊田辺駅に到着。 ロータリーには、弁慶に像がありました。「弁慶誕生の地」だそうです。
本日のコースは、JR切目駅9時25分ごろ歩き出す〜15時15分ごろJR田辺駅到着
歩数計では、24km 31,648歩 約6時間
通過した町は、日高郡印南町・南部町、田辺市
行き:谷町線天満橋6:33〜天王寺6:42 JR天王寺6:50〜JR切目駅9:19 230円+2,210円
帰り:JR紀伊田辺駅15:39〜特急くろしお24号〜天王寺17:31〜JR京橋17:50 2,940+特急1,680円このコースは、梅林ですね。今は枝の剪定をされていましたが2月頃には、控えめな香りが漂う事でしょう。また、千里の浜を歩くのは変化もあり面白いコースだと思います。後半は国道42号線を歩きますが蒲鉾屋さんや電気屋さんの店頭でもつぶれ梅など売っていますから楽しんで歩けると思います。
さて、次回は何時にしようか。JR紀伊田辺駅からバスになるし交通費も考えると1泊コースか一気に行くか!
来年のいい日に計画したいと考えています。ではそれまで「閉店ガラガラ」











